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2008/07/28

引越しです

昨日、米国より戻ってきました。で、今日は引越しです。といっても同じ家屋内での移動です。今年3月他界した父が使っていた部屋を模型部屋とすることにして2階の現模型部屋から1階に移動です。家具の移動は引越し屋さんにお願いしているのですがその前に模型を移動しています。一同に模型を虫干しする機会はあまりないということで記念写真を撮りました。この仮置き状態のものをまた動かさないとならないので頭がいたいですが、今度の模型部屋は少し広くなるのでなんらかの新しい展開を期待しています。


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2008/07/21

26ton SHAY 1

なにやらジャンク品に見えますが、当鉄道のSHAYでは最大級の26tonSHAYです。このBlogで何度も姿を見せていますが、なかなか完成というわけにいかず未塗装完成状態から10年を経過しています。かつてPSC社がSHAYのバラキットのシリーズ発売に燃えていたときの一台でCaboose Hobbiesから購入しました。PSC社らしくロストパーツをこれでもかと使ったキットで大きな修正もなく組みあがりました。このSHAYは当鉄道のDCC導入に際して真っ先にテストに供せられ、 SoudtraxxのDSU150(サウンドのみデコーダ)+Lenzのモータ駆動用デコーダ搭載を皮切りに、LokSound3ボイラーに搭載)→SoundTraxxーTSUNAMIボイラーに搭載)、ESU社LokSoundV3.5(水槽に搭載)と新しいデコーダを入手するたびに載せかえられてきました。LokSoundで決まりかな思っていましたが、ここに来てMicro TSUNAMIを試してみたくなり先日ミシカルのSHAY用のMVレンズを購入するときに一緒に入手しました。これなら水槽に入りますしLokSound搭載の時に一度あきらめたサウンドカムよるドラフト同調を復活することができます。まずは再度未塗装のままでくみ上げてみます(これがまた完成をおくらせることになるのですが)。


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16ton SHAY 26 (最終回)

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大判写真をこちらに掲載しました。 

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2008/07/20

16ton SHAY 25

MVレンズを入手しましたのでヘッドライトも漸く様になりました。キャブの窓を開放にしたためちょっと間が抜けてしまったような気がして機関士さんに乗務してもらうことにしました。車内に座席を取り付けていないので空中に半分浮いていますが、外から見るとそれらしく乗ってくれているように見えますのでこれでいきます。ジャケットの色は変えるかもしれません。

このSHAYの写真をTerrapinのメーリングリストで配信したところあちらの皆様もこのSHAYの組み立てには手を焼いているらしくいろいろコメントをもらいました。その中で、台車の駆動軸(べべルの小ギアがついている軸)の軸受けをプラのままにしておくと耐久性が全くないからブッシュをいれるべきだとの指摘がありました。いわれてみれば確かにそうかもしれませんが、まああちらの方ほどガンガン走らせることはなさそうなので私はこのままにしておきます。

さて次は、多分26tonSHAYの仕上げにかかると思います。今回MVレンズだけを取り寄せるのではあまりに勿体無いということでSoundTraxxのMicro Tsunamiを仕入れました。現在26tonSHAYはESUのLoksoundを取り付けていますがまた交換です(我ながら好きですねェ)。

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2008/07/15

16ton SHAY 24

紆余曲折がありましたがひとまず完成ということに。 

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2008/07/12

16ton SHAY 23

小物で遊び始めました。ウエイトも兼ねてソフトメタルのパーツをランボードに並べています。写真の角度からはちょっとわかりにくいですが黄色のリレールブロックがなかなかいい味出しています。キャブには肘掛をつけてワンポイントアクセントとしています。


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2008/07/09

16ton SHAY 22

まだ細かなところの仕上げが残っていますが全体の塗装・ウエザリングは終了しました。
基本塗装は以前にも紹介しましたフィニッシャーズのアクリル塗料。発色は大変良いのですが塗膜自体はデリケートで取り扱い要注意です。ウエザリングは、米国の仲間内で俄然注目を集めているスペインのヴァレホカラーと思ったのですがほしい色が1ヶ月待ちということでLIFECOLOR(イタリアAstromodel)のウエザリングカラーセットの1と2を購入しました。この塗料は水性アクリルでインストでは水で薄めろとなっていますが実際ははじいてしまってうまくいかずMr.Hobbyの水性アクリル用薄め液を使って希釈しています。
ヘッドライト反射板が一つ割れてしまいMVレンズに取り替えることにします。このくらいのサイズであれば国内の模型屋さんでもどこかに在庫がありそうですが、別の機関車用も準備したいので米国の模型屋さんから近いうちにまとめて仕入れようと思っています。


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2008/07/06

16ton SHAY 21

水槽・キャブはあまりつけ外しを繰り返すとあちこち壊れてきそうで。この段階で動力廻りとDCCデコーダ(Loksound Micro)を組み込み動作試験中です。動きには問題はないようで一安心です。

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(追伸) LokSound Programmerを使いLoksound Microのデコーダデータ(音声ファイルおよびコンフィギュレーション)を書き換えています。ESU社が提供しているオリジナルのSHAY用データでは、投炭音がランダムサウンドとして入っています。音自体はなかなか良い雰囲気なのですが残念ながらこのロコはオイルだきですので、これを消去しました。かわりにオイルバーナー音をドイツ機用のファイルから移植しました。またスピーカーが小型なので低音は期待できませんので汽笛も高音よりのものに入れ替えています。

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