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2007/10/28

Crummyの製作(8)

LeeTown社製のLogging Truckを使った下回りをほぼ組み上げました。ブレーキ梁と干渉するため少々位置が高くなってしまいましたが乗務員の出入りのためのステップを両側の妻部に取り付けました。カプラーはKD803のヘッド部のみを組み込んでいます。首振りは出来ませんのでDUは難しいですが当然ながらホイールベースはきわめて短い車両ですので問題はないと思います。後ろに写っている途中でストップしてしまった前作の下回りですがツールカーにでもしようかと画策しています。

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2007/10/27

Crummyの製作(7)

一日中灰が降り続けている南カリフォルニアから戻ってまいりました。

一週間ぶりの工作です。台車枠を組み立てています。メインフレームは後ろに見えるロストワックス製の部品に代えてバスウッドで作り直しています。

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2007/10/21

Crummyの製作(6)

一つ前の記事のコメント欄に書きましたが、ここまで来て全体の形態(といっても下回りだけですが)に不満を感じ始めました。腰が着すぎる(台車が低すぎる)ような気がします。大きな手戻りですが台車を見直すことにしました。

写真は、私のブログではもう何回も登場していますLeeTown社製のロギング台車用のロストワックス部品の集合です。LeeTown社ではすでにこの台車は絶版となっていて、今は英国のBackWoods Miniature社に引き継がれソフトメタル製のキットとして発売されています。余談ながらLeeTownのオーナーのLee Snover氏は熱心なUintah鉄道のファンで、私はこのUintah鉄道がきっかけで彼と知り合いになりました。知り合いになった機会にLeeTown社から随分昔に出されていたこの運材台車についてたずねた所、手元の部品をかき集めて5セット(10台)送付してもらえました。部品の出来は決してよいとはいえないものですが構造は大変凝ったキットです。

で、今回のCrummy用の台車としてもどうもこちらの方がしっくり行くような気がしてきました。しばらく足踏みをさせてもらいこの台車を一台組んでみます。

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と振り出しに戻って兎に角工作と行きたい所ですが、明日からまた米国出張で1週間お休みです。

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Crummyの製作(5)

床板を貼りこみました。いよいよ次は上屋の工作となります。右は以前作った木曾のカブース改のフリーのOn3ロッギングカブースです。

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Crummyの製作(4)

上屋の工作をはじめました。まずはフレームです。バスウッドの角材で井桁を簡単に組みました。図面なしのいい加減な工作です。

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2007/10/20

Crummyの製作(3)

カプラー廻りを仕上げました。このタイプのスケルトンロッグカーはカプラー高さが取れないことが悩みです。さてどうしたものかと考えていましたが、結局ナックルを上に延長することで対応することにしました。ロッギング用の機関車ではたまに上下にナックルを延長した自連を装着しているものを見ますが、付随車でつけていたものは見たことがありませんがつながらないよりはということで採用です。

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(追伸) 写真を撮ってみるとどうも赤茶という色が気に入らなくなってきました。いつもの悪い癖ですね。塗り替えました。フレームまで組んでいますのでウエザードブラックの筆塗りです。

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さらにパウダーでウエザリングを施しました。

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2007/10/15

Crummyの製作(2)

バスウッド製のセンターシルを取り付けました。先に台車を組んでしまっていたため一本通してシルを取り付けられませんでしたので中間で2分割です。分割線がちょっと目立っていますが上屋を載せれば見えなくなりますのでOKとします。

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2007/10/14

Crummyの製作(1)

行き当たりばったり的に林鉄用のカブースを自作していくことにしました。ケーディー社製ロッギングカブース(HOスケール)でおなじみのディスコネクトロッグカーの上に小屋を載せたスタイルを考えています。ただカブースというほど立派なものではないのでCrummy(カブースの別名でたまに使われる)と呼ぶことにします。

まず台車から手をつけました。参考にしている資料は写真の背景にあるBrewster氏のディスコネクトロッグカーの製作記事(MR誌のバックナンバー)です。ベースはBackshop社のWestside Lumber用の台車です。真鍮帯板で横梁を取り付けました。このあとこの状態で塗装してバスウッドのフレームを取り付けていきます。

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(追記) 妻面に乗降口が出来る予定ですので片端にステップを追加しました。接着では心もとないので塗装前にがっちりフレームに取り付けました。この上にバスウッドの板を載せます。 左は参考にしているケーディー社製ロッギングカブースの台車です。

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(さらに追記) すーじぃさんのコメントでどきどきしましましたが一件落着ということで(コメント欄を見てください)台車部の塗装をしました。トピカで黒く塗装後にFloquilのCaboose Redを薄く吹きました。

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2007/10/07

またフラットカー(6)

ロッグバンカーを取り付けました。台車が未塗装状態なのでまだ完成ではありませんが、明日は本当に珍しく休日出勤なので今日はここまでです。

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2007/10/06

またフラットカー(5)

大分進みました。Westsideのフラットカーは用途ごとでいろいろな形態がありました。今回のフラットカーは、一部分床板が省略されていたLogcarをプロトタイプとしました。まだロッグバンカーをつけていないのでLogcarらしくありませんが独特な床板の貼り方です。今回は組立て開始時からこのプロトタイプを頭に入れていましたのでパイピングも見せることに注意して取り付けています。あとは前述のロッグバンカー、エアホースを取り付けるとほぼ完成となります。

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2007/10/02

またフラットカー(4)

こつこつの下回りの工作を続けています。フラットカーは下回りがというか「しか」ディテールの見せ場が無いので頑張りどころです。カプラーの色が浮いていますがデルリン製のため塗装が難しいのでどうしたものか考えています。黒色のカプラーヘッドにすればいいのでしょうがこのブラウンのカプラーしか余っていません。見ようによっては錆色に見えなくも無いので艶さえ抑えればなんとかなるかもしれません。

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2007/10/01

またフラットカー(3)

ブレーキシリンダー・ブレーキテコ廻りを取り付けた後にカプラー廻りの工作に移ります。カプラーはKDのNo.803(On3)用です。ポケットは製品のままでは広すぎるので幅を詰めて押し込みました。

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