NO46

2005/08/15

一気に組み立てました

モータ用デコーダを付けて試運転も終わったので一気に組み立ててしまいました。サウンド用デコーダは当初フレームの内側に入れるつもりでしたがボイラー内にモータをよけて入ることがわかりました。そのため裏から見てもサウンドの仕組みは何も見えません。

no46_r6

上回りは何も手を入れていません。UINTAHのロードネームが気になりますがしばらくはこのままにしておきます。
かわいいドラフト音を出してゆっくり走るさまはなかなかいいものです。

no46_r4

no46_r5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モータデコーダを搭載

モータ用のDCCデコーダにはDigitraxのDZ143を使いました。個人的にはLenzのデコーダが好みなのですが、テンダーの買い物に付き合ったついでに寄った模型屋さんに所望のデコーダの在庫がなくサイレントドライブ・BEMF付きということでこれを選びました。N./Z用超小型デコーダのため値段もそこそこしますが、写真のようにモータの側面に貼り付けてボイラーの中に収めることができました。

no46_r3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/14

スピーカーの搭載

ピクニックトレイン用の機関車であるBachwoodsのバーチカルボイラー機へのスピーカーの搭載を始めました。旧作のポーターではキャブ屋根裏に搭載しましたが、この機関車はオープンキャブのためちょっと無理。また、水タンクもすでに組み付けてあるためこれも見送り。ということで残っているのはボイラーの中だけです。ボイラーの中は駆動用モータが納まっています。そこでこのモータとスピーカーを一体にしたらというアイデアがわきました。手元には直径16mmの超小型のスピーカーのストックがあり、相方のモータはファウルハーベルの1624ということでやはり直径16mmです。これはもうつなげといわんばかりです。内径16mmの薄肉真鍮パイプを使っていとも簡単に一体化することが出来ました。ところで、使用予定のCT-ElectronikのGE70-2はオーディオアンプが非力なため50オーム以上のインピーダンスが必要です。このスピーカーはESU社の純正品で通常は2個直列で使用するものです。ESU社は100オームを指定しているので一個で50オームということになります。その意味でもぴったりで補助抵抗が必要ありません。これだけラッキーなら音量には目をつぶりましょう。

no46_r1

スピーカー一体型モータをフレームに取り付けました。この後本体に仮組みして音を今出してみています。音量はあきらめたといってもボイラーにそこそこのスペースがあるためそこそこの音は出しています。さすがに低音はつらいですがよしとします。こういう小型機からもちゃんと音がでることがうれしいというのが素直なところです。

no46_r2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/11

サウンドデコーダを載せるぞ!

ピクニックトレイン用の機関車は当初からこれと決めていたBackwoods Miniature製のバーチカルボイラー機を使いますが、追加工作としてDCC化する必要があります。モーター用のデコーダは小型のものがいろいろあるので問題ないのですが、折角ならサウンド化も同時にしたいところです。サウンドデコーダはモータ用に比べるとずいぶん大きくLoksoundやSoundtraxxのデコーダはちょっと無理です。そこで白羽の矢を立てたのが以前ポーターに使ったオーストリアCT-Electronik(Tran)社製の超小型サウンドデコーダGE70。早速、ウイーンの模型屋さんAMWに注文しました。目論見どおりアウトサイドフレームの台枠の中に何とか入りそうです。スピーカーの格納には工夫が必要ですが一応目処はつけています。

GE70


動輪の後ろにあるのがGE70です。台枠内に入っています。よしよし思惑通りだとうれしくなったのですが問題発生!デコーダをテストして見るとベル音が出ません。デコーダの故障それとも設定の誤りか?このデコーダの問題はまともな説明書がないことで、今メールで問い合わせをしています。もし不良だったらウイーンまで返品するのは面倒くさいなぁとちょっと憂鬱です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)