50sプロジェクト

2006/07/22

石膏キットに再チャレンジ?

レンガ物はNGでした。ということで木造物はどうかと秘蔵石膏キットを引っ張り出してきました。懲りないというか病気ですね。Tom YorkeのRailroad Blacksmith Shopというものです。↓はキットに入っていた完成見本の写真をスキャンしたものです。30年以上前のキットです。古い石膏キットは石膏そのものが劣化するという話も聞いたことがあります。久しぶりに箱を開けて中身を眺めている状態で着工するか否かでまだ悩んでいますが...これなら恐れ多くて作りかけでお蔵入りということはないのではと思います。

Tom1

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2006/02/21

Gooseロールアウト

グースに窓ガラスを入れようやく工場からロールアウトとなりました。 

gooseno5_1

デジカメを何とかしないと...

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2006/02/05

C&Sボックスカー

米国の模型屋さんに頼んでいたスィンフィルムデカールが届きましたので早速レタリング作業です。まずは、C&Sのボックスカーです。ベースはSan Juan Carのプラキットをストレートに組んだものをリペイントしたものです。スケールコートのボックスカーレッドを塗ってみたのですがやっぱりその色調が気になりだしてその上にPolly Scaleのロックアイランドマルーンを吹いて少し赤っぽく仕上げました。C&Sのボタンヘラルドが格好いいです。

csboxcar2


そのものズバリではないのですが、懸案のC&Sコンバインに使うデカールも入手しましたので並行作業中です。

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2006/01/29

Goose進捗状況

キャブの基本塗りは終わりました。

銀色はモデラーズのレーシングシルバーを使いました。ラジエターにはクレオスのメタルカラーを塗り磨いてみたのですがちょっと暗くなってしまいました。レタリングはLarry Larsen Graphicsのインレタをブランクデカールに転写したものを使用しています。室内はガランドウで目立ちますので追ってシートを入れたいと思っています。

ウエザリングをどうするか、何せ相手が銀色なのでどう扱っていいものか悩んでいます。プラキットでよく使われるウオッシングを試してみたいのですがシンナードボンになりそうな気がして踏み切れません。

ヘッドライトにはフクシマの1.5V球を押し込んでいるのですが、組立て後のテストで15V近くかかってしまい屋根上のライトが昇天してしまいました。近頃はやりのLEDへの換装を考えています。

Goose3

その後、貨物部の塗装に進んでいます。 ラッカー系スプレーのおかげで塗装した同じ日にレタリング入れを開始できました。

RGSのサンライズレタリングはちょっと小さめ(ウェインバスボディー用?)だったのでキットに入っていたスィンフィルムを使おうとしたところ長期(すぎる)保管だったため水に入れた瞬間にばらばらになってしまいました。で、仕方なく小さめを承知でそのまま使用しました。額縁状の黒い縁取りはマイクロスケールのデカールです。

Goose4

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2006/01/26

電車屋さんはエライと思います

本当に電車とか気動車とかを作られる方たちはエライと、Gooseを塗装しながらつくづく思います。塗り分けって本当に面倒ですね。気が付けばこのごろ吹きつけ塗装での塗り分けをほとんどしていませんでした。(目が上がってきているせいもあるとは思うのですが)若い頃はGNのグレーシャーパーク塗装などの結構面倒くさい色分けを小遣い稼ぎにせっせとこなしていたのに今はこのGooseの塗装で息が上がってきました。

まだこんな状態です。

Goose2

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2006/01/22

いろいろ並行作業で収拾は?

引張り出したカブースの横で、C&Sのボックスカー・RGSのギャロッピンググースの塗装とかをはじめてしまいました。

C&SのボックスカーはSan Juan Carのプラキットを組んだもので一度フリーでUINTAHのレタリングを入れていたのですが塗装面が傷んだのを機会に再塗装をすることにしました。C&Sのカラーはかなり赤っぽい色でRIマルーンなんかが適当かも知れませんが退色したと言うことにして無謀(*1)にもスケールコートのボックスカーレッドを吹きました。スケールコートの艶は半端ではなくピカピカになっています。デカール待ちです。

cSboxcar1

どアップにすると塗装面に埃が... このあと何とか取れました。(良かった)

RGSのグースは幣HP上に未塗装状態で何度も顔を出しているLambert-Suguiyama製のバラキットを組んだものです。Loksoundのグースサウンドを搭載したところその具合良さに気をよくして完成させることにしたものです。まず、絶対の信頼を寄せているマッハのシールプライマーを吹きました。ブラックウイドウにもあこがれますがデカールも無いので、通常の銀色のグースに仕上げようと思います。

↓未塗装状態のグースです。

gooseasis1

(*1)今回は一度塗装されているということをよりどころに通常のスケールコートを吹きましたが下処理をしないと確実にプラをいためますので注意が必要です。

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