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2008/04/30

出直しCrummy (1)

Crummyに再挑戦です。

一度自作して完成した姿をお見せしたのですが、そのあと色気を出して赤く色づけしようとして大失敗してお蔵入りになっていました。そこに偶然eBayでDON WINTERのDeep River Lumberのロッギングかブースキットの出物を入手出来、やる気が出てきました。プロトタイプのDeep RiverのカブースはスタンダードゲージですがこのキットはOn3にモディファイしたものです。で、まずは台車。キットはホワイトメタル製の部品が入っています。ただあまり出来が良いとは言えません。折角のキットですがここは旧作の台車(Leetownのロッギング台車)に再登場してもらうことにしました。今回は最初から赤系の色づけを行うことにして一度出来る限り分解し塗装をしながら組みなおしました。センターの台枠はバスウッド製です。ボルト・リベット周辺にはDr.Benのラストを塗り付けました。

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2008/04/29

WOOD BLOCK CAR (10)

積荷の木っ端を載せました。丸棒を一生懸命薪割りしたのですが数がぜんぜん足りず実は逆Vの片側だけ積んでいます。キャンプで一方から積荷を降ろしたあとということでこれでいいかもしれません。ご覧のようにカプラーリフトバーの取り付けは見送りです。出来たと言うことにしまーす。


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2008/04/27

WOOD BLOCK CAR (9)

面倒な部品の取り付けを忘れていました。側ドアを開けたときに解放状態で固定する引掛け棒です。側版の上からぶら下がっている細いワイヤーです。こういうのが面倒なんですね。冶具を作ってとか考えましたが、結局は0.2mm径の燐青銅線を先丸のラジペンとピンセットでこねこねして作りました。これが意外といい出来でドアを開閉可能にしてもよかったかなと思ったりしています。ただ可動にするとドアラッチもすべて可動にしなければいけないので苦労が何倍にもなってしまうので固定が正解でしょう。この引掛け棒まだ片面しか出来ていません。あと5本針金細工です。あとカプラーリフトバーが未装着ですがこれはどうしたものか。KDカプラーを装着しているので当然あるべきでしょうが...それと積荷... うーん、今日中の完成は無理みたいです。

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2008/04/26

WOOD BLOCK CAR (8)

まずはカーターさんの件。2週間あいたのでメールボックスをわくわくしながら開けてみましたが対岸からの期待のお便りはありませんでした。これはアメリカさんお得意の「よっしゃぁわかった。任せとけ!」であと進まずというパターンかもしれません。ただ、この件を引き継いだというか引き継がされたTedはまじめな人(というと他の人はどうなのということになりますが)なのでしっかりレポートをまとめてくれていると期待しましょう。

で、WOOD BLOCK CARは少し進みました。この車はサイドのドアから積荷を降ろす関係で中は写真のようにV字状の底板になっています。さらに補強のステーが4本となかなか造作が細かいです。明日には完成した姿をお見せできそうです。


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2008/04/14

WOOD BLOCK CAR (7)

まだ片面の妻板が未完成でいかにも中途半端ですが進捗状況報告です。

側版がほぼ組みあがり難所は乗り越えましたので店晒しにはしなくてすみそうです。 Westsideのプロトタイプとは色合いは違いますがこの仕上がり具合気にいっています。近頃本ブログにも名前が出てくるTerrapinのBillに今こんなの作ってるよと言ったところ「Simpsonのキットのモールドパーツはいい、でもカリフォルニア在住ということで地元産として使っている松材は木目が粗すぎるので駄目だ。全部バスウッドにしているよ」との返事がありました。 確かに木目はバスウッドに比べて荒い。しかし、この角材をバスウッドに全部交換するなんてもったいなくて出来ません、私はこれはこれでなかなか趣があってよろしいと思うようにしています。

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明日からGWの直前まで留守にします。今回は仕事ではなくプライベートで鉄とは無関係のドイツ旅行です。常識はずれのGW前春休みです。 ひょっとすると鉄道博物館くらいにはいけるかもしれません。

ということでCarter Brothersの解明も約2週間後(対岸しだいですが)ということで。対岸のお仲間も時間的猶予ができてほっとしているかな。

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2008/04/09

Carter Brothers(中間報告)

Juniorさんから昨日寄せられた「Carter Brothersの貨車の特徴は?」という質問に答えるべく他力本願皆様のお知恵をかりています(汗)。

先ほど、Terrapinの仲間からメールが来ました。訳すのは面倒なのでそのまま引用します。特徴と言うことに対しては答えになっていないようですが

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Well Yoshi Carter Bros operated out of the San Fransisco area. They were famous for building narrow gauge equipment. They would sell hardware "kits" to railroads and let them provide their own wood. Or they would build the cars for the RR on site. Eventually they built a large shop complex in Newark, California.
There is a nice museum called Ardenwood in the Newark area.
Here is a web site that might help you www.ironhorse129.com/Railroad/npc_flat_cars.htm
Also here are pictures from the Ardenwood collection
www.spcrr.org/Our_collection.htm
Hope this helps.

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引用だけでは申しわけないので私の旧作Carter Brothers製のボックスカーの別アングル写真もついでに掲載します。


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2008/04/06

WOOD BLOCK CAR (6)

上回りはしんどいですね。ようやく片面が組みたちました。ドアを可動式にした例をガゼットで見たことがありますが私にはとても無理ということでドアラッチは固定してしまいました。あと片面まるまる残っています。このような細かい工作もたまには楽しいのですが息切れしそうです。


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2008/04/02

WOOD BLOCK CAR (5)

Simpson社にお願いしていた図面が届きました。これで上回りの工作に入れますので安心してデッキ板を接着しました。Simpson社は松材を使っているのでバスウッドとは一味違った風合いに染色されます。これがなかなか良くお気に入りです。


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