雑感

2011/01/02

今年もよろしくお願いいたします


Newyear


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2010/12/31

2011年には

今年の積み残しをまず完成させたいと思います。 ひとつは競作(?)となったフリーカブース、もうひとつは私としては大物のマリオンスティームショベル。どちらも塗装待ちですが、マリオンは下回りはほぼ分解不可能な構造なので少々気が重いとろです。

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次に新規製作分(といっても仕掛品なのですが長期ブランクで気持ちとしてはほぼ新規)として客車を一両作ってみたいと思っています。今まで作ってきた客車はすべて合造車でしたので、ここで少し趣向を変えたくなりごく普通のコーチを狙っています。ネタはレジン製の旧Star ModelのSuper Shortyシリーズ。大分以前にくみ上げていた車体が先日工作部屋を整理していたときに発見されました。レジン製キットでいつも悩みの種となるそりもあまり目立ちませんので急に工作意欲が高まってきました。

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2009/08/05

毎年恒例のスランプです

ということで気力がおきないこの頃です。いろいろなものが中途半端でとまっています。CLIMAXはやはり炭庫にリベットが無いのが気に入らずストップ。UINTAHは一部に大きなひずみが見つかって急にやる気を失いこれまたストップと言った状態です。こういうときはのんびりと今まで作った模型を眺めてと取り出したSierraWestさんのスクラップカー、あやしく歪んでいます。レジン製の台枠をそのまま使ったためご覧のように大きく反ってしまいました。スクラップカーなのだからこのぐらい歪んでいた方がと言う方もいらっしゃるかもしれませんが私にはちょっと我慢の限界を超えています。また故障者入りのものが増えてしまいました。

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2008/08/02

漸く引越し完了です

なんとか引越し終わりました。一部屋だけの移動なのによくこれだけものをもっているなと自分でもあきれる始末です。記念に整理された飾り棚の様子を記録にのこしました。

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2段目、3段目、4段目の様子です。10 Stamp Millも収まりこれ以上埃まみれにならずにすみます。

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1段目、2段目です。K27は塗装がくたびれていますが私のお宝PFM-Kodama製です。

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2008/07/28

引越しです

昨日、米国より戻ってきました。で、今日は引越しです。といっても同じ家屋内での移動です。今年3月他界した父が使っていた部屋を模型部屋とすることにして2階の現模型部屋から1階に移動です。家具の移動は引越し屋さんにお願いしているのですがその前に模型を移動しています。一同に模型を虫干しする機会はあまりないということで記念写真を撮りました。この仮置き状態のものをまた動かさないとならないので頭がいたいですが、今度の模型部屋は少し広くなるのでなんらかの新しい展開を期待しています。


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2007/12/30

来年もよろしくお願いします

ロッギング物と思えばコロラド物と性格通りの落ち着かない工作の1年でした。来年もこのペースは変わらないと思いますがよろしくお付き合いのほどお願いいたします。

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スノウプロウゆっくり進んでいます。

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2007/09/01

削除しました

SANDHOUSEの製作をしてきましたが、どうにも気が乗らなくなってしまいお蔵入りとしました。記録を残しておくと未練がでてくるのでここ数日の製作記も削除しました。

夏バテかな。

気分転換に旧作を紹介します。Design-Tech社のレジンキットです。

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2007/07/11

合点がいきました!

実はここ数日TAMIYAの軍用トラックを組んでいて何か違和感がありました。どうもこのトラックは鉱山のホイストハウスの横に置いても似合いそうもないという漠然とした感覚です。形態が軍用トラックと言うわけではなく全体の雰囲気にどうも違和感があったのです。

今日、自分なりの答えが見つかりました。1つ前の記事にF'Trackさんがコメントを寄せてくれたのですがそこに答えがありました(非常に的を得たコメントだったのですがF'Trackさんの希望もありましたのでコメントそのものは未公開とさせてもらいました)。
答えの部分だけ引用させていただきます(F'Trackさん、すみません)。

>今回のタミヤ製プラモデル、確かにできは良いのですが何か物足りなさを感じてしまいました
>しかしやっと気が付きました。細部を型から抜き取るための角の甘さが残っているからだという事に。

TAMIYAさんのプラキットは組み立てやすいようにモールドの数を制限しています。そのために個々の部品に出来る限りのディテールを盛り込んでいるのですが、型抜きの関係で一方向のディテールに限られ結果としてパーツが甘くなっているようです。これはもちろんメリットもあり大変組み立てやすいものになっているのですが、どうも鉄道模型で表現されている立体感とは違うものになってしまっているような気がします。これはこれですばらしい模型であることは間違いないのですが別のジャンルの模型なのかもしれません。

よい勉強ができたと思います。F'Trackさんの緻密な観察力のおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。

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ということで自分でも合点がいきましたので、軍用トラックは後日別の使い道を考えることにします。

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2005/09/03

Paper Creekを使ってみました

印刷だけで質感を表現したと一時話題になっていたPaper Creek社のタールペーパー、コルゲート板、シングルスを取り寄せました。

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で、使ってみた感想はというとコルゲート板・タールペーパーは「ちょっと使えそうもないなぁ」といのが正直なところです。確かにお手軽な仕上げをということを目指している製品ですから時間をかけて作った場合と比較するのは可哀想なのですが印刷だけで立体感を出すのはOスケールではつらいようです。他の部分とのバランスの関係ですね。
それに引き換えシングルスは使えます。作例は、B.T.S社のレーザーキットGreeley's Placeです。ポーチの差し掛け屋根はこの上にアルミのコルゲート板かタールペーパーを葺く予定です。

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