Branchline Water Tank

2006/05/09

角型給水塔(8)

Dscn01320001_1

水面計をつけました。インジケータは紅一点で赤にしました。上面デッキは板を張り替えた設定で染め色を変えたのですがちょっと目立ちすぎのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/07

角型給水塔(7)

Dscn01160001

ラストスパートに入りました。スポートの取り付けも終わり本体で残すのは水面計の取り付けだけになりました。レーザー万能時代に角材から組む梯子も残っています。

GWが終わります。1週間これにかかりきりでした。仕事も持ち帰ったはずが一度も鞄を開けませんでした(汗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/05

角型給水塔(6)

Dscn01120001

タンク部の組立て終了です。トラスロッドが縦横無尽に入っています。大型水槽ですから水圧でばらばらになるのを防ぐのは大変なんですねぇと感心しています。ここまで組み立ててきてちょっと背が高いということが気になってはいますが。もちろんこのまま進めていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/04

角型給水塔(5)

Dscn01090001_1


タンク基本部を組み立てました。このタンクはオープンタイプですので内部にアクリル板で水面を設けました。アクリル板は裏面から黒色を塗った後すぐに薄め液でサッとふき取りスモーク調に仕上げました。エッジ部がちょっと白化していますが許容範囲内です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/03

角型給水塔(4)

Dscn01070001

Dscn01080001

タンク部の製作に取り掛かりました。それぞれのポストにはタイロッドが付きますので正確な穴あけが必要です。ということで、ここも穴あけ用の冶具を作りました。ポスト数は結構多いのでここは絶対冶具に頼るべきですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/05/02

角型給水塔(3)

Dscn01060001

脚部の組立てが終わりました。

冶具を準備して組立て精度に気を配りました。最近のキットでは冶具もレーザーカットで用意されている場合も多いのですが、このキットは冶具は必要なら自分でのスタンスです。こういう時は先人の教えの通り急がば回れです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/30

角型給水塔(2)

作例を見れば見るほど給炭塔はやっぱり荷が重くなって来ました。ということで同じく割り箸キットでも少し気が楽な角型給水タンクの封を切りました。親切な説明書にしたがってまずは脚部の製作です。4組の脚を組み立てます。寸法が揃わないとあとで泣きを見ますのでプレスボードとプラ角材で冶具を作りました。脚に使う角材は、ワイヤーブラシでの木目付け→墨汁のアルコール割りによる染め→粗いサンドペーパーによる表面削り→セピアインクのアルコール割による染め→タミヤ水性アクリル茶色のアルコール割りによる染めで仕上げました。

Dscn01030001


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/27

角型給水塔(1)

コンバインが仕掛かったままですが並行してストラクチャーに手をつけようかと。
お題は木製の角型給水タンクです。Evergreen Hills designの割り箸キットです。この前作ったフラットカーの積荷のマックトラックにのせるクレーンを取り寄せたときに同時に仕入れていました。何かいよいよコロラドから離れていきますが角型の給水タンクには特別惹かれるものがあります。その昔キャンベルのHO用のストラクチャーにもちょっとタイプが違いますがロギング用の給水タンクがあったのを思い出します。

Dscn00950001

| | コメント (0) | トラックバック (0)