Oil Facility

2006/05/21

給油塔(5)

Dscn01500001スポート廻りも組み立て勢いで梯子も作りました。残るは地表から立ち上がる送油管の組み付けですがこれは地面に固定しないと取り付けにくいので、ここで一応完成ということにしておきましょう。

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2006/05/20

給油塔(4)

Dscn01480001タンクの塗装が終わり本体に取り付けました。タンクの塗装はGSIクレオスのスーパーフラットブラックという塗料を使いました。名前の通り完全なつや消し仕上がりになります。というかちょっとつや消しがきつすぎてなんとも無表情な仕上がりになりました。上から控えめにブラウン系の塗料を吹きましたが控えめすぎてあまり変化はありません。あまりやると白っぽくなってしまいそうなのでこれで良しとしました。スポート部を組み立てればほぼ完成かな。

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2006/05/18

給油塔(3)

Dscn01470001タンク部の細工に取り掛かりました。タンクはGrandt Line製のタンクカーを寸詰めしたあったものです。片側のタンクの寸詰めがなぜか中途半端な場所で行っており継ぎ目が見えましたので修正しました。この元ネタのタンクカーは肝心のタンク部の金型が破損したそうで現在絶版になっています。キットは構造部品の多くをエンプラでモールドしてあるため接着剤が効き難いので組立てには苦労します。私は組み立てを途中断念しました。まあ、そのおかげで今このタンクが再利用できる訳ですが...

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2006/05/16

給油塔(2)

Dscn01460001


脚部の組立てが終わりました。前作の給水塔に比べるとかなり華奢な構造で、冶具を使って組んだはずがちょっとゆがんでいます(笑)。

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2006/05/13

給油塔(1)

Dscn01450001_1


定石どおり脚部から作り始めました。さらに脚の組立てにはこれまた定石の冶具を作りました。この給油塔の脚は微妙にハの字状になっていますので、冶具を使って角材を切り出しました。そのため組立ての段では冶具はすでに傷だらけです。キットの寸法よりは5mm背を低くしました。

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2006/05/12

給油塔(0)

給水塔の次は給炭塔ではなく給油塔です。素直じゃないですね。
元ネタはTaurusのクラフトマンキット「Branchline Oil Facility」です。キットのタンクはレジン製であまり出来のいいものではありません。そこで、タンク部はデッドストックとなっているGrandt LineのGrampsタンクカーのタンク部を寸詰めしたものを使うことにしました。何のために寸詰めしたのか思い出せませんが、おかげでこの給油塔には丁度いい大きさです。

Dscn01410001_1

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