DCCサウンド

2008/01/09

16ton SHAY 03

このあと手を緩めず部品をつけていきたいところですが、水槽脇につく水ポンプをはじめとしていくつか手元にストックがありません。Caboose Hobbiesの在庫を探ってみると幸いにも水ポンプの在庫がありましたので、すかさず注文を出しました。旨くすれば1週間くらいで届くでしょう。ということで、それまでにDCCデコーダの組み込みを検討することにしました。今ですとSoundTraxx社のMicro Tsunamiというのが常套手段かも知れませんがBackmannのSHAYをはじめとしたOn30製品も(専用のもののようですが)Tsunamiを搭載しているので、同じ音では面白くないでしょうということで使用するのはESU社のLoksound Microです。

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2007/05/20

42ton Climax (3)

DCCの組み込みを完了しました。炭庫にUINTAH RAILWAYとあるのが今になると気にはなりますが...(ちなみに実際のUINTAHにはClimaxはいませんでした)。元ネタはPSC-Microcast製の完成品で、好みでディテールアップしています。丁寧な組立てで曲がりもなく日本製機関車のよいところを遺憾なく発揮している模型だと思います。

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42ton Climax (2)

1週間ぶりの工作です。途中経過を報告していませんが、DCCサウンドデコーダ(Tsunami)は予定通りボイラーに押し込みました。モータ・スピーカー・ヘッドライト周りの配線を行い通電テストです。デコーダの調整はマニュアルをPCで見ながら個々のCV値をいじっていますす

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排気音の同調はカムによって行います。以前このClimaxにはPFM方式のサウンドを搭載していましたのでそれをそのまま使っています。自作した4接点カムはモータ駆動軸に取り付けてあります。また火室には12V電球(赤、黄)を押し込んであり投炭時に火室の火が漏れるようにしてみました。投炭は停車時にランダムに行われます。

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2007/05/12

42ton Climax (1)

PSC社製42トンClimaxをDCC化すことにしました。使用するデコーダはSoudtraxx-Tsunamiです。まずは久しぶりに分解しました。あまりに久しぶりだったので分解法を忘れ苦労しました(笑)。デコーダはボイラー内に収めることになります。スピーカー、モータは炭庫内にありますのでコードの束をどう処理するかが鍵のようです。

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2006/06/11

Loksoundに交換しました

雑記帳に書きましたがESU社LoksoundのSHAY用プロジェクトデータが公開されました。これがなかなか良くTsunamiに載せ変えたばかりの26tonSHAYのデコーダを結局再度交換することとしました。LoksoundデコーダはTsunamiに比べて全長が短いので炭庫の側面に収まります。いつも悩まされる欧州系デコーダの特徴とも言える硬いリード線はすべて柔らかいものに変更しました。Loksoundへの変更に伴い折角取り付けたサウンドカムは残念ながら使用できなくなりました。Loksoundでもカム同期が出来るのですがサウンドカムを絶縁する必要があり通常の車軸につけてしまうカムは使えません。将来またデコーダを変えたくなったときの準備と割り切ることにしました。

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(追記)
スピーカーもLoksound純正品に載せ戻して試運転中です。排気音がカムに同期していないのは残念ですがそれ以外は満足できそうです。Tsunamiは汽笛や排気音に深みがありバリバリ走らせるモデラーにはお勧めと思います。一方、Loksoundにはまた独特の特徴があります。それは騒がしさです。Loksoundは停車中もとにかくじっとしていません。いろいろな効果音で楽しませてくれます。また、効果音の入替、追加もLokProgrammerを使えば自由自在というのも魅力ですね。

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2006/06/04

仮搭載しました

無理無理ですがTsunamiをSHAYに搭載してみました。やっぱりボイラーに積むのは大変でした。Loksoundの方が炭庫にデコーダが載せられるだけ何ぼか楽ではあります。

カム同期で試運転を行いました。SHAYらしいといえばSHAYらしくなんとまあせわしいドラフトです。 試運転の様子をビデオで収めてみました。 こちらからどうぞ。

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2006/06/03

カムをつけました

G.M.E製の12接点カムを取り付けました。このカムは2分割されており通常は導電性接着剤で固定するように指示されています。私は大冒険で半田付けしました。カムの位置を駆動側に寄せているのは出来るだけ絶縁ブッシュの入っている非駆動側から遠ざけるためです。もちろん半田固定時は放熱クリップで熱をできるだけ逃がしました。

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搭載準備中です

SHAYへのTsunami搭載準備中です。デコーダ本体はボイラーにスピーカーは火室に積みます。配線整理は火室裏に基板をつけて行うこととし、基板に火室の炎を表現するために12V電球を2個(オレンジ・黄色)つけました。Tsunamiには2個の電球を使った火室表現機能が付いていますのでこれを使うこととしました。微妙に周期の違う点燈を行うことで炎をより実感的に表現できるそうです。スピーカーは小型のスピーカーが出揃ってきてあまり見なくなったPFMの角型スピーカーで5Ωの抵抗を直列につけてインピーダンス調整をしました。旨いことにTsunamiにはオーディオイコライザーの調整機能がありプリセットで角型スピーカーに合わせられることがわかりましたのででそれにあわせてみました。

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2006/05/23

SHAY用のサウンドカムとデコーダ

今回からDCC関係の話題もこちらに書きます。落ち着きが無くて申し訳ありません。

Loggingロコ用Tsunamiと3シリンダーSHAY用の12接点カム(GME製)が届きました。DCC関係はいつもはTONYに注文するのですが今回はサウンドカムも欲しかったのでCaboose Hobbiesからまとめて購入しました。Tsunamiはその大きさから当初搭載を見送ろうとしたのですがボイラーに何とか収まりそうなのがわかりカムによる排気音同期が容易ということで採用することにしたものです。Loksoundはカムによる同期が結構厄介なんです。で、肝心のサウンドカムは25ドル弱とすばらしく高価です。3シリンダSHAYできっちり同期した音を出す必要が本当にあるのかとも思うのですがこういうところにこだわるのが趣味でしょう(と勝手な解釈)。18トン2シリンダSHAYには8接点カムをすでに取り付け済みですからあわよくば重連でタイミングのずれた排気音を楽しむことが出来るかもしれません(わくわく)。

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2005/11/14

18ton SHAY (2)

配線の整理がDCCの場合いつも頭を悩ませますので、中継基板をモータ後ろの水槽内(デコーダとの接続用)とフレーム裏(火室内のスピーカーおよびヘッドライト配線用)に2種類作り取り付けました。ESU社のデコーダに使用されているコードは結構剛性があり自由に配線の取り廻しが出来ないため結果は写真でお分かりの通りデコーダ廻りはあまりすっきりしたとはいえない状況です(残念)。それでも配線処理に目処が立ったのでライトを除く配線をつなぎ試運転してみました。音量・スピードコントロールはGOODです。以前に同じESU社Soundデコーダ(Loksound V3.0)を搭載した26tonのSHAYと重連での運転も試しましたが、DCCの良さである両方のエンジンで独立にサウンドが制御できる利点が際立ちあきません。サウンドの調整はこれからですが、ちょっと調べたところLoksoundはV3.0とV3.5で調整できる範囲に相違があることがわかりました。当然V3.5の方が細かい調整を可能にしているようです。

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ストロボで撮影したため陰影が強すぎますが重連での試運転。

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