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2010/12/02

AM&T CABOOSE (7)

妻板の出入り口をアクセスするための登攀ルートをいろいろ考えていたのですがどうもうまいパスが見つかりません(一つ前の記事でいただいたJuniorさんからのコメント参照ください)。妻板から出っ張ったエンドビームが邪魔でうまい位置に手すりをつけるのが難しくなってしまいました。エンドビームが妻板と面一であればエンドビームに取り付けたステップを頼りに登ることはできそうですがこちらの改造は厄介です。ということで、ここは安直な路線採用でサイドドアを取り付けはじめました。側板を切り抜いてロストパーツのドアを押し込んでみました。まあいいことにしていただきましょう。

Dscn3292


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コメント

突然のコメントで失礼します。
記事を拝見するたびに,ずっと着実に作られているのが何と云っても素晴らしいと思い,何とかあやかりたいとは思うのですが,どうも私には無理なようです。

ところで,エンドにしかドアがないのに,デッキにレイリングのないカブースもあります。
モノはギルピン・トラムの最初のカブースで,デッキはお作りのものよりは広く22インチありますけど,ブレーキ・ハンドルが立っているだけで他には何もありません。
乗り降りはサイドの端についている手すりを掴んでする形ですね。
余りよく判る写真ではないですが,以下のサイトの一番奥に見える掘立小屋然としたのがそれです。
http://gilpintram.com/images/at-gilpin-yard-1.jpg
形式図的なものならありますので,必要ならお送りできます。お気兼ねなくどうぞ。

これからも楽しみに拝見しますので,引き続きバリバリ作ってくださいね

投稿: Tad | 2010/12/03 01:27

Tadさん、コメントありがとうございます。

ギリピンにそのようなカブースがあったのかとあわてて手持ちの「the Gilpin Gold Tram」をひっくり返してみましたがデッキレールのついたカブース(2代目のNo.400)しか見えませんでした。リンクされている写真はオリジナルのNo.400でしょうか。

確かにデッキがもう少し広ければ足場の確保ができそうなのですが当方のカブースはあまりに中途半端でした。

投稿: Little Yoshi | 2010/12/03 05:08

Yoshiさん、こんにちは。

Tadさんがリンクされた写真、僕も以前に見ましたけど、カブースだったのですね。
窓もないし、てっきり小屋だと思ってました。

さて、このカブース、ドアが付くと、思ってたより車体長が短いのに気付きました。
実物で15〜16フィート位でしょうか?

投稿: Junior | 2010/12/03 12:26

Juniorさん、こんばんは。

安直にサイドドアをつけてしまいました(で妙に玩具っぽくなってちょっと意気消沈です)。

ボディー長ですが13フィートです。元ねたがC&Sの2軸ですからこんなものでしょう。

投稿: Little Yoshi | 2010/12/03 20:22

Yoshiさん,

仰るとおり,これが初代の№400です。
写真は今のところこの1枚のみのようで,ギルピンの集大成と云っていい「The Gilpin Railroad Era」(Sundance/2009年)にも同じ写真が載っています。この本には私が持っていると先に書いた形式図も載っていますし,マル・ファレルさんの「Gilpin Gold Tram」にはないシェイ1号機“GILPIN”の1/4吋スケールの図面も収めてあります。
またトラムが路線を持っていた鉱山やミルなど,これまでに見たことのない写真が満載で,ウェスタン・マイニング好きには“抱いて寝たい”一冊です。

ちなみに,このカブースをSn2で作り始め,上まわりは大体できているのですが,台車の加工段階で止まったきり。こうして話題が盛り上がったのを機に,そろそろ再開したいですね。

投稿: Tad | 2010/12/04 01:19

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