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2008/09/24

K27修繕 (10)

ほとんど進んでいません(汗)。すーじぃさんからのあぶないお誘いを振り切り無加工で塗装だけをやり直しながら組み立てています。ウエザリングは組んでからということにしてこすれて剥げそうな所は黒染めを併用しながらトビカ黒一色です。台枠の組み立てには六角の1mmネジが多用されており失くさないように注意を払うのが大変です。

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2008/09/21

K27修繕 (9)

主台枠を塗装しました。完成状態で仕上げられていた元塗装は剥離せずにその上からトビカの黒染スプレーを吹く手抜きです。元の塗装の状態からこれで十分いけるとの判断からですが、この主台枠の塗装を剥離してしまうと二度と戻れなくなるのではと恐れた結果でもあります。 この機関車だけは仕掛状態のままだとなぜかどうも落ち着きません。

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K27修繕 (8)

下回りを分解してみると元塗装は組み立て状態で施されていました。確かに組み立てで塗装があちこち剥げそうな構造ですので賢い選択かも知れませんがこういうのを見てしまうと...スノウプロウをつけたあとはそのまま塗装の補修をして修繕完了と気楽な気持ちではじめたのですが、ここにきてきっちり仕上げたくなってきました。(うーん泥沼化かな)

ということでまずはスプレー式のリムーバーを使ってシリンダブロックの塗装をうまく剥離できるか様子をみています。半田廻りの食いつきがいい部分に塗膜が残ってしまいますが何とか使えそうです。

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2008/09/15

K27修繕 (番外)

修繕中のKODAMAのK27も実は私のもの好きプロジェクトである「GAZETTE1977-9」プロジェクトに関係があります。 以前、ダックスが掲載されていたとご紹介したガゼット誌1977年9月号の「The Narrow Gauge Scene」にこのK27も紹介されています。 その写真がこちらです。 ちなみにMR誌での紹介は1976年12月号ではなかったかなと記憶しています。

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大きいほうがOn3のK27で小さいほうがPFM-UNITEDのHOn3のK27です。このUNITEDのK27はHigh Grade仕様として発売されたものですが、日本製としては最後に近い製品です。

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K27修繕 (7)

ウエッジプロウの取り付け部です。さすがにこの部分の加工は塗装を残したままではできませんでした。プロウはもともとフロントデッキの端面にあけられていたフロントビーム位置決め用の2つの穴を利用してピンで位置を決めてセンターでM2ネジ一本で固定してあります。

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K27修繕 (6)

なにやら廃車体に見えてしまいますが...K27修繕は本体に入りました。

フロントにはウエッジプロウを取り付けます(実はこれがやりたかった)。プロウは多分Berlyn製ではないかと推測しています、以前eBayで入手した塗り済みの完成品です。フロントビームをはずしてこのプロウを取り付けることになりますが、本体との干渉が心配で仮付けして様子を見ています。

このタイプのウエッジプロウを取り付けたK27は限られるようですが独特の格好よさがあります。


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業務連絡: はまとんさん、ボックスドライバーの情報ありがとうございました。安心して本体の修繕に進むことができました。

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2008/09/13

Dolbeer Donkey 4

ボイラー廻りの工作を始めましたがボイラーがレジンというのがネックです。当然黒染めというわけにはいかないのでソフトメタルパーツとの色合いをどう揃えるか悩ましいところです。こうなるとボイラーまでソフトメタル鋳造のCHB社の偉大さがよくわかります。いつかはCHBオリジナルのDolbeer Donkeyを手に入れて見たいですね。といってもこれはこれで組んでいかないとねということでシリンダー廻りをちょこちょこいじっています。


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2008/09/10

六角ネジ用のドライバー

お尋ねです。

いま、KODAMAのK27を分解しようとしているのですが多用されている六角ネジ(六角頭径1.6mm)(M1.2)用のドライバーがなく困っています。手持ちのものはM1.4用ばかりで...

どなたかお持ちの方お貸し願えませんでしょうか? または市販されていればその情報をいただければうれしいです。

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Dolbeer Donkey 3

見失った説明書は大捜索をしても出てきません(こんなのばっかりです)。でも一方で救いの手もありでMerv Johnson著の「In Serch of Steam Donkeys」の中に良い参考写真が見つかりました。これで組み立ては何とかなるでしょう。で巻き上げドラムの駆動周りの組み立てを続けています。さすが、ドンキーの元祖非常に簡単な構造です。


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2008/09/06

Dolbeer Donkey 2

3ヶ月ぶりにドンキーを工作台におきましたが...あらら説明書がありません。この前の引越しの時説明書をどこかに押し込んだらしくキットの箱には部品だけです。まあこのドンキーは複雑なものでもないし、Wisemannさんはネットに完成写真をいろいろな角度からのせているのでそれを見ながらでなんとかなるかなと気楽に構えています。まずはドラム部分を茶染めしてそのうえからいろいろな色のウエザリングカラーを薄く塗り雰囲気をだしています。


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Powder House Snowplow (8)

少し前にガゼット誌1977年9月号に掲載されている模型で気に入ったものを作っていこうというなんとも回顧趣味的なブログを立ち上げました(唐突ですね)。実はこのスノウプロウはそのシリーズでもあるのです。その号にはその年1977年にデンバーで開催されたNMRAの年次大会でのモデルコンテストに出品された作品で編集長のボブブラウン氏のお気に入りが掲載されています。中にGary Nash氏が出品した私の作例と同じSimpson社キットを組み立てたスノウプロウの写真がのっています。小さな写真ですが印象的でありました。

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同じガゼット誌1977年9月号ではいま巷でにわかに盛り上がっているダックスも紹介されています。現在は休止していますが当時ガゼット誌ではチャーリーゲッツ氏が模型業界の情報としてNarrow Gaugw Sceneというコラムを執筆していました。その中にダックスのサンプルの写真がのっています。記事ではカナダの業者がまもなく輸入販売となっていますが実際販売されたかは記憶にありません。

Dachs

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Powder House Snowplow (7)

台車を組み付けました。このプロウの台車は強度をかせぐため枕梁は通常のスイングタイプから木製の一体ものに代えられていますので、それに倣いSimpsonのカーター台車枠+バスウッドの枕梁で構成しました。車輪はNWSLのものが手持ち切れとなりましたのでグラントラインのプラ輪芯+鉄タイヤ製を使いました。現在のグラントラインの26インチ車輪はタイヤまでプラ一体ですが、以前はタイヤは金属製だったんですね。材質はアルミと鉄の2種類があったようで鉄製のほうが古いと記憶しています。カプラーは連結を考えて今回もKDを取り付けました。

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2008/09/02

Powder House Snowplow (6)

車輪を後部デッキに3つ並べました。この種のスノウプロウでは重量稼ぎの常套手段ですね。車輪はプラ製のものを使っているので実際はなんのウエイトにもなっていません。Grimy Blackを筆塗りしてそのうえにいつものブラグドンのパウダーをまぶしてあります。次は台車の工作です。

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