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2009/04/19

UINTAH #50 (18)

下回りの目処が立ちましたので上回りに移りバックプレートを作っています。オリジナルのCustom Brass-GO MODEL製のモデルには左の立派なバックプレートがついています(これは当鉄道の#51のものです)。ところがOverlandが後年発売したモデル(上回りGO-MODEL製、下回りAJIN製)ではバックプレートはついていませんでした。そこでGO-MODEL純正のバックプレートを参考にしながら#50用のものを自作することにしました。この機関車の記事では必ず出てくるBaldwinの記録写真で確認できる実物のバックプレートも参考にはしていますが、手に入る部品も制限がありますので雰囲気重視です。バックプレート本体は0.4mm真鍮板主体で作り、リベットは打ち出しで表現してあります。焚口戸は形状が近似しているPSCのロスト製です。

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