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2008/11/25

Fordson Hoist (8)

ほとんど変わっていないようですが進捗報告です。

ドラムにバンドブレーキとそれをコントロールするフットレバーを取り付けました。キットでは真鍮帯板で適時加工して組み付けるようになっていましたが組みつけに苦労しそうだったので、プラの帯材に変えています。これでの残る大物はトラクターとホイスト間の動力伝達部となりました。

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2008/11/23

Fordson Hoist (7)

実物写真を見てしまったおかげであれこれ悩み工作が滞っていました。で、結局は見なかったことにしてウインチ部の塗装を行いました。塗色はキットの箱絵を真似してライトグリーンです。塗装後にいつものようにBragdonのウエザリングパウダーを刷り込んでいます。艶有の上から刷り込むと程よくパウダーが残ってくれます。

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2008/11/16

Fordson Hoist (6)

インターネットでプロトタイプの資料はないかと探していたところChuck Doanさんのフォトアルバムに鮮明な詳細写真が...知りませんでした。黄色いホイストもいいですね。

http://public.fotki.com/ChuckDoan/prototype_pictures/skagit_tugger_hoist/

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Fordson Hoist (5)

ホイスト部の工作を進めていくつもりでしたが、先にスキッド(橇)を先に仕上げないと具合が悪そうなので順番変更です。といっても説明書ではスキッドから組み立てるようになっているので順番を守っていないのは私です。スキッドはバスウッドに木目を入れながらの組み立てです。スチームドンキーに比べると随分細みな仕上がりです。

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2008/11/09

Fordson Hoist (4)

ラジエータ、燃料タンクを組み付けようやくForsonのトラクター部は組みあがりました。次はHoist部の工作に入ります。

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2008/11/08

Fordson Hoist (3)

Fordsonトラクター部の塗装をしています。トビカ黒染めスプレー(下処理)+グレーを塗り、その上からウエザリングパウダー(グレー、ブラウン、錆色)をはたきこみ、さらにラストオールもどきを塗りつけています。ちょっと錆の浮き加減が不自然ですが小さいものですのでこれでよしとしましょう。

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2008/11/06

Fordson Hoist (2)

Fordsonトラクター部の工作をキットに入っている部品を使った素組みで続けています。Doanさんの作例は相当部品を作り直していることがわかります。Doanさんの作品とは随分違う仕上がりです(汗)。

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2008/11/03

Fordson Hoist (1)

我慢ができなくなりeBayで手に入れたFordsonのトラクターを駆動源とした木材引上げ機(M.A.C. Tugger Hoist)を組み立て始めました。Bill Royのキットです。Fordsonのトラクターについては、Chuck Doan氏1/481/16の秀作をWEB上で詳細まで見ることが出来るので資料に事欠きません。ただあまりに秀作すぎますので真似しようなどということは考えないようにします。

エンジン・トランスミッション部の組み立てからスタートしました。当初は黒染め仕上げを考えましたがグレーに塗られているようなので途中で黒染めはやめてとにかく部品の組み付けを進めています。

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2008/11/02

サイドビュー

最近旧作のサイドビューの撮影にはまっています。先日の記事にカブースを掲載しましたが、今日はタンクカー2種を掲載します。どちらもこのブログで製作過程を報告したもので新鮮味はありませんが、こうしてサイドビューを見てみるとタンクカーには独特な魅力がありますね。

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わずかに前進

Tsunami-Microを搭載して一段落してしまった感のある26tonSHAYですが、ここにきてほんの少し前へ進めています。ほんの少しの部分はキャブ屋根の庇代わりの延長です。側窓の庇はキャンバス地のものやぺらぺらの鉄板で作られていることが多いのですが、ミシガンカリフォルニアのSHAYの中にはキャブ屋根の側面の張り出しを延長しているものもあり今回はそれを参考にしました。工作は0.4mm厚のりんせい銅板で屋根を延長して真鍮帯板の金具をつけただけの簡単なものです。これだけで3連休の半分を使っているのですから困ったものです。

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さらにこれまた僅かな前進として肘掛を追加しました。

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