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2011/04/13

AM&T CABOOSE (15)

久しぶりにフリーのカブースです。最終更新が1月2日ですから3ヶ月ぶりになります。

ようやく塗装しました。今までの流れだと当然塗色は黄色となりそうなのですが、今回はオーソドックスに茶色です。心境の変化というより、いざ塗装という時にカナリア色が底をついていたため急遽の変更です。まあ傍系の林鉄所属のカブースということにしてあげればいいかなと考えています(ってことは表題のAM&T CABOOSEではなくなるということになるのかな)。使用した塗料は、フィニッシャーズの茶色にスウェード調塗料の黒です。フィニッシャーズの塗料は塗膜はあまり強くないのですが発色はすばらしいです。

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2011/04/07

Goose No.5 (5)

キャブ内に椅子を取り付けました。実際の椅子の配置はいまひとつわからないのですが、以前にPierce-Arrowボディーのグースは7人が定員だったという話を聞いたことがあります。ということで、シートアレンジは2+2+3ではないかと推測としました。そこで、中間部の2人分は折りたたみ式のシートいうことにして省略し、前部席の2人分と後部席3人分組み付けました。(以前、見たPSCのグースのモデルとは大分違いますが...)

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2011/04/05

Mack Rail Bus

電球色LEDを少々余分に調達しましたので、こちらも旧作のBackwoods Miniatureのキットを組み立てたMack Rail Busのヘッドライトとバックライトも1.5Vゴマ粒球からLEDに交換しました。

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2011/04/04

Goose No.5 (4)

一日でさかつうさんから発光ダイオードが届きました。いつも迅速な対応感謝です。ようやく3灯が点灯しました。次は簡単に内装をつけることにします。このグースのキャブはPierce-Arrowのリムジンの転用ですので、1921-1930年代のPierce-Arrowのリムジンの内装をWEBで調べながらイメージを固めています。

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2011/04/03

Goose No.5 (3)

ヘッドライトを電球からLEDへ交換しています。電球を使用した場合球切れのことが頭から離れないのですがLEDにすることで安心して長時間点灯させておくことができます。老眼がすすんだ眼でLEDチップに配線を組み付けるのは至難の業ですので、ここはさかつうさんが発売している配線済みの電球色LEDをありがたく使用しています。調光用定電流ダイオードで減光していますが十分すぎる明るさです。屋根の上のライトが点灯していないのはLEDのストック切れのためです。早速通販でお願いしました。ここまでくるとキャブ内の内装も少し加えたくなってきました。

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2011/04/01

Goose No.5 (2)

DCCモバイルデコーダーとサウンドデコーダーを搭載しました。モバイルデコーダーとサウンドデコーダーが一体になったものがいろいろなメーカーから発売されていますが、ここはちょっと性能的には見劣りのするもののストックしてあったデコーダーの有効活用ということで、モバイルデコーダーとしてDigitrax DZ143、サウンドデコーダーとしてSoundtraxx DSX(型番825250)を使用しました。 SoundtraxxのDSXは、発売当時唯一のグースサウンドでこのサウンドを試してみたくてDCCを採用したといういわくつきのデコーダーです。

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2011/4/2 追記

Goose用のSoundtraxx製DSXデコーダーではスピードを上げていかないと(というかDCCコントロールでスピードステップをあげていかないと)エンジンサウンドがふきあがってくれません。そのためモバイルデコーダーのスピードテーブルをカスタマイズして低速域でスピードステップを上げる必要があります。このデコーダーを初めて使用した時はそれに気づかずに走りとサウンドの同期が取れずに苦労しました。さてどうしたものかと調べていくうちに見つけたのが、どんぐりさんの「Mukashino News」に掲載されていたスピードチャート(記事)でした。今回もこのスピードチャートのデータを利用させていただいています(感謝)。


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