C&S Combine No.20

2010/04/12

C&Sのコンバイン(続々1)

木製のコンバインの次もコンバインです。このコンバインはプロトタイプがありましてC&SのNo.20です。一度はほぼ組みあがっていたのですが不注意からデッキ廻りを大破してしまいました。ネタはG.M.E(Grizzly Mountain Engineering)-Star Modelラインのレジン製キットです。プルマングルーンの車体は今になっては色替えしたいところですが、使用した塗料がScalecoatのエナメル塗料な上結構な厚塗りなのでこのままいくしかないかなと思っています。デッキ廻りを完全に作り直す必要がありますが、それ以外はあまり手を加えるところはなさそうです。

Dscn30610001

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2007/04/06

C&Sのコンバイン(続1)

一度完成した姿を見せていたG.M.E製のレジンキットを組み立てたC&SのコンバインNo.20、実は屋根廻りのウエザリングの大失敗で屋根の塗装が剥がされた状態で長く棚に置かれていました。そこで週末の軽工作として屋根廻りの修繕をすることにしました。昨日まではカリフォルニアの森林鉄道、今日はコロラドナローと気が多くて困ります。さて肝心の修繕は再塗装がメインです。Mr.Colorのブラックグレー+艶消し黒で全体を塗装したあとフロッキルのルーフブラウンを薄く吹いて調子を整えてます。写真ではダークグレーとしか見えませんが少し茶色っぽい色(丁度スケールコートのロコブラックのような色です)に仕上がっています。このあと未塗装の台車も塗装して本当に「完」にしたいと思っています。

どたばたの工作の様子はこちらからどうぞ。

Dscn14450001_1


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2006/04/05

C&Sコンバインも記念撮影

こちらもやっと全景写真を掲載できました。

Cs20

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2006/02/11

C&Sのコンバイン (その10)

室内灯を付けました。実物の油灯の位置に12V麦粒球を2灯直列につなぎ、これをデコーダのアクセサリー12V出力で点燈しています。使用しているデコーダは通常のモータドライブデコーダ(Lenz LE1035)です。室内灯を点すだけなのでちょっと贅沢ですが、機関車のデコーダをサウンド+モータ駆動一体型のタイプに置き換えてきているので余剰品としてストックされていました。
部屋を暗くしてオレンジ色の室内灯で浮き上がるインテリアを眺めています。

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2006/02/10

C&Sのコンバイン (その9)

久しぶりにC&Sコンバイン#20です。車体の塗装を終えて内装に入りました。

シートはGrandt LineのD&RGW Narrow Gauge用です。実物のコンバインは2+1のシート構成だったようですが模型ではちょっと狭い2+2となりました。シートカバーの色は当初赤系にしようと思っていたのですが、たまたま見た明緑ベースで白のヘッドカバーが付いた作例を気に入りまねしてみました。結果、しっかり窓ガラス越しにシートの存在が確認できるのでこれでよかったようです。通路部の基板は照明用給電ラインでDCCデコーダを荷物室に搭載します。ダルマストーブは仮置き、シートメタルを敷いたあと本付けします。

cs7

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2006/01/14

C&Sコンバイン塗装中

注文してあったSCALECOATのプルマングリーンが届きましたので早速塗装しました。SCALECOATは乾燥時間が極めて長いのがたまにきずですが隠ぺい力もあるいい塗料です。色合いが前に使っていたものとちょっと(大分?)違うけれど良しとしました。SCALECOATで塗ったということが大事です。下の写真でも色の違いがわかります(左:新品、右:化学反応してしまったストック品)。 肝心のコンバインは棚の中で乾燥待ちです。

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2006/01/09

C&Sのコンバイン (その8)

塗装工程はどたばたです。 初めは手軽に済まそうとTAMIYAのエアーモデルスプレー・グリーン(UASF)(いわゆるファントムグリーンというやつです)を吹いてみましたがイメージに合わず、やはりいつもの様にプルマングリーンに仕上げようと手持ちのスケールコートを見ると見事に固まっていました。まあ15年前に開封したエナメル塗料ですから当然といえば当然です。 そこでMr.Colorの緑やらグレーやらを混ぜて(本当はスケールコートの赤味がかった色調を目指したのが結果的に)フロッキルのプルマングリーンもどきを作って上塗りしましたが、何か貧相な雰囲気になってしまいました。 製作意欲いちじるしく減退です。 ただこれでお蔵入りでは50sプロジェクトの先が危ぶまれますので、国内の通販サイトに正調プルマングリーン(スケールコート)を発注しました(エナメル塗料を個人輸入するのは不可能ですから値段には目をつぶります)。 ということで塗料待ちでこの3連休は終わりです。 そういえばデカールもありません...

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2006/01/04

C&Sのコンバイン (その7)

今日までが正月休みでした。 外回りはほぼ終了しました。 この休み中に塗装までと思ったのですが現実はそう甘く無かったです。 インテリアの工作は塗装したあとでということで、屋根のサーフェーサーを吹き終わった所です。 

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パッと見では↓とあまり違いませんね(笑)。

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2005/12/25

C&Sのコンバイン (その6)

完成目指してあちこち目をつぶって作っています。トラスロッドもつけましたがトラスロッドポストの高さが足りない上に車体取り付け部も超簡略化してしまいました(大汗)。それでも曲がりなりに下回りが充実してきたのでうれしくなって全体写真を...でも、あまりすすんでいませんねぇ。

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2005/12/24

C&Sのコンバイン (その5)

メリークリスマスです。

屋根の修復が思いのほか旨くいったので勢いが付き床下廻りの部品付けを開始しました。茶色の床板はフラットカープラキットの床板があまっていたので転用です。参考にしているHarry Brunkの図面はちょっと実物とは違うようですので、いくつかの図面を参考と割り切って適当にやっています。また悪い癖で完成優先になってきました(笑)。

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