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2007/10/21

Crummyの製作(6)

一つ前の記事のコメント欄に書きましたが、ここまで来て全体の形態(といっても下回りだけですが)に不満を感じ始めました。腰が着すぎる(台車が低すぎる)ような気がします。大きな手戻りですが台車を見直すことにしました。

写真は、私のブログではもう何回も登場していますLeeTown社製のロギング台車用のロストワックス部品の集合です。LeeTown社ではすでにこの台車は絶版となっていて、今は英国のBackWoods Miniature社に引き継がれソフトメタル製のキットとして発売されています。余談ながらLeeTownのオーナーのLee Snover氏は熱心なUintah鉄道のファンで、私はこのUintah鉄道がきっかけで彼と知り合いになりました。知り合いになった機会にLeeTown社から随分昔に出されていたこの運材台車についてたずねた所、手元の部品をかき集めて5セット(10台)送付してもらえました。部品の出来は決してよいとはいえないものですが構造は大変凝ったキットです。

で、今回のCrummy用の台車としてもどうもこちらの方がしっくり行くような気がしてきました。しばらく足踏みをさせてもらいこの台車を一台組んでみます。

Dscn18030001

と振り出しに戻って兎に角工作と行きたい所ですが、明日からまた米国出張で1週間お休みです。

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