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2008/09/15

K27修繕 (7)

ウエッジプロウの取り付け部です。さすがにこの部分の加工は塗装を残したままではできませんでした。プロウはもともとフロントデッキの端面にあけられていたフロントビーム位置決め用の2つの穴を利用してピンで位置を決めてセンターでM2ネジ一本で固定してあります。

Dscn22950001_2

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コメント

なるほど。こうなっていたのですか?
しかし、フロントビームにノコを入れるのは思い切りと覚悟が要りましたね。お見事です。

このショットを見て、ウチのコレもなんとかしないとね・・・。(汗)
http://i280.photobucket.com/albums/kk168/sdhknch/On2%20Models/DSCN1875.jpg

投稿: すーじぃ | 2008/09/15 15:40

お見事いうか銀ロウ付けのおかげで半分破れかぶれです。この荒療治のおかげでカウキャッチャー一体のフロントビームは完全にお釈迦です。

すーじぃさんのこれってフルイコライジングですね。それも私にはOn2のように見えますが...サンディーリバーものですか、それとも?全貌を是非ご披露ください。

投稿: Little Yoshi | 2008/09/15 16:04

ご明察です。以前に掲示板でちょっと紹介させていただいた
On2のSR&RL #23です。
向うのメーリングリスト用に撮ったものがありますので、ご笑覧下さい。順不同ですが悪しからず。
http://s280.photobucket.com/albums/kk168/sdhknch/On2%20Models/SRRL%2023/

ベースはCAR WORKSブランドの韓国モデルの塗完ですが、やはり値段相応でした。
例えばコイルバネ可動にも係らずサイドロッドは関節なし、従台車のイコライザーはぺらぺらの燐青銅でこれが復元を兼ねる等々にガマンならずフルイコライジング他の改造にふみきりました。

イコライジング化の方法はむかしのMRの記事を参考にしました。
先台車は元のものを改造、リンク式の従台車は新製です。
ブレーキシリンダーも何故か片側しかなく、自作せざるを得ませんでした。
サイドロッドはフォーク状関節付きに作り変えています。
バルブギアはフルワーキングでラジアスロッドは摩擦式により上下します。

上回りも気に入らないところがあるのですが、中途半端な状態で止まっております。

なお、先ほどの画像もこちらのファイルに移しました。

投稿: す-じぃ | 2008/09/15 18:11

すーじぃさん、堪能させていただきました。

見事というほか言葉がありません。フルイコライジングの上にバルブギア・ラジアスロッドも可動とは完璧ですね。さらに先台車には復元装置まで仕込んでありますね。これは見事な走りをしそうです。

CAR WORKSのフォーニーを友人の依頼で取り寄せてみたことがありましたがこれも下回りに難ありでした。

いゃあ感服しました。ありがとうございました。

投稿: Little Yoshi | 2008/09/15 20:14

いえいえ、お恥ずかしい。写真に撮るとアラが目立ちますね。(汗)
この製品で唯一気に入ったのはワイヤーカットとおぼしき2mm厚のフレームでした。ドロップのフレームではこの方式でイコライジング化する気にならなかったと思います。
先台車のVブロックの傾きはいい加減ですが、それなりに機能しています。また、従台車のリンク式も復元力があるようです。
バルブギアのかしめピンは元のままで頭がでかいのでなんとかしたいですね。

投稿: すーじぃ | 2008/09/15 21:05

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