ビール工場

2009/12/30

ビール工場(26) 全体の組み立て

もうビール工場ではないのですがタイトルは依然「ビール工場」です。

本屋・事務所・ボイラー室を組み合わせるには適当なベースが必要です。そこで5mm厚合板に10mm厚コルク板を張り合わせたものを用意しました。建屋廻りのデッキも組み立て終了です。このあとは細かいデテールアップを進めていきます。

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2009/12/27

ビール工場(25) りんご酒工場!

長い間が開いてしまいましたが工作はゆっくり進んでいます。

漸く全体の組み立てに入りました。事務所廻りはほぼ終了し細かい部品の追加を行っています。会社の看板もつきました。で、看板はビール会社ではなくりんご酒会社で、社名は「Scrumptious Apple Cider Mill Co.」です。好きな映画で出てくる会社名を拝借いたしました。(ちなみに映画ではお菓子会社です) 看板にも照明をつけて夜景でも社名がわかるようにしました。

このあと建物の周りのデッキ(これがまた面倒)を作ると終わりが見えてきます。

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2009/11/28

ビール工場(24) 水タンク

本屋の屋根上に載せる水タンクです。レーザーカットされた芯組みにバスウッドで外を囲み紙製のバンドを巻いてタンク本体の組み立ては終了、屋根板に載せた後にそれらしくパイピングを取り付け最後にWoodland Scenics製Realistic Waterで水を表現しました。芯組みの関係で大分上げ底になっているため水は表面の僅かな厚みしか入っていませんので実感は今ひとつです。

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2009/11/24

ビール工場(23) 玄関灯

電球色チップLEDの手持ち切れで遅れていた事務所玄関灯を漸く取り付けました。このLEDがあまりに高輝度であたりを煌々と照らしています。これで電飾はボイラー室を残すだけとなりました。当初DCCデコーダで照明の切り替えを楽しもうと考えましたが、屋根板取り付け後はデコーダが故障したときに交換するのが不可能に近いと言うことで普通にDCを供給することにしました。ただ3箇所の玄関灯と室内灯は回路を別々にして宵の口の状態、深夜の状態(玄関灯のみ点灯)と切り替えられるようにします。

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2009/11/08

ビール工場(22) 本屋に戻りました

事務所は「ほぼ」形になりましたので本屋に戻り背面から窓枠の取り付けを開始しました。本屋の奥の2階部は商談コーナーを兼ねた「試飲スペース」になっています。テーブルの横には樽を置き好きなだけ試飲していただくようにしてあります。窓にもこのスペースだけレースのカーテンを付けちょっとおしゃれ感を出しています。このレースのカーテンはレースの繊細さをレーザーカットで表現している優れものです。メーカーはBuilders in Scale社。

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2009/11/03

ビール工場(21) 事務所の工作(続き)

事務所の内装を仕上げました。窓からのぞいた範囲で楽しめるようにディスプレィ棚をそれっぽく飾り、壁に賞状をかけました。ビール工場というタイトルにしてはデコレーションが少し変ですが...

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2009/11/01

ビール工場(20) 事務所の工作(続き)

事務所は大きな窓が前面と側面にあります。となると中を覗き込みたくなるのは当然で内装は必需品と思います。ただ、天井近くまで内装を作るのは手間ですので、まず窓にロールアップカーテンを付けて半分は目隠しをして床廻りの内装工作にとどめることにしました。床板を貼り、入り口横のディスプレィ棚、その後ろに事務机、そして小さなカウンターを一体にしたユニットを作り備え付けました。窓とは反対の壁には腰板を付けて単純にならないようにしました。あとは壁に額をいくつ飾ればいいかなと思っています。ディスプレィ棚に何を置くか思案中です。

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2009/10/31

ビール工場(19) 事務所の工作(続き)

私としてはハイペース(?)で事務所が形になってきました。ものが大きいので写真撮影時に周りが整理できなくなってきましたので背景がごちゃごちゃしてすみません。

事務所は構造上屋根の取り付けが後回しにしにくいので窓にもガラスを入れていっています。ただこの窓ガラスいれと言う代物が苦手で苦労しています。個人的には曇らない瞬間接着剤が正解と思うのですが、手元にありませんのでボンドウルトラ多用途(クリヤー)というちょっと怪しげな接着剤を使ってみました。一応ついているようなのですが経年変化があるのか不明でちょっと心配です。

写真の手前にある工具はStoney Creekから購入したOスケール用の釘あとを付けるローラーです(皮細工で使われる目打ちローラーと同種ですね)。以前、Dr.Benの同種のものを購入したのですがそちらはS-Oスケール兼用でピッチが小さく今ひとつだなと思っていました。Stoney CreekのものはOスケール用ということでピッチはほどよいのですが今度は盛大に釘あとがついてしまいます。適材適所の使い分けが必要です。ちなみに事務所前面にはStoney Creekのもので、本屋はDr.Benのもので釘あとを付けています。

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2009/10/25

ビール工場(18) 事務所の工作

屋根をのせると後々の細工が厄介そうなので本屋の工作をひとまず中断して事務所部に手を付けました。まずはベニヤの下板をトビカで黒く塗ったあと正面トップから順に工作開始です。レーザーカットのありがたさで難なく形になってきました。

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2009/10/08

ビール工場(17) 外装に戻りました

漸く本体の外装の工作に戻りました。まず、ドアにドアノブを取り付け。ドアノブには虫ピンを使うことが多いのですが、今回は1.5mm真鍮線をドリルレースで加工したものを使用しました。真鍮地金の色がいいアクセントです。ドア付近の窓には防犯のためにガラスの代わりに下半分に金網を付けました。

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