Candy

2011/03/27

カブース「Candy」の製作(15)

台車も塗装しました。随分と時間がかかってしまいましたが一応完成ということにします。

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2011/03/26

カブース「Candy」の製作(14)

仮組みの台車をのぞきほぼ組みあがりました。今回は内装は「なし」の予定ですので台車を仕上げればいとまず完成ということになります。

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2011/03/20

カブース「Candy」の製作(13)

いろいろな事があって大分ブランクが出来ました。

漸くのことで基本塗装が終わりデカール貼りを行っています。デカールはストックしてあったオリジナル物でブランクデカールにALPSプリンターで印刷したものです。車番は以前製作した2軸カブース(こちらは車番「072」)製作のときに印刷したデカールに余分に印刷してあったのを使ったために「X073」となりました。途中で改番されたような雰囲気をだすためにわざと車番のみ白レタリングとして前の車番を消した上に書き加えたようにしてみました。もちろん本当の理由は白レタリングのものしかストックがなく新たに印刷するのが面倒だったということなのですが...

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2011/02/20

カブース「Candy」の製作(12)

ようやく重い腰をあげて塗装に取り掛かりました。車体色は赤系や緑系にも少し未練があったのですが最近の当鉄道の標準色である黄色(カナリア色)で進めることにしました。車内を茶色に塗装した後窓をマスキングして車体色を吹いたところです。床下まで同色で吹いてありますが、床下部は最終的には灰色系の色を上に吹いて調整します。

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2011/02/05

カブース「Candy」の製作(11)

ゆっくりですが製作を続けています。屋根廻りの仕上げとしてランプ用ベンチレータ、煙突を取り付けました。ランプ用ベンチレータの取り付け穴は屋根の固定用のねじ穴として共用しています。PSC製と思われるちょっと小ぶりのロスト製煙突も塗装時に取り外せるように固定はしていません。

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2011/01/30

カブース「Candy」の製作(10)

床下廻りの造作です。エアブレーキ廻りのパイピング、以前はエルボーだのT字管継ぎ手などを使わないと気持ちが悪かったのですが、近頃は「それらしく見えれば」先に進められるようになりました。このようなパーツはあればそれに越したことがないのでグラントラインあたりのパーツを在庫しておいたほうがよさそうです。Rolling Stockの下回りにロスト製のパーツではちょっと高価すぎてもったいないです。

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2011/01/27

カブース「Candy」の製作(9)

定点観測のような写真で前回と代わり映えしませんが...キューポラの高さが1mm低くなっています。寸法的には僅かな差で微妙なこだわりですがさらに落ち着きがでたと思っています。こんなことをしていると永遠に完成しそうもないわけですが、床下の工作も僅かながら進めています。

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2011/01/25

カブース「Candy」の製作(8)

キューポラに屋根をつけ何とか復活です。プラ製のキューポラは以前のバスウッド製に比べればはるかにきっちり出来ています。しかしダブルルーフの上でキューポラ妻板窓の視界を確保しようとすると随分背が高くなりますね。パゴサジャンクションカーあたりで高さを確認すればよさそうなものをそれをしない適当さです。もう少し背を縮めても良かったかも知れませんが、この辺りのバランスが私には心地いいです。トラス橋、トンネルはご法度の車両になりそうです。

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2011/01/23

カブース「Candy」の製作(7)

キューポラを新規に作り直しています。キューポラ妻板の切り継ぎ細工で作った窓の出来栄えが気になり取り外そうと力を入れた瞬間に筋目板の数箇所が割れてキューポラ本体が完全に崩壊してしまいました(下に残骸が)。補強は入れていたのですが枯れきったバスウッド製の筋目板はもろかったです。普段であればこのアクシデントで長期お休みとなるところですが、今回は珍しくめげることなく材料を手配してリカバー^しようとしています。材料はごらんのようにプラ製の筋目板(ピッチ1.5mm)です。プラ製の筋目板というとエバーグリーン製となるのが普通ですがOスケール用の筋目板を国内で見つけるのは少々大変です。今回使用したのはプラストラクト製のものです。板厚が0.5mmでぺらぺらですが窓穴あけ加工は容易です。なんとかリカバーできそうです。

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私の別ブログ(Aurora News)に記載しましたが、カナダのLex Parker氏のOn3レイアウトD&RGWの紹介ビデオがYouTubeにアップされています。この中に出てくるほとんどのカブースのキューポラ屋根上にはカブースランプがのっています。製作中のCandyにもカブースランプをつけたくなってきました。

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2011/01/09

カブース「Candy」の製作(6)

キューポラ周りの工作が一段落しました。続いて車体の工作に入ります。車体での工作はこれといって手間のかかるものはなく窓をふさぐ工事が一番大きな形態変化です。上にキューポラがくる部分は筋目板で、それ以外の2箇所は平板(ベニヤ板のつもり)でふさぎ時間変化(客車→客車+カブース→カブース)をつけたつもりです。(実際は筋目板が足りなくなったのですが)。窓をふさいだことによりカブース(?)らしくなってきました。

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