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2009/05/29

Marion Steam Shovel

Dp88s_2


2月の渡米時に購入したDurango Press社製のMarion Steam Shovelを我慢できなくなり組み始めてしまいました。組み立てのレポートは別ページで報告することにしました。コメントは、本記事のコメント欄または掲示板にいただけるとありがたいです。

掲載写真はこの模型が発売された当時(1980年)ガゼット誌に掲載されたDurango Press社の発売予告広告です。こんなに格好よく組めればよいのですが...


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2009/05/07

UINTAH #50 (24)

火の粉止めを取り付けました。

UINTAHの#50、#51には晩年着脱式の簡単な火の粉止めが取り付けられていた時期があったようで写真をみると良く目立ちます。そこで1mm帯板とエコーの細密メッシュ板を使ってそれらしく作り煙突に取り付けました。帯板細工のため後で外れてしまってはどうしようもないので各部に六角ボルトを植えて固定してあります。

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2009/05/05

UINTAH #50 (23)

GWもあと1日になりました。GWに入る時はあれをこうしてといろいろ計画するのですがなかなか思うようにいかないのものです。

さてUINTAHの#50少しずつ進めて外回りはほぼ完了と言うところにきました。ひと区切りということで上回りをクレンザーで磨いてみました。サイドタンク周りはかなりきれいになりましたが細かい部品が集中しているドーム周りはうまく磨けません。まだちょっと先になりそうですが塗装前に酸洗いをしてあげる必要がありそうです。

Dscn25680005

こうして少し斜めから眺めるとサイドタンクの平面性には惚れ惚れします。厚板を使ったかっちりした出来に定評があったGO-MODELのよさが際立っているように思います。

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2009/05/04

UINTAH #50 (22)

キャブ屋根上にバックライトを取り付けました。Baldwinでは#50新製時にヘッドライトと同じ立派なバックライトをキャブ屋根に取り付けて納品しましたが現場ですぐに撤去されています。理由は、1)石炭積み込み時邪魔になる、2)UINTAH鉄道では機関車のバック運転での運用はない(ちなみにUINTAH鉄道では機関車の転向をデルタ線で行っていました)、3)そもそも夜間運転はほとんどない、といったものでした。ただ、そうはいってもまったくバックライト無しというのも困るときがあるだろうという配慮か着脱式の小型バックライトをつけていたそうです。写真からもバックライト有り無しの状態を見て取れます。ということで私の#50にも小型バックライトを取り付けました。元ネタはHO用のロストパーツです。着脱式に見えるようにライト背面にステイを立てました。当鉄道ではバック運転も当たり前になるはずですので点灯工事も実施する予定です。

Dscn25580001


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2009/05/01

UINTAH #50 (21)

キャブ内の運転席部の床板をかさ上げして再度製品の運転席を取り付けました。運転席周りはかなり狭くなっています。実機は運転席は折りたたみ式のようで写真では機関士は立ってポーズをとっています。

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キャブ屋根に手すりと発電機排気管受けを取り付けました。手すりは原型ではありませんが改装後に機関士側のみ取り付けられているようです。また外れていた汽笛も部品箱にあったロストパーツを加工して取り付けました。炭庫背面にあいている5つの丸穴は改装後に設けれたものでキャブ通風孔と思われます。炭庫の中を貫通しているので実際はパイプ上になっていると思いますが模型では単に穴を開けただけで済ませました。ちなみに51号機はこの通風孔が5個W字状に設けられていますが製品では再現されていません。後ろから見たとき目立つ特徴だけにちょっと残念です。

Dscn25380001

上回り全体の錆をどうやって落とすか悩んでいます。キャブ屋根だけはクレンザーで磨き上げています。地道にブラスクリーン、クレンザーで磨いていくこともできそうですが、サンドブラスト処理も検討中です。ストップしているK27の仕上げも考えるとここは思い切ってサンドブラスターの導入という手もありなんですが、今手持ちのコンプレッサーが非力なエアブラシ用しかなくコンプレッサーも同時に手配となると緊縮財政下の我が家では簡単には結論が出ず悩んでいます。

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