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2009/09/27

ビール工場(12) 室内照明

いつもは外装の組みたてを優先させて室内の照明は最後にまわすことが多いのですが、この模型は屋根が本体に固定されてしまう構造となっています。屋根がついてしまうとたぶん室内照明は省略ということになってしまうので、今回はここで照明を取り付けることにしました。構造的に組み上げ後は球切れでの電球交換は不可能に近いのでLEDを全面的に採用することにしました。荷物出し入れ部を取り囲んでいる仕切り壁に配線中継板を付けて照明の配線を整理しています(あまり見栄え的には整理されていませんが...)。点灯制御には余剰のDCCデコーダー(LENZのLE-1035)を試しに使っています。このデコーダーはファンクション用に2チャンネル、ライトコントロールに2チャンネルありますので4回路を独立に制御可能で、工場本屋の室内灯・事務所の室内灯・門灯をそれぞれの別々に点灯させたり消灯させたりと遊びができます。

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2009/09/26

ビール工場(11) 2階フロアー

このキットは内装は全く考えられていませんが、窓から中を覗き込みたくなる人の習性対策として2階フロアーをつけることにしました。べったり床板を貼るのも大変なので回廊風の床板を作りました。

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2009/09/23

ビール工場(10) アイキャッチ

アクセントとして荷物を引き上げるための梁を2階の荷物ドア部に取り付けました。角材一本だけですがアイキャッチのポイントになります。ドアはこの梁にあわせて切り欠きました。梁の先端にぶら下がっている滑車はWisemanの分売パーツ、ちょっと大きめですが雰囲気はよいです。

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2009/09/22

ビール工場(9) 荷物ドア

荷物ドアの工作です。ドアは半開きの状態で固定です。ドア取っ手、ストッパーはD&RGWボックスカー用ハードウエアパーツからの転用。写真では2階のベランダ(?)の影でよく見えませんがドアレールにはボルトを植え込んでちょっと細密感を出しています。半開きの荷物ドアの隙間から中が丸見えなので目隠しのため裏側に仕切りを入れました。この部分には別途照明を入れて覗き見的な楽しさを盛り込みたいと思っています。

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2009/09/20

ビール工場(8) 本屋組み上げ中

漸く本屋の4面の壁に羽目板を貼り終りましたので、本屋の組み上げにはいりました。キットでは組み付けに際して位置決めが容易になるようにとレーザーカットの本領発揮ではめ込みが多用されていますが、複雑な組み付けではこれが逆に災いしています。そこでいくつかのはめ込み部は切り取って組み立てています(前出のParker氏の記事にも同じ記述がありました)。

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2009/09/13

ビール工場(7) 時間かかりすぎです

本屋のもう片側の側面の工作です。羽目板を貼り終わりドア・窓廻りの工作を進めています。こちらの面には荷物の出し入れ用に大きな吊り戸がつきます。吊り戸本体はレーザーカットされた薄いベニア板の2枚重ねです。納得の色合いを出すのに手間がかかりました。板の表面を荒いペーパーで削ってやるとベニアの2層目が少し顔を出していい風合いがでます。今回この方法を窓枠、ドア枠に多用しています。

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このビール工場製作にはいいお手本があります。On3のモデルビルダーで有名なLex Parker氏のものです。Lex Parker氏のHPでは作例写真が小さいのですが、この製作記事を別のページで発見しました。

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2009/09/05

ビール工場(6) ほんの少し前進

窓枠の色に悩みあれやこれや試してみて結局無難な白に落ち着きました。レーザーカットの窓枠はなかなか繊細な出来です。一方でドア枠は白から茶色に変更、一貫性がありません。

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2009/09/03

ビール工場(5) 久しぶりにストラクチャーの工作を再開です

随分時間があきましたがビール工場の製作ようやく再開しました。まだ側壁1面を進めている状態ですが色合いは気に入っています。

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