CombineⅢ

2010/12/30

今年作ったもの(2) 合造車

着手は2006年4月なので実に4年越しで完成しました。元ねたはCarson and ColoradoというメーカーのD&RGWのコンバインの木製キットです。客室部を短くしてショーティー化してあります。ボックスレッドの車体色にしたことを今もちょっと後悔しています。

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2010/04/16

コンバインⅢ (その27)

C&Sのコンバインは「没」になりました。理由は聞かないでください。

で、コンバインⅢに少し追加を。Bragdonのパウダー(Grimy Black)を大胆に車体にまぶした後濡らしたティッシュペーパーでふき取ることで筋目が強調しました。なかなか古びた雰囲気でよいようです。

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2010/04/11

コンバインⅢ (その26)

2重屋根の明かり窓のガラス入れだけを残してコンバイン完成となりました。明かり窓用のガラスは曇りガラスを入手した時にということで記念撮影。屋根とボディーに少し隙間があるのがちょっと残念です。

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2010/04/08

コンバインⅢ (その25)

デカール貼りと並行して車内の工作です。椅子は、グラントライン社のNarrow Gauge用をちょっと加工したものをマルーンに塗りました。どう見てもオーバースケールでしょうという乗客はSS Ltdのソフトメタル人形です。おそらく15年ほど前の製品です。このすべてがオーバースケールの人形は、ポーズは面白いものの他の人形と全くバランスがとれませんのでもっぱらこのように車内に行ってもらうことになります。

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2010/04/07

コンバインⅢ (その24)

レタリングの貼り込みをはじめました。デカールは秘蔵(?)のALPSの骨董品プリンターを使った自作品です。ブランクデカールが手元に無かったのでスィンフィルム社のデカールの余白に印刷しました。鉄道名は色々悩みましたが、結局友人の手をかりて塗装済み完成まで持ち込んだ記念すべき最初の機関車(元ネタNCNG No.5)のときに決めた鉄道名(私のOn3の原点です)である「EL DORADO & NORTHERN」にしました。結構ありふれた名前ですね。

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2010/04/03

コンバインⅢ (その23)

コンバインにとりつけるマーカーランプです。PSC社のロスト製の本体に電球色のLEDを組み込みました。レンズはBack Shop製の透明プラパーツがパーツ箱にたまたま入っていたのでそれを使いました。取りつけ前にテスト点灯してみました。ちょっと明るすぎるようですがよい雰囲気です。

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車体に取り付けました。なかなか良いです。マーカーライトの点灯は以前からやってみたかったので大満足です。(台車の軸箱蓋がひとつ外れていますね。)

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2010/03/29

コンバインⅢ (その22)

レタリングも解決しなくてはなりませんが、それまでに出来ることをということで電装を開始しました。この客車の台車は定番のグラントライン製で車輪はNWSL製です。台車本体はデルリン製ですので集電ブラシが必要です。絶縁を気にする必要はありませんのでフクシマの集電ブラシを2mmセルフタップネジで台車の枕梁に直接ネジ止めしました。ブラシは車軸に当てています。ということで全輪集電とはなりませんが、簡単な加工でできるので私の客車の定番の方法です。車体への引き込み部にはICソケットを使ったコネクタを付けて一応分解に備えてあります。

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2010/03/28

コンバインⅢ (その21)

屋根の塗装を終えました。屋根はタールペーパー貼りが一瞬頭をよぎりましたが、結局はあっさりとスウェード調塗料のダークグレーを吹き付けて良しとしました。ここら辺が私の詰めの甘いところです。ここまで来ると窓ガラスを入れて内装工事に入りたいところです。ただこの前にレタリングを何とかしないと。

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2010/03/26

コンバインⅢ (その20)

車体は当初考えていた緑系の塗装はあっさり却下しBoxcar Redで塗装してしまいました。実は私とBoxcar Redの相性?はあまりよくなく今までこの色でうまくいった例はほとんどありません。で、何でわざわざ客車をこの鬼門の色で塗ったかというと、それこそ野暮ったさを出したかったということでしょうか。使った塗料はPolly Scaleのものです。下回りも同じ色で塗ったのですが、これはちょっと野暮ったくなりすぎで上から同じPolly ScaleのEarthを吹き付けました。もうこの時点で客車というより事業用車になっています。

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2010/03/24

コンバインⅢ (その19)

久しぶりに車両工作ということでサーフェーサーまで仕上げてストップしていた木製コンバインを引っ張り出しました。実に3年半ぶりです。まずは車内を茶色に塗りました。車体色は緑系の渋い色にしたいと思います。

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