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2007/04/07

Uintah Watercar Rebuild (1)

また別の話題です。以前どこかでご紹介したかも知れませんが、Uintah鉄道のWatercarです。タンク部はPFM社が大昔に発売した完成品からの転用で下回りは自作です。この下回りはプラ角材をベースに組んでいます。今だとバスウッドで作っていくところですが、この下回りを作ったときはプラ材がメインでした。図面が手元に無いのでPFM社製の下回りを採寸しながら組みました。塗装直前でストップしてもう何年も経過しました。塗色に悩んだのも長期停滞の一因だったかと思います。

Dscn14490001

Cover_2

参考にしているPolleyさんの著書「Uintah Railway Pictorial」の表紙の挿絵ではタスカンレッド風の赤に塗られたWatercarが機関車の後ろに見えます。一方でプルマングリーンだったという説もあります。こちらは、Uintah鉄道廃止後D&RGWに譲渡され今も現存するWatercarから剥げ落ちたペイントチップで確認したというものです。Uintah鉄道では、機関車もプルマングリーンだったということですので信憑性はありそうです。赤系・緑系どちらでいくか悩ましいです。

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