Galloping goose

2011/04/07

Goose No.5 (5)

キャブ内に椅子を取り付けました。実際の椅子の配置はいまひとつわからないのですが、以前にPierce-Arrowボディーのグースは7人が定員だったという話を聞いたことがあります。ということで、シートアレンジは2+2+3ではないかと推測としました。そこで、中間部の2人分は折りたたみ式のシートいうことにして省略し、前部席の2人分と後部席3人分組み付けました。(以前、見たPSCのグースのモデルとは大分違いますが...)

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2011/04/04

Goose No.5 (4)

一日でさかつうさんから発光ダイオードが届きました。いつも迅速な対応感謝です。ようやく3灯が点灯しました。次は簡単に内装をつけることにします。このグースのキャブはPierce-Arrowのリムジンの転用ですので、1921-1930年代のPierce-Arrowのリムジンの内装をWEBで調べながらイメージを固めています。

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2011/04/03

Goose No.5 (3)

ヘッドライトを電球からLEDへ交換しています。電球を使用した場合球切れのことが頭から離れないのですがLEDにすることで安心して長時間点灯させておくことができます。老眼がすすんだ眼でLEDチップに配線を組み付けるのは至難の業ですので、ここはさかつうさんが発売している配線済みの電球色LEDをありがたく使用しています。調光用定電流ダイオードで減光していますが十分すぎる明るさです。屋根の上のライトが点灯していないのはLEDのストック切れのためです。早速通販でお願いしました。ここまでくるとキャブ内の内装も少し加えたくなってきました。

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2011/04/01

Goose No.5 (2)

DCCモバイルデコーダーとサウンドデコーダーを搭載しました。モバイルデコーダーとサウンドデコーダーが一体になったものがいろいろなメーカーから発売されていますが、ここはちょっと性能的には見劣りのするもののストックしてあったデコーダーの有効活用ということで、モバイルデコーダーとしてDigitrax DZ143、サウンドデコーダーとしてSoundtraxx DSX(型番825250)を使用しました。 SoundtraxxのDSXは、発売当時唯一のグースサウンドでこのサウンドを試してみたくてDCCを採用したといういわくつきのデコーダーです。

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2011/4/2 追記

Goose用のSoundtraxx製DSXデコーダーではスピードを上げていかないと(というかDCCコントロールでスピードステップをあげていかないと)エンジンサウンドがふきあがってくれません。そのためモバイルデコーダーのスピードテーブルをカスタマイズして低速域でスピードステップを上げる必要があります。このデコーダーを初めて使用した時はそれに気づかずに走りとサウンドの同期が取れずに苦労しました。さてどうしたものかと調べていくうちに見つけたのが、どんぐりさんの「Mukashino News」に掲載されていたスピードチャート(記事)でした。今回もこのスピードチャートのデータを利用させていただいています(感謝)。


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2011/03/30

Goose No.5 (1)

ちょっとお手軽な題材ということで飾り棚にあったGalloping Goose No.5を引っ張り出しました。 この模型はLambert Associates社がその昔発売したバラキットをくみ上げたものです。メーカーは杉山模型さんです。すでに完成しているように見えますが、現在DCCデコーダを取り外してしまっているので動きません。ということでDCCデコーダを搭載しウエザリングを加えてフィニッシュに持ち込もうという算段です。(いかにもお手軽です)

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