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2010/01/31

鍛冶屋(6)

屋根はトタン葺きになります。キットには必要な幅にカット済みになっているSodders Enterprises社製のアルミ波板が入っていました。まず屋根葺きの前にエッチング処理しました。エッチング処理はぼろぼろに腐食した波板表現に使われる方法としてよく知られていますが、今回は下処理として軽くエッチングしました。説明書には「エッチング処理は危険だからお勧めしない」と明記されています。

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鍛冶屋(5)

屋根梁は航空ベニアをレーザーカットしたものです。こういうところはレーザーカットのありがたいところでゆがみ無く組みたちました。屋根板を組み付ける前に照明を取り付けることにします。本当は笠付電灯がよいのですがチップLEDはコストがかさばりますので通常のLEDということになるでしょう。

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2010/01/29

鍛冶屋(4)

漸く4面の壁板が出来上がり組み上げました。羽目板貼りを堪能しました。室内側は手製のGrimy Blackを薄く吹き付けました。苦手の窓セル貼りにも少し慣れてきました。どうも性格であまりよれよれの雰囲気は出せないのですが仕上がりは気に入っています。

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2010/01/10

鍛冶屋(3)

羽目板を取り付けを始めました。漸く一面貼りおわりましたが、なかなか好みの色合いが出ずに随分と角材を無駄にしました。室内側は適当な色で吹きつけ塗装をしようと思っています。

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2010/01/04

鍛冶屋(2)

妻板一面のフレームを組み上げました。妻板部は屋根傾斜にあわせて現物あわせで角材を切り出すのに手間がかかりますが、側面で慣れていたこともあり半日の工作で何とか形になりました。三面出来ましたので仮に組んで様子を見ています。

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鍛冶屋(1) 

ビール工場ならぬりんご酒工場もまだ途中ですが、新年ということで新しいものにも着手しようということで鍛冶屋の製作を開始しました。ネタはStoney Creek社の2008年限定キットです。進行中のビール工場はカナダのMt. Albert Scale Models社製ですが、設計はStoney Creek社のMalinowski氏ですのでまあ連作ということになります。

この鍛冶屋キットはレーザーカットの横梁とバスウッド角材から切り出す縦梁を組み合わせる建屋骨組みに外板を貼っていく大変凝った構成になっています。この骨組みの製作に恐れをなして手付かずでいましたがビール工場の工作の勢いで封を切りました。

フレーム2面の組立てまで進んでいます。

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