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2009/04/26

UINTAH #50 (20)

蒸気分配箱(Turret)のコントロールバルブを付けて一応バックヘッドは完成とします。給油器(Lubricator)から細い配管が出ているのですが省略しました。組みあがったバックヘッドをキャブに取り付けてみました。もともとネジ2本で取り付ける構造になっておりそれをそのまま利用しています。キャブ床は運転席周りは一段高くなった凹型の床板構成になっていますがこの製品ではそれが表現されておらず平板になっています。このままだと運転席が低くなりすぎますので床板を追加することにします。

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炭庫に見える2本のネジはスピーカーを入れるために取り外し式とした炭庫の止めネジです。上回り加工時には今ほど上質の小型スピーカーが市場にほとんどなく炭庫内にスペースを作るようにしたのですが今となってはボイラー内に収まるスピーカーがいろいろ選べますのでここは永久固定ということになりそうです。

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2009/04/25

UINTAH #50 (19)

バックヘッドの工作を続けています。手持ちのロストパーツを使って何とか形はまとまってきました。パーツに選択が余地がないため雰囲気優先の部分ばかりです(汗)。こうして単体でみるとさっぱりした印象ですがキャブに入ればタンク機なので見える角度は大変限られており十分細密感(あくまで”感”です)はでると思います。

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バックプレートといえば現在eBayにGO-MODELのサンプターバレーの2-6-6-2(UINTAHの機関車をテンダー機関車化したもの)が出品されております。このサンプターバレーは極少数生産で私は以前銀座のナカヤマモデル(懐かしい)で実見したことがありますが国内販売分にはなぜかバックプレートがついていませんでした。で、このeBayにはキャブ内をうつしたものがありましたが、ロスト部品が足りなかったのかUINTAHものに比べるとちょっと残念なバックプレートが付けられていることがわかりました。国内販売分にはついていなかった理由もわかったような気がします。

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2009/04/19

UINTAH #50 (18)

下回りの目処が立ちましたので上回りに移りバックプレートを作っています。オリジナルのCustom Brass-GO MODEL製のモデルには左の立派なバックプレートがついています(これは当鉄道の#51のものです)。ところがOverlandが後年発売したモデル(上回りGO-MODEL製、下回りAJIN製)ではバックプレートはついていませんでした。そこでGO-MODEL純正のバックプレートを参考にしながら#50用のものを自作することにしました。この機関車の記事では必ず出てくるBaldwinの記録写真で確認できる実物のバックプレートも参考にはしていますが、手に入る部品も制限がありますので雰囲気重視です。バックプレート本体は0.4mm真鍮板主体で作り、リベットは打ち出しで表現してあります。焚口戸は形状が近似しているPSCのロスト製です。

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2009/04/16

UINTAH #50 (17)

本当に走るかどうかを仮のデコーダー(Lenz1035)をつなげてテストしてみました。結果何とかあたりもなく走ってくれましたが結構うるさいです。前台車に伝導しているジョイント部のフレが一番大きく影響しているようです。ただとにもかくにも走ってくれたは良かったです。

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2009/04/12

UINTAH #50 (16)

動力の組み込み開始です。Oスケールの連接式機関車ですから2個モータと言いたいところですが、ここは1モータで。それも後シリンダの背面につけたギアボックスで駆動軸をつないでいるなんとも昭和の香りがする駆動系です。兄弟機の#51もこの機構そのままなのですが意外に音は静かです。モータも製品についていたファウルハーベルの28mm径の大型モータです。駆動系を#51と揃えておくのは将来重連運転をする場合もあるだろうという配慮でもあります。後台車の駆動軸とギアボックス間は製品ではシリコンチューブでつながれていましたがここはもう少しギアボックスの自由度を確保したかったのでカップリングに交換しました。

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工作台の上のキリコが気になりますね。そろそろ掃除をしないと。

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UINTAH #50 (15)

ロッド・バルブギアを組み付けた前後台車と上回りを再度組みつけて全体の様子を見てみました。この機関車は前部台車を本体と絶縁して前後台車jから集電するようにしてあるのでショートしそうな箇所のチェックを行い問題なさそうであれば動力の組み込みに進みます。

写真は私の一番好きな角度から。あちこち黒ずんでいるので少しでも良く見えるようにセピア調にしてみました。

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2009/04/06

UINTAH #50 (14)

後台車のブレーキ周りを加工中です。ブレーキ梁は1mm真鍮板から切り出した梁の端面にパイプをかぶせて1mm径とした0,6mm真鍮線を植え込みました。実物の形状とは大分異なりますが前台車と形態をそろえています。側面から見るとシルエットとして見える程度ですので強度重視でこれでよしとします。

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