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2011/05/27

もう一台の冷蔵車

C&S/RGSの冷蔵車の色が決まらないついでに(どんなついで?)D&RGWの30feet冷蔵車も引っ張り出してきました。San Juan Car Company製のプラキットです。こちらは屋根上のアイスハッチ周りの構造がデリケートすぎて組み立て中に破損してそのままにしていたのですが別パーツに交換して完成できそうな状態になってきました。この冷蔵車もC&S/RGS冷蔵車もプロトタイプがきっちりある車両ですのでプロトタイプ通りに仕上げるのが真っ当かも知れませんが...

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2011/05/22

C&S/RGS Reefer (2)

唐突に塗装前まで来ています。実は随分前にこの状態近くまではきていたのですが黄色の塗装(確かPolly-SのReefer Yellow)がうまくのらずストップしていました。さてここにきて塗装はやはりプロトタイプ通り黄色にすべきかちょっと悩んでいます。

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2011/05/15

C&S/RGS Reefer (1)

また話題が変わります。 しばらく鳴り止んでいた浮気性の虫がまた騒ぎ出しました。 こうなると仕掛品がたまる一方なのですが、まあこういう時もあるということでお付き合い願います。

Stoney Creekさんから仕入れたOn30 のReeferを眺めていたら、ちゃんとした3フィートナローのReeferを作りたくなってしまいました。 

ということで、C&S/RGSのReeferです。 その昔DESIGN-TECHというメーカーで作られた限定キットです。 ボディーはレジン、下回り・ディテールパーツはGrandtラインのパーツで構成されています。 Reeferを皮切りにC&S/RGSの貨車がシリーズ化されるかもと期待しましたが、残念ながらこの一作で終わっています。

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2011/05/06

22ft Gondora Car (2)

アンダーフレーム組み立て中のいつものアングルからの写真です。

On3化するために台車を付属のバックマンのものからSun Juan Car Co.のD&RGW用の3ft7inchアーチバー台車に交換しました。台車の取り付け方法やボルスターの高さがちがいますので枕梁は作りなおしました。
カプラーはOn3用に交換というオプションもありますが、ここでは付属のKDの#5を取り付けています。On3用カプラーとは連結可能です。

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2011/05/05

22ft Gondora Car (1)

限定ストラクチャーで有名なStoney Creekから荷物が届きました。中身は最近Stoney Creekで販売を始めたDr.Mikeの瞬間接着剤や波板そしてフリーOn30の貨車です。貨車はゴンドラとリーファーの2種類を試しに購入してみました。

この貨車キットは、レーザカットを多用したタブあわせた構造になっておりいかにも組みやすそうです。ということでゴンドラを組み始めてしまいました。

まずはアンダーフレーム。レーザカット加工されたバスウッド製の部品でほぼ100%構成されており気持ちよく合います。

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2011/05/04

給油所 (2)

あまり深入りすることなく完成としました。

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2011/05/02

給油所 (1)

突然ですが、ストラクチャーを作りたくなりました。

Mt.Albert Scale Modelsの給油所です。レジン製の土台にこれまたレジン製の給油タンク(元SHAYかCLIMAXの給水タンク)・給油機、バスウッド製の物置小屋という構成です。給油機は1950年代の型式のものが付属していました(写真のレジン生地のもの)。これはこれで格好がいいのですが、そこはいくつもへそ曲がりで1930年代の形式のものに置き換えることにしました。(正直に言えばレジン製の給油機の塗りわけがうまくいかず2回の繰り返しの挙句あきらめたということなのですが...)

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