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2008/05/31

16ton SHAY 13

今日はボイラー廻りの厄介なパーツ付けを。配管が複雑に曲がっているキャブからヘッドライトにいたる配線は無理が出来ないプラボディーでは手間をかける必要があります。細密パイプを使い苦労して取り付けましたが、結局半日かかってしまいました。一歩一歩完成に近づいていることは確かなのですが...


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2008/05/26

16ton SHAY 12

折角の土日でしたがほとんど進みませんでした。

DCC搭載はいろいろ考えましたが妙案浮かばずで、結局当初の案の通りスピーカーを水槽に、デコーダーをボイラーにと言うことにしました。結果水槽とボイラー間にコードを5本(モータ2本、スピーカー2本、バックライト1本)を通さなければならずで頭が痛いです。さらに台車からの集電コードの処理もどうしたものか。PSCのコードは単線で結構硬いので途中で別のコードで継いだ方がいいのですがこれも悩ましい。とかく配線処理は面倒です。

↓この角度からみるSHAYなかなかいいです。

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エンドビームがうす汚れてきました。そろそろ仕上げてあげないといけませんね。

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2008/05/18

16ton SHAY 11

ウォーターポンプ廻りの蒸気管を取り付けました。この蒸気管はウォーターポンプに蒸気を供給するとともにオイルを加熱するためにオイルタンクにも蒸気を供給するようになっています。このウォーターポンプ廻りはこのSHAYの「Blind side」(非エンジン側をこういう呼び方もするようです)での見せ場になると思い力を入れてみました。蒸気の供給をコントロールするコックはエコーさんの16番用を使いました。久しぶりのハンダ付け細工のため勘が戻りきっておらずハンダが流れすぎているところもありますが、あとで外れてもこまるのでがっちり組み上げました。

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2008/05/17

16ton SHAY 10

真鍮工作になってなかなか形になりません(汗)。しかし進んではいますということで証拠写真。

ウォーターポンプ廻りの工作をしています。ウォーターポンプ本体はPSCのパーツ。1mm厚真鍮板2枚重ねの台座に載せています。水配管廻りのコックはPSCのプラ製パーツです。ロスト製の方が扱いやすいのですがなかなか見つかりません。近頃は米国でもロストパーツが手に入りにくくなっているそうですのでプラ製でも見つかったのはラッキーですね。


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2008/05/14

16ton SHAY 09

前回記事(16ton SHAY 08)のコメント欄にすーじぃさんが投稿されたOn2のSHAYの写真が刺激になり重い腰が少し上がりました。久しぶりに半田ゴテを引っ張り出しバックライトの座を作りました(で息切れぎみです)。でもちゃんとリベットは打ち出しました。給水ハッチもMCのNo.2風のものを仕立てました。蝶番は帯板にリベットを打ち片端に真鍮線を半田付けしたダミーですので開閉はできません。僅かではありますが前に進みました。

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2008/05/11

16ton SHAY 08

まずはDCC搭載を考えていますがやっぱりなかなか進みません。それでも何とか前に進むために台車に集電ブラシを取り付けました(ってそれだけです)。このSHAYは台車もプラですから両側に集電ブラシをつけることになります。前部台車にも同じ集電ブラシがつき全車輪から集電することになります(ちょっと抵抗が心配です)。元キットでは接着を前提としているようですがそれではあとの処理に困りますので押し板でブラシホルダーを固定するようにしました。ネジ頭がレール高さぎりぎりですがなんとか納まりました。


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2008/05/10

16ton SHAY 07

しばらくローリングストックの工作を続けてきましたのでここらで目先をかえてエンジンをということで4ヶ月ぶりの登場です。リペアカーやサンドカーを推させるのに丁度良さそうなんですね。

このSHAY、プラと真鍮のハイブリッド構造のため工作がなかなか進みません(好きでこうしたんでしょという影の声が聞こえる)。プラがメインならば「接着剤でぺたぺた」真鍮メインであれば「ハンダでジュッ」といけるのですが、このモデルは中途半端なんですね。特に水槽・オイルタンク廻りのディテールアップをしようとするとメインフレームはプラでその上に真鍮製の造作がのっているということで頭を悩ませます。

DCC搭載もまだ暗中模索です。前回報告では水槽内にスピーカーを押し込もうとしていましたが、配線処理を考えると得策でないような気がしてきています。キャブ内にスピーカーが入らないか検討をはじめました。


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2008/05/09

サンドカー (5)

ほぼ完成ということにします。こういう車両は小物を載せるのがたのしいのです。が、肝心のバケツが見つからず、仕方がないので飼葉おけのようなものをぶら下げてしまいました(汗)。バケツが見つかったら交換します。確かエコーさんのバケツが合あったと思ったのですが...


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2008/05/06

サンドカー (4)

漸くサンドカーらしくなってきました。

ハッチはバスウッド・プラ板から、ノズルは真鍮板+真鍮パイプから作りました。珍しくナンバーも貼りこんでいます。車番の16は、参考にしているSierrawestの完成見本の番号が16であったことと在庫をあさって見つけたスィンフィルムのD&RGWの客車用のデカールに16が並んでいたという理由で決めました。バスウッドにデカールを貼る場合微調整がしにくいので一枚一枚並べるのはできるだけ避けた方がよろしいようです。

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2008/05/05

サンドカー (3)

GWも終盤です。普段だと今日はちょっとブルーになるところですが今年はおまけがもう一日あります。

サンドカーこつこつと進めています。補強枠組みを取り付け要所にボルトナットを植えました。横目でみているSierrawestのキットではレジン一体成形を利してボルトナットを盛大に植えられていますがこちらは手作業です。ほどほどのところでやめました。まだハッチ・取り出し口がつけられていませんので箱を載せているだけですが個性的な車両がまた一両できそうです。

瞬間接着剤を多用しているお陰で組立てスピードは速いのですが、バスウッドの着色乾燥時間のため休み休みの工作になっています。Terrapinのメーリングリストにはこの乾燥時間の待ち時間を減らす方法として「電子レンジでチンする」という工作ヒントが紹介されていました。確かに水分を飛ばせばいい話なので電子レンジはいい手かもしれません。工作室に専用のオーブンレンジをもてればバスウッドの乾燥から焼付け塗装まで使えそうですが...

で、カーターさんの話題はもう忘却の彼方にいってしまったかも。 来週にでもBillをもう一度つついてみようかな。


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2008/05/04

サンドカー (2)

没にはなっていないのですが、一進一退です(二退かな)。

サンドボックス本体が気に入らず作り直しています。大きさ・使用木材寸法を変更しました。図面を書かずに100パーセント現物あわせで作っていますのでこんなものです。色合いも変更しました。少しは色気のある模型を作りたいのですがどうも色をつけると結局うまくいきません。ちなみに没としたサンドボックスは赤茶系の色をのせていました。作り直したボックスにはいつものようにセピア+黒のインクのアルコール割りと墨汁もどきのアルコース割りを数回繰り返し染めたバスウッドを使用し板の継ぎ目を強調したかったのでエッジに黒のパステルをこすりつけてから組みました。

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2008/05/03

サンドカー (1)

リペアカーの出来上がりに気をよくしてディスコネクト台車を基にしたサンドカーを作り出しました。ベースのディスコネクト台車は以前アーチバー台車から自作したものを使います。参考にしているのはSierrawestのものです。一度はSierrawestのものを発注しようとも思いましたが、レジン製のボディーは苦労することが見えていますし箱にディテールをつければなんとか形になりそうですので自作することにしました。まだ箱を組み上げた状態ですが面白そうなものが出来そうです。

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リペアカー (4)

ちょっとおしゃれに黒バックで写真をとってみました。工具類が不足していて雑然さが出るまでいたっていませんがこのような工作は楽しいです。バスウッドの表面が荒れている部分が気になりますが..こういうところにもう少し気配りするべきですね。作業台の下の床板にはキリコが錆びた様子ということでTAMIYAのウエザリングパウダーを撒きました。バスウッドにはブラグドンのパウダーでは喰いつきが良すぎますのでTAMIYAのパウダーの方がグッドです。

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2008/05/02

リペアカー (3)

もろもろの積荷を載せました。工具のほとんどはWiseman製、ガス溶接ボンベはBerkshire Valley製です。台車の色が生っぽいですね。もう少しウエザリングしたほうが良さそうです。

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リペアカー (2)

上回りの木組み終わりました。Tadさんの作例をフルに参考にさせていただきました(コピーですね)。このあと要所にボルトナットを植えて基本組みは終了です。


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2008/05/01

出直しCrummy変じてリペアカー (1)

Crummyへの再挑戦と意気込みましたが床板を作ったところであえなく息切れです。同じものを作るのはどうも気がのりません。カブースはちゃんとしたボギーのものを用意しようと言い訳をして、あらためてこの車両の使い道を考えました。で、結果タイトルのようにTadさんの作例を参考にさせていただきリペアカーにすることにしました。ということで床板が丸見えになるということで少々のディテールをということで釘穴を表現しました。ちょっとピッチが細かすぎますがまあよしとしましょう。一応S/Oスケール用として売られている釘穴表現ツールを使ったんですが...

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