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2008/08/31

Powder House Snowplow (5)

プロウ部の木製部品をすべてつけました。これで木工細工は終了です(安堵のため息です)。あとは各部のボルトナットの埋め込みを中心としたハードウエアの取り付けとなります。プロウ部の工作には不満が残っていますがゴールが見えてきました。

自然光をメインにして撮影しました。色合いは一番よく表現されているようです。

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2008/08/29

Powder House Snowplow (4)

プロウが木製だから組み立ては何とかなるなんて甘い考えでした。苦労しています。実物も多分そうだったと思いますが現物あわせの連続です。それでも完全にはあってくれません。と、ぼやきつつもなんとかプロウを取り付けました。隙間が...

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2008/08/27

Powder House Snowplow (3)

小さなデッキを取り付けました。たすき状になった支柱がよいアクセントです。割り箸細工を堪能しています。

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2008/08/24

Powder House Snowplow (2)

他の進行中のものはそっちのけで工作は進んでいます。プロウのベースまで進みました。いつもの様に角材を染めては組みの連続を楽しんでいます。ただこの先のプロウの構造がなかなか説明書+図面では読み取れずここから苦労しそうです。

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2008/08/23

Powder House Snowplow (1)

涼しい日に誘われて、在庫キットの組み立てを開始しました。 お題は、eBayで落札したSimpson製のWest Side Lumberの通称Powder House Snowplowです。この雪掻き車はいつも頓挫するプロウ部まで木製のため少し気は楽です。

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蛇足ですが、eBayの方針が変更になり10月から業者はeBayに出店できなくなるとのことです。

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Ford Motorcar

旧作紹介です。

Fordのモーターカーです。英国BranchLinesのOn30エッチング板キットをOn3化しました。ラジエーターをPSCのロストパーツに交換した以外上回りは素組みですが、下回りはグラントラインの8tonポーターの動力機構を組み込んでいます。DCC化のためLENZのLE1014とSoundTraxxのDSX150(グース用)が乗客の代わりにのっています。

いつものように母屋(↓)に数カットの写真を掲載しました。

http://homepage2.nifty.com/yoshion3/no37/no37.htm


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2008/08/17

16ton SHAY 26 (最終回)+1

仕上げを少し濃い目に修正したSHAYの写真を母屋にアップしました。

 

↓からどうぞ。
http://on3.world.coocan.jp/AMT/Model/Locomotives/no6_1st/no6_1st.htm

 

 

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2008/08/16

Mackレールバス

旧作紹介です。 

Backwoods Miniature社のMackのレールバスです。 ボディーはエッチング板組み立てですが、前後妻板は真鍮板から自作しました。屋根もレジン製のものからプラ板自作のものに代えています。モータはオリジナルのマシマ製をファウルハーバーのコアレスに変更し、DCCはESU社Loksoundデコーダを搭載してサウンドファイルはギャロッピンググース用です。

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他の角度からの写真は母屋に掲載しています。
↓からどうそ。

http://homepage2.nifty.com/yoshion3/page2.htm

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2008/08/15

K27修繕 (5)

テンダーほぼ完了です。モデルは463をプロトタイプとしていることになっていますが、まあそこまで拘らなくてもよいかなということでレタリングはご覧のようにRGSのサンライズヘラルドをいれ機番は455としてあります。スマートなフライングリオグランデのレタリングに比べてこのRGSのレタリングはなんとなく田舎っぽくて好みです。しかしテンダーだけで結構疲れました。本体はまた日を改めてということになりそうです。


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2008/08/14

26ton SHAY 2

K27は乾燥待ちということでコロラドから降りてSHAYの方を少々進めました。ワイヤリングに悩みなかなか進みませんでしたがようやくMicro Tsunamiを搭載しました。当初は炭庫にデコーダーを押し込むつもりでしたがそうするとボイラーまでかなりの数のワイヤーを引き通す必要があり結局断念、ボイラーに収めることにしました。以前のちょっと大きいデコーダーだとボイラーのフロントから押し込むことになりこれまたコネクタの処理が頭痛の種でしたが、今回のMicro Tsunamiはさすがマイクロで火室底から押し込むことができました。スピーカーは火室にPFMの角型をおさめ、前台車にはGME製の12接点カムを取り付けピストンの動きにドラフト音をまじめに同調させています。そのため中速に達する時にはすでにドラフトは連続音になりSHAYらしさを堪能できます。ただ電子音の連続音は実物の音とは違い重厚さにかける点が残念なところです。


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2008/08/13

K27修繕 (4)

K27の修繕に入る前の状態の写真が見つかりました。一見このままでもよさそうに見えますがあちこちに傷みが出ています。それとこの黄土色系のウエザリングが今ひとつ好きになれません。ちなみにこのK27はあの永福町のモケイヤさんに展示されていたものの一台です。

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K27修繕 (3)

テンダー上回りを半艶の黒で塗装しました。オリジナルの塗装ではフライングリオグランデのレタリングが入っておりその処理をどうしたものか悩んでいましたが、よく眺めてみるとデカールと思っていたのがインレタによるものとわかりレタリングのみを削り落とすことができました。また炭庫には石炭が山盛りに積まれていましたが洗剤で洗っているときに固着につかっていた木工接着剤が緩んでこれも剥ぎ取ることに成功しました。塗装後の写真をみると増炭板の上端に塗膜の乱れがありますが補修可能と見てこのまま乾燥させます。それにしても打ち出しのリベットがきれいです。いい仕事していますね。

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2008/08/12

K27修繕 (2)

テンダー下回りの続きです。ウエザリングをかけています。少しやりすぎたようでかなり白っぽくなっています。ウエザリングはちょっと浅いなと思ったところで止めろという格言が身にしみます。テンダー上回りを仕上げたあと再度色調整をする必要があるかもしれません。


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2008/08/11

MC No.2 走行試験

一応走ります。

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2008/08/10

K27修繕 (1)

思うところあってK27の修繕をはじめました。といっても大げさなものではなく塗装修繕+アルファーといったものです。ねたは30年ほど前のPFM-Kodama製です。元塗装はプロペインターによるものらしく基本的には大変きれいな仕事がなされていますが、長い年月の間に疲れがでてきていました。塗装修繕の進め方は塗膜剥離+再塗装がまっとうなアプローチですが、元塗装自体はなかなかよく塗膜強度もありますのでこの上からという手抜きで行くことにします。ただ、使われている塗料の種類によっては上塗りした途端に・・・といったことが起こります。そこでまずはそのあたりの確認をするためテンダー下回りから着手しました。アクリルラッカー系のセミグロスブラックを吹いて見ましたがリフティングは起きてこないようです。

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私とKodama製K27の関わりについて旧記事をこちらにUPしました。

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Redwood伐採

40年代のロッギング風景を映した動画が公開されています。貴重なシーン満載です。

http://www.historylite.com/media/557/Redwood_Saga_-_1946/

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2008/08/03

で、またミシカルのSHAYです

新しい工作部屋での初工作ねたはミシカルのSHAYとなりました。ミシカルのSHAYはウエザリングが浅いためにどうもメリハリがありません。そこで、引越しで見つかったフロッキルの生き残りを使ってすこし陰影をつけてみました。使用した色はウエザードブラックとグライムです。乾燥をまってさび色を少しさしていくつもりです。

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部屋の引越しを機会にペイントブースを新設しました。といっても大げさなものでなくクレオスの製品を購入しただけですが...

(追加) 乗務員を交代させました。


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(8/4 追加) エンジンサイドです。私の好みの色合いになりました。

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2008/08/02

漸く引越し完了です

なんとか引越し終わりました。一部屋だけの移動なのによくこれだけものをもっているなと自分でもあきれる始末です。記念に整理された飾り棚の様子を記録にのこしました。

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2段目、3段目、4段目の様子です。10 Stamp Millも収まりこれ以上埃まみれにならずにすみます。

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1段目、2段目です。K27は塗装がくたびれていますが私のお宝PFM-Kodama製です。

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