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2010/04/29

AM&T WATER CAR No.018

デカールを自前調達できるようになって旧作へのレタリング貼りです。このWater Carは一度ボディーを茶色で完成したのですが、そのあと気の迷いで黒に変更(トビカ塗り)して長く棚に入っていました。今回晴れてALICANTE MINING & TRANSPORTATIONへ転籍を果たしました。写真ではあっさりに見えますがかなり汚しています。

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2010/04/27

Way Car (11)

基本塗装は完了しました。このあとウエザリングですがちょっと悩んでいます。ということで窓ガラスはまだ入れておりません。

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2010/04/25

Way Car (10)

塗装仕上げ中です。ここまで来てプロトタイプには妻板に手摺はついていないことに気づきました。このキット組み立てはじめはC&Sのカブースとして進めてきたものを途中で気が変わって原型に戻すことにしたため撤去するのを忘れていました。まあレタリングも自社鉄道のものですし、塗りわけもプロトタイプも違いますのでこのままとします。黄色のカブースなかなか良いです。

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2010/04/21

Way Car (9)

はずせるものは全部はずしてサーフェィサーを吹き付けました。キットオリジナルの窓枠とプラ板加工で追加して自作の窓枠のバランスは取れているようです。こういうところは同じ色にしてみないとなかなかわからないところだったので安心しました。これから本塗装にはいっていきます。車体色はおそらく前出のWestsideのカブースと同じような黄色になると思います。このWaycar現物のボディー色は白または薄黄色といわれているので、こちらはその点はプロトタイプに近いことになります。

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2010/04/19

Way Car (8)

定点観測的な写真です。ステップ、手すり等を取り付けた程度の差のようですが、よく見ていただくと窓の中桟が心持細くなって少しぼってり感が無くなったのがわかっていただけるかも知れません。ベースがGrandt Lineのシャープなプラキットなので線を細めにしないとそこだけ強調されてしまうようです。まだちょっと太めですが「過ぎたるは」ということになってしまいそうなのでここで止めておきます。

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2010/04/18

Way Car (7)

ひさしぶりにWAY CARを引き出しました。最後の記事が、2006年8月ですから4年近く前になります。4年間もたなざらしになっていた理由は窓フレームです。このWAY CARの元ネタはGrandt LineのC&Sカブースです。C&Sカブース時代は窓は左右に1つずつしかありません(塞いでしまったのですね)。オリジナルは左右2つずつで窓枠が足りません。そこで自作ということになるのですが、これが面倒でストップしていました。まあ、やり始めれば休み休みの半日でなんとか4つ作ることができました(見方によってはこの4組のために半日もかかるところが苦手な証拠ですが)。漸く難所を越えたようです。しばらくこの話題が続きそうです。

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ALICANTE MINING & TRANSPORTATION

随分前に工作レポートを掲載した物騒なおじさんが警備するカブースに鉄道名のレタリングがはいりました。ALPSのプリンターに魂(有償のプリンタドライバー)がやっとはいりましたのでオリジナルの白文字デカールが作れるようになりました。前作のコンバインには私のOn3模型のルーツ的な鉄道名を入れたのですが、専用線向きの鉄道名も欲しいということで「ALICANTE MINING & TRANSPORTATION」。記念すべき最初の車両に選ばれたのがこの森林鉄道のカブース、鉱山鉄道に転出です。完全つや消しのバスウッドの車体にデカールを貼りこむのはやはり難しくしっかりフィルム跡が残ってしまったのはちょっといただけませんね。

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2010/04/16

コンバインⅢ (その27)

C&Sのコンバインは「没」になりました。理由は聞かないでください。

で、コンバインⅢに少し追加を。Bragdonのパウダー(Grimy Black)を大胆に車体にまぶした後濡らしたティッシュペーパーでふき取ることで筋目が強調しました。なかなか古びた雰囲気でよいようです。

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2010/04/12

C&Sのコンバイン(続々1)

木製のコンバインの次もコンバインです。このコンバインはプロトタイプがありましてC&SのNo.20です。一度はほぼ組みあがっていたのですが不注意からデッキ廻りを大破してしまいました。ネタはG.M.E(Grizzly Mountain Engineering)-Star Modelラインのレジン製キットです。プルマングルーンの車体は今になっては色替えしたいところですが、使用した塗料がScalecoatのエナメル塗料な上結構な厚塗りなのでこのままいくしかないかなと思っています。デッキ廻りを完全に作り直す必要がありますが、それ以外はあまり手を加えるところはなさそうです。

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2010/04/11

コンバインⅢ (その26)

2重屋根の明かり窓のガラス入れだけを残してコンバイン完成となりました。明かり窓用のガラスは曇りガラスを入手した時にということで記念撮影。屋根とボディーに少し隙間があるのがちょっと残念です。

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2010/04/08

コンバインⅢ (その25)

デカール貼りと並行して車内の工作です。椅子は、グラントライン社のNarrow Gauge用をちょっと加工したものをマルーンに塗りました。どう見てもオーバースケールでしょうという乗客はSS Ltdのソフトメタル人形です。おそらく15年ほど前の製品です。このすべてがオーバースケールの人形は、ポーズは面白いものの他の人形と全くバランスがとれませんのでもっぱらこのように車内に行ってもらうことになります。

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2010/04/07

コンバインⅢ (その24)

レタリングの貼り込みをはじめました。デカールは秘蔵(?)のALPSの骨董品プリンターを使った自作品です。ブランクデカールが手元に無かったのでスィンフィルム社のデカールの余白に印刷しました。鉄道名は色々悩みましたが、結局友人の手をかりて塗装済み完成まで持ち込んだ記念すべき最初の機関車(元ネタNCNG No.5)のときに決めた鉄道名(私のOn3の原点です)である「EL DORADO & NORTHERN」にしました。結構ありふれた名前ですね。

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2010/04/03

コンバインⅢ (その23)

コンバインにとりつけるマーカーランプです。PSC社のロスト製の本体に電球色のLEDを組み込みました。レンズはBack Shop製の透明プラパーツがパーツ箱にたまたま入っていたのでそれを使いました。取りつけ前にテスト点灯してみました。ちょっと明るすぎるようですがよい雰囲気です。

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車体に取り付けました。なかなか良いです。マーカーライトの点灯は以前からやってみたかったので大満足です。(台車の軸箱蓋がひとつ外れていますね。)

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