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2008/06/06

16ton SHAY 16

DCCデコーダ(Loksound Micro)をようやく搭載しました。スピーカーは水槽に、デコーダ本体は縦ボイラー部に押し込んでいます。配線を整理するためキャブ床板背面に中継基板を設けました。レールからの集電はブラシによる全車輪で行っています(プラ製だから当たり前ですが)のでそのブラシからのコードもこの中継基板に集めました。デコーダ本体は縦ボイラーの中に一杯一杯で入っています。

これで漸く線路の上で試運転が出来ました。LokProgrammerでサウンドプロジェクトファイルをESU社のHPからダウンロードしたSHAY用に書き換えました。はじめはスロットルを全開にしてもスピードがまるで出ず困った状態で、デコーダの設定を確認したところスピードテーブルがMAXで60パーセント出力の低速重視の設定となっていました。最高スピードが速すぎる模型を前提とした設定のようです。もともとスローが効くこのモデルにとってはこれではほとんど動かないわけでスピードテーブルをリニアに変えました。

駆動系が定評があるギアヘッド付コアレスを使ったグラントドライブですから当たり前なのでしょうが、好調に走ります。よかったよかった。


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