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2008/06/29

16ton SHAY 20

昨日出張から戻ってきました。2週間で東・西と動きましたので今回はさすがに疲れました。

2週間ぶりの工作再開はビルダーズプレートです。Echo Mountainのエッチング板製のものが手元にありましたが彫が薄く文字もつぶれておりそのままではちょっと使えそうもありません。そこで実物のビルダーズプレートの写真を縮小したものをインクジェットプリンター対応のデカールに印刷しそれをエッチング板に貼り付けることにしました。エッチング板の凹凸が幸いして「なんとか」それらしく見えます。バックマンのSHAYの製品についているシールよりはましと思います。本当は「ZOO」が販売していたようなしっかりしたエッチング板の製品が見つけられれば良いのですが。


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2008/06/17

16ton SHAY 19

まだ日本にいますがあまり進んでいません(汗)。明日から出張で来週の土曜まではこの状態です。塗り替えた煙室の銀色は写真ではあまり代わり映えしていないようですが、随分落ち着いたような気がします。


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白バックで撮るとディテールがとんでしまうので黒バックで撮影しました。

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2008/06/14

16ton SHAY 18

MCのNo,2シェイの塗装に取り掛かりました。真鍮・プラの混在ということでプラ用の塗料を使用します。今回選択したのはフィニッシャーズの塗料です。フィニッシャーズはモデルカーでは有名なブランドのようで隠ぺい力・乾燥の早さ・抜群の光沢(これは今回関係ありませんが)に定評があります。使用しているカラーは、本体はセミグロスブラックおよびカーボンブラック(Grimmy Blackのような色です)、煙室部はCMKシルバーです。専用溶剤を使うエアブラシ専用塗料でなかなか使いやすいです。キャブ・水槽はプライマー乾燥待ちです。

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(6/15 追伸) 

煙室部の銀の色調(ちょっと明るすぎ)が気に入らず塗り替え中です。
今週後半から2週間、米国・欧州出張が立て続けで入っているため一時工作ストップです。

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2008/06/09

Dolbeer Donkey 1

SHAYは塗料待ちでちょっとストップです。ということでWisemanのDolbeer donkeyの組立てを開始しました。このドンキーは旧Canon Scaleのリメーク版です。
まずは、いつものようにセピア+黒のステインで染めたスキッドを組立てましたました。スキッドはレーザー加工でほぞ加工済みのため簡単に組み立ちます。

実物写真をということで「In serch of steam donkey」をめくってみましたがDolbeer donkeyの参考写真は2-3ページだけです。ということでキットに忠実?に雰囲気重視で組んでいこうと思います。


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2008/06/07

16ton SHAY 17

塗装後につけたいいくつかの細かい部品がまだついていませんが、なんとか生地完成と相成りました。ここは間髪おかずに塗装に入りたいですが肝心な塗料が... 


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2008/06/06

16ton SHAY 16

DCCデコーダ(Loksound Micro)をようやく搭載しました。スピーカーは水槽に、デコーダ本体は縦ボイラー部に押し込んでいます。配線を整理するためキャブ床板背面に中継基板を設けました。レールからの集電はブラシによる全車輪で行っています(プラ製だから当たり前ですが)のでそのブラシからのコードもこの中継基板に集めました。デコーダ本体は縦ボイラーの中に一杯一杯で入っています。

これで漸く線路の上で試運転が出来ました。LokProgrammerでサウンドプロジェクトファイルをESU社のHPからダウンロードしたSHAY用に書き換えました。はじめはスロットルを全開にしてもスピードがまるで出ず困った状態で、デコーダの設定を確認したところスピードテーブルがMAXで60パーセント出力の低速重視の設定となっていました。最高スピードが速すぎる模型を前提とした設定のようです。もともとスローが効くこのモデルにとってはこれではほとんど動かないわけでスピードテーブルをリニアに変えました。

駆動系が定評があるギアヘッド付コアレスを使ったグラントドライブですから当たり前なのでしょうが、好調に走ります。よかったよかった。


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2008/06/03

16ton SHAY 15

手持ちの虎の子オイルハッチを載せてみました。ちょっと大きいです。Armitage氏が描いたプロトタイプのミシカルのNo,2の図面と比べると2倍はあります。実物の参考写真を眺めるとそこまではいかないようですが大きいことには違いありません。どうしたものか悩みますが、いかにもオイルハッチらしいこのパーツの魅力は捨てがたくこのままでいこうと思っています。新たにパーツを作るのも大変ですし、適当なPSC社のロストパーツを見つけるのはもっと大変です。

いよいよ配線を整理してデコーダーを積みこみ試運転しないと...一度モーターで動かしてみてはいるのですがレールに乗せて本当に走るか確かめないとここまできてスタティックモデルではあまりに寂しすぎます。

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一つ訂正です。16ton SHAY 14の記事で書いた火の粉止めのメッシュ材は0,5mm角穴ではなく0,4mm角穴の間違いでした。

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2008/06/01

16ton SHAY 14

火の粉止めがつきました。以前一度組みつけていたのですが、使用した真鍮金網の質感が悪く気に入らず取り外していました。一念発起、エコーさんの0.5mm角穴メッシュを使用して作り直しました。この洋白メッシュはデリケートな素材ですね。3個分のメッシュをオシャカにしましたが、苦労した甲斐があってよい感じに透けています。というよりちょっと透けすぎているかもしれません。0.3mm角穴メッシュの方が良かったかもです。うーん、昨日の電線管、今日の火の粉止めでようやく山は乗り越えたような気がしてきました。そろそろ配線もなんとかしないと。


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