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2010/02/28

鍛冶屋(15)

内装なかなか進みません。と言うか、いろいろ仕込んでいってはいるのですがいつまでもスカスカ感が漂っています。ハンマー等小物をわんさか入れればもう少しごみごみ感が出てくれるかと期待してはいます。 右上のロッギングチェアはショップマスターの休憩用ということで入れましたが実はこれが一番気にいっています。

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2010/02/23

鍛冶屋(14)

内装の工作に入りました。まず火戸と鞴を入れました。火戸にはLEDを仕込み遊んでみました。

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2010/02/20

鍛冶屋(13)

火戸と鞴を仕上げました。鞴の位置はやはり作業性を考えれば左側だろうということで写真のような配置になりました。火戸はもう少し明るい色合いにしたかったのですが色々弄った結果こんな具合になりました。鞴の作用棒は爪楊枝がちょうどいいサイズでした。


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2010/02/18

鍛冶屋(12)

火戸を写真のレンガ造りのものに変更しようと思います。この火戸元メーカー不詳ですが現在はWiseman Model Serviceで売られているものと同じもののようです。フードはWestern Scaleのものを移植してあります。鞴は向かって左に置いた方が扱いの点では良いのですがこの鍛冶屋では煙突の位置関係でうまく収まりませんので右側に配置することにしました。

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2010/02/17

鍛冶屋(11)

建屋の目処が立ちましたので建屋内の設備を考え始めました。キットには建屋外周に散りばめる小部品はどっさり入っているのですが建屋内についてはノーケアで説明書には「やる気があればWestern Scaleの鍛冶屋セットがありますよ」と書いてあります。ということで在庫しているWestern Scaleの火戸と鞴(難しい字だ。これでふいごと読むらしい)を組み始めました。火戸はソフトメタルの部品を組み上げ、鞴はソフトメタル一体ブロックです。火戸は炎を表現するため電球が仕込めるように真ん中に穴が開いています。鞴の動きにあわせて周期的に明るさを変化できれば実感的かもしれません(たぶんやらないとは思います)。

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2010/02/14

鍛冶屋(10)

煙突はキット付属!のバーガーキングのストローにマスキングテープを巻きつけて段差を作りレーザーカットされた紙製のカラーを取り付けていきます。このあたり妙にクラフツマンキットらしいところです。

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2010/02/13

鍛冶屋(9)

屋根の仕上げに悩みました。当初は錆を強調した風情でまとめようとしたのですがどうも落ち着かず、結局無難なグレー系で仕上げることにしました(何のために波板をエッチングしたのかわかりませんが)。着色はBragdonのGrimy Black色のウエザリングパウダー+Polly ScaleのRustです。

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2010/02/07

鍛冶屋(8)

屋根を仕上げています。はじめは説明書に従いFloquilのWeathered Blackを薄く吹いたあとBragdonの粉で味付けと進めたのですがどうも今ひとつ、そこでそこまで仕上げたものをニュアンスを残しながらアルコールで拭き取り手元にあったWeathering塗料 (主に伊LifecolorのRustやSmokeなど)を適当に吹きつけ最後にもう一度Bragdonの粉でアクセントを付けるというなんとも泥縄的な方法になりました。やはり屋根は難しいです。

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2010/02/03

鍛冶屋(7)

屋根の波板貼りをせっせと続けています。ちょっときれい過ぎというご意見もあると思いますが、実際に屋根葺き職人の気になるときっちり仕事をしたくなるのではと思い仕事をさせていただきました。もう一面まるまる残っています。

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