Humboldt Yarder

2009/01/17

ドンキーの改修(終)

改修終了です。セピア調の写真の方が迫力が出るようです。

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(追補) タンクのウエザリングには先日入手したヴァレホカラーを使ってみました。ヴァレホカラーは水性アクリル塗料ですが「オイル」なんどの金属色以外は完全なつや消しです。最初表面への濡れを良くしようとMr.Hobbyの水性塗料用シンナーで希釈しようとしたのですが完全には溶けてくれませんでしたので水で薄めて使用しています。エアブラシで吹く際は出来るかぎりノズルを絞っています。ドバッと吹くとはじかれます。

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2009/01/16

ドンキーの改修(続2)

同じような写真が続いています。オイルバーナーへの蒸気供給管をドンキー本体に接続しました。あとはタンク廻りをもう少し仕上げて漸く改修終了と言うことになりそうです。今度の日曜から東ヨーロッパ(寒そうです)に出張でまた1週間ブランクになりますので何とか週末には...

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2009/01/13

ドンキーの改修(続)

組みあがったオートマチックバーナーを塗装してドンキーに組み込もうとしています。ソフトメタル黒染め仕上げのドンキー本体・水オイルタンクとの色合いの違いが目立っています。この色合いをそろえるのはほぼ不可能ということで逆手に取ってオートマチックバーナーユニットへの改修直後と言う想定で仕上げて行こうと思います。

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2009/01/12

オートマチックオイルバーナー(続・紆余曲折)

昨日報告した位置関係で良いと気をよくしてバーナーまで組み付けて見てがっくりです。焚口戸とパイピングが干渉して焚口戸をあけることができません。参考にしていた一体型ユニットは蒸気ポンプとオイルヒーターを水平に配置してあったのを格好良さを優先させて蒸気ポンプとオイルヒーターを縦方向に組んだためです。ということでまた取り付け位置変更して本体をスキッド床面におろしてオイルバーナーへの配管をL字型にして持ち上げ高さをあわせました。ドンキーエンジン本体も少し前に移動させてあります。これで焚口戸をあけることができるようになりました。まったく無計画な工作です。

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以上の右往左往の結果組みあがったオイルバーナーユニットです。

Burner

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2009/01/11

オートマチックオイルバーナー(紆余曲折)

In Search of Steam Donkeysに掲載されている一枚のカタログ写真をじっくり見てみるとこのユニットはドンキーのフレーム上面にボルトで固定するようになっているようです。ということでもう一度位置関係を見直しました。隣のページに写ってる実物写真はスレッド床置きなのですがこちらは一体化されていないもののようです(と言葉だけではわかりにくいのですが)。

さて、位置もそろそろ決まったということで、配管作業をもう少し進めています。真鍮丸棒から削り出したダイアフラム、圧力計がつきました。圧力計をつないでいるT型継手はエコーの0,5mm用、ダイアフラムをつないでいるT型継手は丁度いいものがなくエコーの水管用締め切りコックを加工しました。

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2009/01/10

オートマチックオイルバーナー(続)

オートマチックバーナーユニットを縦に置くのは結局あきらめて90度回転させることにしました。これでパイピングのスペースに余裕が取れてきましたので工作を続けています。管継手を新たに調達しているとまたお蔵入りの可能性もあるので部品ストックをひっくりり返して捜索してみましたが出てきたのはL型間継手が1個だけでした。そこでパイプを使いT字管継手らしきものを作りながら何とかここまで出来ました。先はまだありますが久しぶりに細かな半田付け工作を堪能しています。

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2009/01/09

オートマチックオイルバーナー

オートマチックオイルバーナーを作っています。オートマチックオイルバーナーはボイラー運転を自動化するために開発された装置です。構造は蒸気ポンプの周りにごちゃごちゃと付属品がついています。まずはどのような具合に収まるかを見るため蒸気ポンプ(PSCパーツ)を中心に大物構成要素を配置してみました。蒸気ポンプの台の下のシリンダはオイルヒーター、ポンプから垂直に立ち上がっているシリンダ(これは仮付けです)は調圧器の構成部品になります。このドンキーは、ボイラーと燃料・水タンクの間にあまり余裕がなくぎりぎりになってしまいましたがなんとかおさまりそうです。このあと配管を加えていくことになるのですが丁度良いエルボが手元にないためどうしたものか悩んでいます。

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2009/01/04

ドンキーの改修

スレッドの改修に引き続いて水タンクを木製のものから鋼製のものに変更しました。使ったのはCHB製のパーツでSmith & Watson Iron Worksのオイル・水一体型でサイズはスレッド幅にぴったりです。ということでこのドンキーはオイルだきとなりました(行き当たりばったりです)。オイルだきついでに同じS&W社が提供した蒸気ポンプでオイル供給量を調整する自動調整型のオイルバナーを搭載させることにしようかと思いドンキーのバイブル参考書「In search of Steam Donkeys」を眺めています。ちょっと余計なものを始めてしまったような気もしますが...

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2009/01/02

今年もよろしくお願いします

Fordsonは最後の仕上げがとまっています(いつものことです)。その横で2005年に一度完成していたHumboldt Yarderの改修を始めてしまいました。改修内容はちょっと広すぎたスキッド(橇)の幅の縮小です。一度スキッドを分解して梁を作りなおして再組み立て中です。水タンクも幅が合わなくなるので新製することになります。ここは木製タンクから鋼製タンク(水+オイル)に変更する予定でいます。

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2005/10/02

ドンキーエンジンの製作Ⅱ(16)

積み残し部を加えてドンキーエンジン完成しました。エンジン本体は、あららぎさんのヘルプなくしては完成しませんでした。感謝感謝です。

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