Bachmann SHAY

2011/02/12

BachmannのSHAYを補修

当鉄道のSHAY No.2はBachmannのOn30-SHAYを改軌したものですが、ここに来て不調そのものでした。理由はドライブシャフトに圧入された小べベルギアの軸圧入部のクラックです。このトラブルは経年変化でほぼ100パーセント発生するのではないかと思われ私の場合も4つともにクラックが入っていました。

Dscn3384_2

これは十分な肉厚が取れないプラ製ギアをローレット付のシャフトに圧入しているために発生しているようで、Bachmannに交換部品を請求しても早番同じトラブルを起こすことはほぼ確実です。そのような時、交換用ギアの製品化に熱心なNWSLより補修用金属ギアが昨年発売されすかさず入手しておきました。ギアを入手して安心してそのままにしていていたのですが、いよいよ走りがおかしくなってきたのでギア交換を実施、意外とあっけなく交換は1時間ほどで完了しました。(もっと早くやればよかった)


Dscn3385


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/03/22

SHAY No,2

ストラクチャーものが続きましたので車両ネタです。といっても私のHP母屋でも写真を載せている旧作であります。元ネタはバックマンのSHAY、これをOn3に改軌してバックウッズのデコレーションキットを使いデテールアップしたものです。このSHAYにはDSD-101LCというサウンドトラックス社のモータ・サウンド一体型のDCCデコーダを搭載していたのですが、サウンドが今ひとつでずっと気になっていました。そこでESU社LoksoundV3.5への換装工事を実施しました。換装したLoksoundV3.5も手持ちのものは旧世代のものでメモリーサイズが8Mbitです。現在の同製品は倍の16Mbitになっています。サウンドデータはESU社のHPよりダウンロードしたSHAY用に汽笛のみ同じくESU社で公開されている汽笛サウンドコレクションから似合いのものにピックアップして入れ替えたものを書き込みました。

鍛冶屋の前で出発準備をするSHAYの風情です。

Dscn30290001

| | コメント (0) | トラックバック (0)