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2007/08/19

D&RGWストックカーに再挑戦

ちょっと前に2トーンカラーで仕上げたストックカーを再度黒のオリジナルカラーに戻しました。我ながら節操も無くよくやるわと思います。「やっぱり黒いストックカーの方がイメージにあうかな」というきわめて単純な理由がそもそもですが、以前の記事で皆さんからドライブラッシュによる木の質感表現というサジェスチョンをいただきそれを試してみたかったということもあります。方法は、まずいつものトピカで黒を吹きつけた上にタンを薄く吹きベースを作り、レタリング後にバフで全体をドライブラッシュ、さらに金属部はタミヤのウエザリングパウダーで銀色をドライブラッシュ、最後にもう一度タンを全体に極薄く吹きコントラストを下げ終了としました。金属部と木部の差の表現は難しく完全ではありませんがエアブラシによるぼかし塗装とはまた違う表現を楽しめました。

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コメント

写真を拡大して見ました。木部など良い質感ですね。私はLittle Yoshiさんが何時も作られているバスウッド物とつい比較してしまいました。しかしこれはレジン製なのに良く表現されていると思います。これらの表現は作者のセンスであり、方法論の問題ではないはずです。

調子に乗って私なら、と言う事を少し書いてみたいと思います。Little Yoshiさんの場合全体の調子をなじませる事に主願がおかれているように感じました。もちろんその事がとても大切ですが、もう少し思い切って部分的なメリハリを付けてはいかがでしょうか。例えば金属むき出し部分に錆の表現を加え、大胆にも筆でタッチアップするのです。場合によってはオレンジのような派手な色合いが合うかもしれません。その後全体を軽く砂埃色でブラッシングすると言う方法です。

このような事を、このブログで書いてはいけないことは解っているのですが、つい私も素晴らしいセンスの作品に参加してみたくなってしまいました。

このコメントをLittle Yoshiさんがお読みになったら削除してください。

投稿: F'Track | 2007/08/19 16:12

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