GAZETTE1977-9

2008/10/07

K27修繕 (13)

特大のスノウプロウを取り付けデコーダの仮配線をして動かしてみました。塗装修正以外なにもいじっていませんので動いてあたりまえなのですが...モータデコーダはボイラーの中ということのがお決まりのパターンですが配線処理が面倒で最新のデコーダを使ってもう少し整理できないかと考え始めました。

こんなことを考える前に上回りの修復にすすむべきですが塗装をどうやって剥がしたものか二の足を踏んでいます。このまま滞留するとまた長期休車になりそうでなんとか前に進めたいものです。


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2008/10/05

K27修繕 (12)

今日は「軽便祭」で私もお誘いを受けていたのですが、明日までに仕上げなければならない仕事があり断念しました。残念です

ということで週末ですが模型工作はほとんど進まない状況です。

下回りの再組み立てが出来てきましたので電装をどうするか考えています。真っ当な所ではTsunamiということになると思うのですが、このK-27はあまりガンガン走らせる機関車ではなさそうなのでもう少しシンプルなものにしようかと思っています。ガンガン走らさないなら余計Tsunamiの豊富なギミック音の方がよさそうなものですがこれもちょっと飽きてきてしまっています(贅沢な話です)。 

ということでモータデコーダには今や使うあてがなくなっているレンツ製のLE1035というデコーダを、サウンドデコーダにはSoundTraxxのDSXという組み合わせでいこうかと思います。

K-27に使われているモータは純正Maxonです。モータハウジングには錆がちらほらでています。30年の時間を感じます。


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2008/10/03

K27修繕 (11)

ラジアスロッドの逆転機構の搭載、復元機構の搭載などは結局手を出さずそのまま分解した逆をたどって下回りの組み立てています。ただ一点先台車は0.5mmほど前に出しました。これはOn3メーリングリストで以前このK27の調整ポイントとして記されていたものでそれに従いました。まあこれでどの程度のカーブを曲がれるかは?であります。リオグランデの機関車はシリンダヘッドを銀色に塗るのが通例ですがこれは黒いままです。一応狙いがあってのことですが楽をしています。


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2008/09/24

K27修繕 (10)

ほとんど進んでいません(汗)。すーじぃさんからのあぶないお誘いを振り切り無加工で塗装だけをやり直しながら組み立てています。ウエザリングは組んでからということにしてこすれて剥げそうな所は黒染めを併用しながらトビカ黒一色です。台枠の組み立てには六角の1mmネジが多用されており失くさないように注意を払うのが大変です。

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2008/09/21

K27修繕 (9)

主台枠を塗装しました。完成状態で仕上げられていた元塗装は剥離せずにその上からトビカの黒染スプレーを吹く手抜きです。元の塗装の状態からこれで十分いけるとの判断からですが、この主台枠の塗装を剥離してしまうと二度と戻れなくなるのではと恐れた結果でもあります。 この機関車だけは仕掛状態のままだとなぜかどうも落ち着きません。

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K27修繕 (8)

下回りを分解してみると元塗装は組み立て状態で施されていました。確かに組み立てで塗装があちこち剥げそうな構造ですので賢い選択かも知れませんがこういうのを見てしまうと...スノウプロウをつけたあとはそのまま塗装の補修をして修繕完了と気楽な気持ちではじめたのですが、ここにきてきっちり仕上げたくなってきました。(うーん泥沼化かな)

ということでまずはスプレー式のリムーバーを使ってシリンダブロックの塗装をうまく剥離できるか様子をみています。半田廻りの食いつきがいい部分に塗膜が残ってしまいますが何とか使えそうです。

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2008/09/15

K27修繕 (番外)

修繕中のKODAMAのK27も実は私のもの好きプロジェクトである「GAZETTE1977-9」プロジェクトに関係があります。 以前、ダックスが掲載されていたとご紹介したガゼット誌1977年9月号の「The Narrow Gauge Scene」にこのK27も紹介されています。 その写真がこちらです。 ちなみにMR誌での紹介は1976年12月号ではなかったかなと記憶しています。

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大きいほうがOn3のK27で小さいほうがPFM-UNITEDのHOn3のK27です。このUNITEDのK27はHigh Grade仕様として発売されたものですが、日本製としては最後に近い製品です。

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K27修繕 (7)

ウエッジプロウの取り付け部です。さすがにこの部分の加工は塗装を残したままではできませんでした。プロウはもともとフロントデッキの端面にあけられていたフロントビーム位置決め用の2つの穴を利用してピンで位置を決めてセンターでM2ネジ一本で固定してあります。

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K27修繕 (6)

なにやら廃車体に見えてしまいますが...K27修繕は本体に入りました。

フロントにはウエッジプロウを取り付けます(実はこれがやりたかった)。プロウは多分Berlyn製ではないかと推測しています、以前eBayで入手した塗り済みの完成品です。フロントビームをはずしてこのプロウを取り付けることになりますが、本体との干渉が心配で仮付けして様子を見ています。

このタイプのウエッジプロウを取り付けたK27は限られるようですが独特の格好よさがあります。


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業務連絡: はまとんさん、ボックスドライバーの情報ありがとうございました。安心して本体の修繕に進むことができました。

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2008/09/06

Powder House Snowplow (8)

少し前にガゼット誌1977年9月号に掲載されている模型で気に入ったものを作っていこうというなんとも回顧趣味的なブログを立ち上げました(唐突ですね)。実はこのスノウプロウはそのシリーズでもあるのです。その号にはその年1977年にデンバーで開催されたNMRAの年次大会でのモデルコンテストに出品された作品で編集長のボブブラウン氏のお気に入りが掲載されています。中にGary Nash氏が出品した私の作例と同じSimpson社キットを組み立てたスノウプロウの写真がのっています。小さな写真ですが印象的でありました。

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同じガゼット誌1977年9月号ではいま巷でにわかに盛り上がっているダックスも紹介されています。現在は休止していますが当時ガゼット誌ではチャーリーゲッツ氏が模型業界の情報としてNarrow Gaugw Sceneというコラムを執筆していました。その中にダックスのサンプルの写真がのっています。記事ではカナダの業者がまもなく輸入販売となっていますが実際販売されたかは記憶にありません。

Dachs

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