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2007/03/03

ある周期で作りたくなります

珍しく長い前口上ですが、以前からこのブログを訪れていただいている方は「またかよ」の話題です。

工作途中で棚で長期保管する状態を「熟成」と言ったりします。もちろん小生の手元にも熟成中のものがいくつもあります。例のSHAYも熟成リストに名を連ねています。今回のお題のWestside LumberのタンクカーNo.2もそのうちの一台です。あちこちハンダが外れてしまっている真鍮製のこの模型は今は廃業してしまったBeaver Creek社というロギング専門のインポーターが限定品として販売した韓国産です。タンク部の出来はいいのですが貨車本体がいけません。エッチングの木目があまりにどぎつくちょっと興ざめです。本体をバスウッドで自作して置き換えたらよい模型になるなぁと思いトライしてあえなく頓挫して「熟成」となりました。熟成期間が長くなるとまた突然に作りたくなります。今回はちょっと本気を出してフェレル氏の名著「Westside - Narrow Gauge in the Sierra」に収録されていたSスケールの図面を拡大コピーした図面を用意しました(笑)。角材の手当ても付きそうですので少し進めてみようかと思います。

Dscn13530001


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コメント

久々の登場ですね。このタンクカーは六本木の模型店で委託品を見たことがありますが、いい値段がついていましたね。

投稿: すーじぃ | 2007/03/04 13:48

私は中古品をCaboose Hobbiesで購入しました。数が少なかったのかあまり見かけませんね。Westsideのタンクカー群はなかなか個性的で惹かれます。WisemanからもCoffin Tankcarが再生産されており興味があるのですがレジン製のタンク・フレームで少し腰が引けています(笑)。

投稿: Little Yoshi | 2007/03/04 17:45

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