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2008/09/10

Dolbeer Donkey 3

見失った説明書は大捜索をしても出てきません(こんなのばっかりです)。でも一方で救いの手もありでMerv Johnson著の「In Serch of Steam Donkeys」の中に良い参考写真が見つかりました。これで組み立ては何とかなるでしょう。で巻き上げドラムの駆動周りの組み立てを続けています。さすが、ドンキーの元祖非常に簡単な構造です。


Dscn22900001

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コメント

こんにちわ。
毎回面白い物を製作されていると感心しています。
最初、丸い台座は縦型ボイラーの台かと思っていたら、下に大きな蓮歯があったんですね。
スチーム動力はこういった機械に使われていたんですね。

投稿: pow | 2008/09/12 18:10

powさん、コメントありがとうございます。

変わったものが好きなものでこんなのばかりです。

このドンキーの動力伝達は単純明快でハス歯歯車一段で減速しています。実物の写真をみるとやはりこの大歯車がむき出しというのは危険なようでカバーがつけられている場合が多いようです。模型では見せ場のひとつですからカバーなしです。こういう機構がむき出しというところが「好き」ということなんですね。

投稿: Little Yoshi | 2008/09/13 08:30

船のキャプスタンも同じようなものだろうと図面をあたってみましたが、こちらはウオームギアでした。
http://www.servicehistorique.sga.defense.gouv.fr/02fonds-collections/banquedocuments/planbato/planbato/Plans/CALEDONIEN%201884/MAGELLA1884C048.tif

脱線すみませんでした。

投稿: すーじぃ | 2008/09/14 10:45

なるほど船でもつかわれていたんですね。

ウォーム駆動ということは、進み角にもよりますが自動しまりを使えば逆転はしないですね。ゆっくり巻くにはこちらのほうがいいのでしょう。

投稿: Little Yoshi | 2008/09/14 17:03

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