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2007/05/28

MC Logcar(続2)

昨日からあまり進んでいませんが一応進捗状況報告です。カプラー部の天板は真鍮板からの切り出しです。一号車ではこの板にもボルトナットを植え込みましたが今回の量産準備試作(いろいろ寸法取りをしながら今後の自作に備えているつもりです)では省略としました。真鍮然としたタイヤが気にはなりますがNWSLの車輪の手元在庫がこれしかないので良しとします。金属性車輪は自重が稼ぎにくいスケルトンロッグカーでは必須でしょう。

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2007/05/27

MC Logcar(続1)

出張から帰ると2つの郵便小包が届いていました。一つはWalthersに注文したバスウッドの束、もう一つはeBayで競り落としたWestside Lumberのフラットカーキットです。

以前報告したロッグカーは2in1キットでしたが一部のバスウッドに欠損があり2台目は宙に浮いていました。今回増産用のバスウッド角材が手に入りましたのでフラットカーにいきたいところをグッと我慢して2台目のLogcarの製作を開始しました。写真のロッグバンカーはバスウッド角材から自作しています。本体がパイン材ですので若干染まり具合が異なります。

またフラットカーのキットから貴重な情報を得ることが出来ました。実はロッグカーのキットにはプラ組立ての台車部品が入っていたのですが組立て説明が付いていませんでした。この度入手したフラットカーにも同じ台車のキットが入っておりこちらにきちんと説明書が入っておりました(ラッキー)。ということで今回は純正の台車を使用します。車輪だけはNWSL製に変更してあります。写真ではわかりづらいですがブレーキと車輪の干渉を避けるためブレーキビームは加工してあります。

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2007/05/20

42ton Climax (3)

DCCの組み込みを完了しました。炭庫にUINTAH RAILWAYとあるのが今になると気にはなりますが...(ちなみに実際のUINTAHにはClimaxはいませんでした)。元ネタはPSC-Microcast製の完成品で、好みでディテールアップしています。丁寧な組立てで曲がりもなく日本製機関車のよいところを遺憾なく発揮している模型だと思います。

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42ton Climax (2)

1週間ぶりの工作です。途中経過を報告していませんが、DCCサウンドデコーダ(Tsunami)は予定通りボイラーに押し込みました。モータ・スピーカー・ヘッドライト周りの配線を行い通電テストです。デコーダの調整はマニュアルをPCで見ながら個々のCV値をいじっていますす

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排気音の同調はカムによって行います。以前このClimaxにはPFM方式のサウンドを搭載していましたのでそれをそのまま使っています。自作した4接点カムはモータ駆動軸に取り付けてあります。また火室には12V電球(赤、黄)を押し込んであり投炭時に火室の火が漏れるようにしてみました。投炭は停車時にランダムに行われます。

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2007/05/12

42ton Climax (1)

PSC社製42トンClimaxをDCC化すことにしました。使用するデコーダはSoudtraxx-Tsunamiです。まずは久しぶりに分解しました。あまりに久しぶりだったので分解法を忘れ苦労しました(笑)。デコーダはボイラー内に収めることになります。スピーカー、モータは炭庫内にありますのでコードの束をどう処理するかが鍵のようです。

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2007/05/08

MC Logcar(9)

実物のミシガンカリフォルニアランバー風に車番をロッグバンカーの端面にいれました。

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2007/05/06

MC Logcar(8)

完成しました。着工から5日間で形になりました。機能本位の形態のスケルトンロッグカーですが組立てを十分楽しむことができました。これが半ダースくらい連なったらさぞ良かろうなと思いながら完成した一両を眺めています。

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旧作のタンクカーとつないで見ました。

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2007/05/05

MC Logcar(7)

台車を組みつけてみました。実はこの台車はキットのものではなく別物の手持ちのマクリード製のプラ製台車です。ほぼ形態が同じなのでこちらを使うことにしました。車輪はPSCの金属製、ブレーキビームはFoothill製です。

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MC Logcar(6)

GW真っ最中ですが、いろいろ用事があってゆっくり工作を進めています。ロッグバンカーのレイルはそれこそ引き抜きレールなのですが茶染めののりが悪くぽろぽろ剥げ落ちてタッチアップに追われています。写真はこのロッグカーのスリムさを良く表している好きなアングルでのショットです。

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2007/05/03

MC Logcar(5)

カプラーは結局#46を選択しました。ロングシャンクの採用でカプラーポケットが目立つことなく収まっています。最後にカプラーポケット廻りにボルトナットを植え込みカプラー周りは完成です。このスケルトンロッグカーはメインフレームがとりわけスリムなのでカプラー周りをすっきり収めることが出来ほっとします。

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2007/05/02

MC Logcar(4)

カプラー取り付け状況です。使用するカプラーはケーディーの#40シリーズのロングシャンクのものです。カプラーポケットとセンターシルの厚みがほぼ同じなので、カプラーポケットを上下から挟み込むことで取り付けネジは省略です。試しにつけているカプラーは#46センターシャンクと言うものですがこれですとカプラーヘッドの高さがちょっと低くなります。他の車両とあわせるにはアンダーシャンクと呼ばれるカプラーヘッドが上によっているものの方ががよいのですが、形態としてはこちらのセンターシャンクに軍配があがると思います。上面から見るとカプラーポケットを受けるため実物とは違う蓋をつけることになりましたがいつものように「良し」とします。

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MC Logcar(3)

スケルトンロッグカーの見せ所はボルトナットの表現と思っています。冶具を作ってボルトナットの位置決めを行いましたので線が揃いよい雰囲気です。ここまでは良しとしてそろそろカプラーをどうするか決める必要があります。キットには実物どおりピンリンクカプラーが入っています。しかし、ピンリンクを採用するとこれも実物と同じように機関車側の自連ナックルにピンリンクとの接続用のスリットを入れる必要があります。ということでここは自連を装備させたいと思います。非常に小柄な車体なのでOn3用ケーディーではちょっと重すぎですのでHO用ということになりそうです。カプラーを眺めながらどう固定しようか思案中です。

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2007/05/01

MC Logcar(2)

定石に従い穴あけ冶具を作りました。右がブレーキ廻りの穴あけ用、左がセンターシル側面のボルトヘッド埋め込み用です。無塗装仕上げの木材に直接けがく訳にはいきませんので冶具は不可欠でしょう。将来量産するかも知れないという含みも残しています(万が一の準備です)。

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MC Logcar(1)

しばらく貨車の製作が続いたのでここは動力車を一台仕上げようかと思ったのですが材料不足とわかりました(残念)。そこでまた貨車ですが別のキットの封をきりました。

Simpson社のミシガンカリフォルニアランバーの22ftスケルトンロッグカーです。このキットは先日eBayで入手したもので随分と古いキットです。メインフレームはカリフォルニア産の松材(こういうところが妙にうれしい)、ハードウエアはプラという構成で1つのキットに2台分の材料が入っています。ただ2台一度に失敗してしまうとあまりに悲しいので1台づつ組んでいくことにします(これが2台目が日の目を見ない理由ともなるのですが)。

まずはフレーム、ワイヤーブラシで木目を入れた後セピア+黒インクのアルコール割りで染めました。松材はバスウッドとでは染まり具合が少し違うようで染め上がりがバスウッドより濃くなっています。そこで染め上げた後120番の紙やすりで表面を少し削って木目を強調しました。

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WATERCAR再生の道(完)

紆余曲折で進めてきましたWATERCAR完成しました。バックヤードに放置しておくのが適当であろうという出来になりました(笑)。いかにも自社工場製然とした実にそっけないスタイルです。 こちらにまとめました。

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