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2011/01/30

カブース「Candy」の製作(10)

床下廻りの造作です。エアブレーキ廻りのパイピング、以前はエルボーだのT字管継ぎ手などを使わないと気持ちが悪かったのですが、近頃は「それらしく見えれば」先に進められるようになりました。このようなパーツはあればそれに越したことがないのでグラントラインあたりのパーツを在庫しておいたほうがよさそうです。Rolling Stockの下回りにロスト製のパーツではちょっと高価すぎてもったいないです。

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2011/01/27

カブース「Candy」の製作(9)

定点観測のような写真で前回と代わり映えしませんが...キューポラの高さが1mm低くなっています。寸法的には僅かな差で微妙なこだわりですがさらに落ち着きがでたと思っています。こんなことをしていると永遠に完成しそうもないわけですが、床下の工作も僅かながら進めています。

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2011/01/25

カブース「Candy」の製作(8)

キューポラに屋根をつけ何とか復活です。プラ製のキューポラは以前のバスウッド製に比べればはるかにきっちり出来ています。しかしダブルルーフの上でキューポラ妻板窓の視界を確保しようとすると随分背が高くなりますね。パゴサジャンクションカーあたりで高さを確認すればよさそうなものをそれをしない適当さです。もう少し背を縮めても良かったかも知れませんが、この辺りのバランスが私には心地いいです。トラス橋、トンネルはご法度の車両になりそうです。

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2011/01/23

カブース「Candy」の製作(7)

キューポラを新規に作り直しています。キューポラ妻板の切り継ぎ細工で作った窓の出来栄えが気になり取り外そうと力を入れた瞬間に筋目板の数箇所が割れてキューポラ本体が完全に崩壊してしまいました(下に残骸が)。補強は入れていたのですが枯れきったバスウッド製の筋目板はもろかったです。普段であればこのアクシデントで長期お休みとなるところですが、今回は珍しくめげることなく材料を手配してリカバー^しようとしています。材料はごらんのようにプラ製の筋目板(ピッチ1.5mm)です。プラ製の筋目板というとエバーグリーン製となるのが普通ですがOスケール用の筋目板を国内で見つけるのは少々大変です。今回使用したのはプラストラクト製のものです。板厚が0.5mmでぺらぺらですが窓穴あけ加工は容易です。なんとかリカバーできそうです。

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私の別ブログ(Aurora News)に記載しましたが、カナダのLex Parker氏のOn3レイアウトD&RGWの紹介ビデオがYouTubeにアップされています。この中に出てくるほとんどのカブースのキューポラ屋根上にはカブースランプがのっています。製作中のCandyにもカブースランプをつけたくなってきました。

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2011/01/09

カブース「Candy」の製作(6)

キューポラ周りの工作が一段落しました。続いて車体の工作に入ります。車体での工作はこれといって手間のかかるものはなく窓をふさぐ工事が一番大きな形態変化です。上にキューポラがくる部分は筋目板で、それ以外の2箇所は平板(ベニヤ板のつもり)でふさぎ時間変化(客車→客車+カブース→カブース)をつけたつもりです。(実際は筋目板が足りなくなったのですが)。窓をふさいだことによりカブース(?)らしくなってきました。

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2011/01/08

カブース「Candy」の製作(5)

進捗はわずかですが...キューポラの丈さらに1mm縮めました。ここら辺りが限界かなということでキューポラ妻板部の窓の下を少しふさぎました。継ぎ目が多少残っていますが実物はそれほど気にならないのでOKとします。窓枠はGrandt Lineのカブースキューポラ用です。

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2011/01/06

カブース「Candy」の製作(4)

キューポラ取り付け部を仕上げてキューポラを隙間なく収めることができました。このキューポラ、バスウッドの薄板木目板で組まれています。Original Whistle Stopが木製ボディ組み立て済みで発売したD&RGW SHORT CABOOSEから転用しました。随分前の限定キットですので、見方によってはもったいない使い方ですがD&RGW SHORT CABOOSEとして陽の目を見る可能性は限りなく低かったので適材適所だと納得しています。車体本体はレジン製とはいえバスウッドの木目まるだしですのでバランスとしてもそろっていると思います。

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カブース「Candy」の製作(3)

やはりキューポラが高すぎるようなので2mm丈を縮めました。バランスが取れたとように思います。この加工でキューポラ妻板の窓が2重屋根部にかかってしまいましたがここは窓の上下寸法をつめることで対応します。

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2011/01/05

カブース「Candy」の製作(2)

勢いでキューポラを載せてみました。キューポラはD&RGWのSHORT CABOOSEキットからの転用です。まだ仮置きの状態ですが、予想通りとはいかず何かしっくりきません。見慣れればいいのかも知れませんが格好悪いような気が...それと車両限界も気になるところです。さてここからどうするか悩みます。

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2011/01/04

カブース「Candy」の製作(1)

製作中(とういうより再開したばかり)の客車はカブースに変身させることにして、粉まみれになりながら屋根にキューポラ取り付け用の穴をあけました。

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この元客車のカブース、「Candy」という名前がすでに決まっています。

製作のきっかけは、Tadさんが製作されているコンバイン・カブース「Angels」です。Tadさんの作例はスケールこそ違いますがベースは同じStar Modelsのレジンキットです。この記事を拝見したときからよしいつかはOn3でと同じコンバインをストックしていました。そこに客車改造のカブースの実例をたまたま昨晩発見。これこれということで工作意欲が一気に高まり分厚いレジンの屋根を削りまくる蛮行に至りました。

名前の「Candy」ですが、Tadさんの作例「Angels」→天使→悪魔→キャンディーズ→「Candy」と五十代後半男子のべたな展開です。

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2011/01/03

COACHの製作(3)

このタイトルでの記事の最終投稿が2005年11月ですので5年経過して更新です。といっても5年前の状態に戻ったというのが適当でしょう。5年前に一度つけられていたステップはその後取り外されていました。今となっては理由は定かではありませんが、おそらくキットのデッキにあわせて幅をつめたステップの出来が気に入らなかったのでしょう。確かにストックしてあったステップは加工精度が悪く4つばらばらの出来ですがあえて新製する必要はなかろうと再度取り付けました。で台車も履かせてみて様子を見ています。以前の記事にも書いていますがシャープさとは無縁のキットでありながら見ていてあきない不思議な雰囲気をかもし出しています。

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2011/01/02

AM&T CABOOSE (14)

NWSL社に注文していた交換用金属車輪が今日届きました。年末・年始のこの時期にありがたいことです。購入した車輪はSun Juan Car用とGrandt Line用の2種です。下写真で右がSun Juan Car用、左がGrandt Line用です。Grandt Line用は多くの台車メーカーがGrandt Line社の車輪を指定したため一般型といっても良いものです。San Juan Car社は当初から自前のプラ車輪を使用しており、軸長がGrandt Line社に比較して短い上に軸端の形状が異なります。軸長の違いだけであれば軸端を削れば済むのですが軸端形状の違いを調整するのは手間がかかりますので、このようにちゃんと交換用車輪が用意されているのはありがたいです。

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製作中のカブースの車輪を交換しました。当然のことながら転がりは大幅に改善されています。

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今年もよろしくお願いいたします


Newyear


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