Douglas Mine

2007/07/10

Douglas Mine (17)

うーん、やはり軍用トラックはちょっとごつすぎるかなという印象です。明るい色に塗ればよかったかも知れませんが、形態から受ける印象で錆色を中心とした仕上げを目指してしまいました。荷台はまだどうするかを決めていません。いっそのこと廃車体にするのもいいかもしれません(笑)。

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もう少し工作を進めました。キットのヘッドライトはスリットのついたドイツ軍独特のものがついています。さすがにそのままでは具合が悪いので通常のヘッドライトに改装しました。本当はMVプロダクツあたりのレンズをいれてあげるといいのですが手元にありません。ということでドリルでごそごそ座ぐってエポキシ接着剤を充填し表面にクリヤーイエローをさしました。1球作って今日はギブアップです。うーむ、アップには耐えられない出来です。

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2007/07/09

Douglas Mine (16)

下塗りとして手製のグライミーブラックを吹き付けました。いくらドイツの軍用トラックだからってジャーマングレイに塗らなくともという状況です。この上に車体色を拭くことで陰影効果を出す作戦です。下塗りとしてはもっと小豆色っぽい方がいいのかもしれませんが今回はこれで行きます。実物は荷台の部分はロングベンチになっていてこれをこのまま利用して作業員輸送車と単純に転用を考えていましたが、荷台の部分に板を渡して資材運搬としてもいいかなと思い始めています。

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2007/07/08

Douglas Mine (15)

ホイストハウスの横で自動車の工作を始めました。一応Douglas Mineの付属品のつもりです。ネタはTAMIYAの1/48のクルッププロッツェ6輪軽トラックです。アメリカの鉱山にドイツの軍用トラックはありえないのですが、この6輪トラックの形態が気に入っているので無理やりです。私は建物に友人の名前を使わせてもらうことが多いのですが、このDouglas Mineも仕事上の友人の名前を拝借しています。彼はドイツ系アメリカ人です、ってあまり理由になっていませんが私の中では納得しています。一応Douglas Mininig社の社用車で作業員移動用という設定です。6輪の馬力のありそうなトラックですので鉱山のあれた急坂を登ってくれるでしょう。
で、キットのインプレッションはさすがTAMIYAですねの一言です。

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Douglas Mine (14)

表札(と呼ぶのが適当かどうかは別にして)を取り付け「Douglas Mine 1」と正式に命名しました(笑)。外回りではあと入り口に電灯をつけたいと思っていますが材料切れです。ランプシェードと電球が一体になったものを入手するのが手っ取り早そうですが形態的に許せるかどうか微妙です。

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2007/07/07

Douglas Mine (13)

ドンキーを室内に固定しました。様子を見たくて朝日が窓から差し込んだという状況で照明をあてて開け放ったドア(すべてドアは極小ヒンジで開閉可能です)から中を覗き込んでみました。単純に良いです。

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次に事務室周りです。インテリアとして机・椅子を配置しました。開いた窓から良く見えます。そして毎日の出荷量を記録する黒板と遊んでいます。今日は2007/7/7とトリプル7のラッキーな七夕です。

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2007/07/06

Douglas MIne (12)

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ホイストに組み込むCHB製のドンキーエンジンです。ホイストに設置してしまうと全体の姿が見にくくなりますので記念写真です(笑)。蒸気動力ということで水の補給をどうするか考えないといけないですね。


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2007/07/02

Douglas Mine (11)

屋根ばかりで済みません。最後に残っていたヘッドフレーム部のスロープに波板を取り付けましたのでそろそろ終わりです。右下に僅かに見える差掛け屋根の波板がBuilders in Scale製、それ以外のほとんどがRusty Stumps製です。明らかに波板のピッチが違います。Builders in Scale社のサイトを見ると波板のピッチが3インチ(実物寸法)になったのは最近の話で以前は1インチから5インチまでいろいろあったそうです。

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2007/07/01

Douglas Mine (10)

一日をかけて本屋根に波板を貼り終わりました。この建屋はそれほど大柄ではないのですが時間がかかりました。波板仕上げにちょっと自信がつきました。

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Douglas Mine (9)

屋根が続きます。ホイスト部の屋根を仕上げました。事務所に使ったペーパー製の波板はすでに在庫がなくなりましたのでこちらはアルミ板製です。王道のBuilder in Scaleの製品はこの頃品薄で、今回使用したのはRusty Stamps社製のアルミ波板です。この製品はBuilders in Scaleのものより板厚が薄く取り扱いに気を使いますが屋根のベースに貼ってしまえば問題ありません。

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2007/06/30

Durango Mine (8)

本屋の工作は、事務所周り(と言うにはあまりに狭すぎ)から進めています。屋根は相変わらずの波板葺きです。この部分の波板は偶然見つかったSimpson製のペーパーコルゲートを使いました。薄いグレーで塗装後にいつものBragdon社のパウダーで仕上げました。ペーパー製も馬鹿にできません。なかなかよろしいです。

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