Oil Tower

2010/08/03

もうひとつの給油塔 (8)

本当はもっと油でギトギトという表現を加えるべきですが、絶対うまくいかない自信があるのでほぼこれで完成ということにしましょう。

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2010/08/01

もうひとつの給油塔 (7)

タンクを控えめにウエザリングして櫓に固定しました。ポンプ小屋の波板屋根も塗装後パウダーでウエザリングしてあります。ポンプ小屋の側面が少しさびしかったので、火気注意の意味で「NO SMOKINGサイン」を作り貼り付けました。注意してみないとわからない程度のものですが、このサインの文字には「かすれ書体」フォントを使ってみました。

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2010/07/31

もうひとつの給油塔 (6)

ポンプ小屋を組み立てました。キットでは屋根はタールペーパー貼りになっていましたが手間がかからない波板貼りにしました。そろそろタンクをウエザリングしてあげないと全体が組めなくなってきました。

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2010/07/27

もうひとつの給油塔 (5)

給油管を作っています。キットではビニールコードの被覆を使うようになっていましたが妙な癖がついていてきれいな線が出ません。そこで工作机の引き出しをあさってみたところちょうどいい径(約3mm)のハンダ線が見つかりました。バルブとの接続はもともとキットにはいっていたビニールコードを使用しています。塗装をすればホースらしくなりそうです。

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2010/07/24

もうひとつの給油塔 (4)

オイルタンクを当たり障りの無い黒に塗装しました。で、勢いでタンクにロゴを貼り付けました。この給油塔は鉄道施設なので通常ロゴがはいるとすれば鉄道名というところでしょうが、私の給油塔にはオイル会社の社名がはいっています。グループ会社の「BULLHEAD OIL Co」所有の給油設備から鉄道会社は「油」を買うという想定です。字体は今回は少々考えて(?)Motor Oil 1937というフォントをダウンロードして使用しALPSプリンターでディカールを作成しました。

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もうひとつの給油塔 (3)

タンクを載せて様子をみています。レジン製のタンクはあまりいい出来といえませんが何とか使えそうです。

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2010/07/23

もうひとつの給油塔 (2)

脚部ほぼ組みあがりました。今回は組み立て冶具をサボって作らずに図面の上で3つの脚を組んだのですが、案の定ばらつきが出てまとめるのに苦労しました。キットでは省略されていた四角ボルトナット(Keystone製のソフトメタルパーツ)を埋め込み少し細密感を出してみました。

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2010/07/21

もうひとつの給油塔 (1)

給砂塔が首尾よく組みあがったことに気をよくして同じキットに入っている給油塔をこしらえることにしました。給油塔は以前Classic Miniatureのキットを組んだものがあります。なかなか形は良いのですがちょっと背が高くてナローゲージ用として違和感がありました。今回のものはナロー用で背が低くタンクも小ぶりです。

まずはお決まりで脚部から工作にはいります。

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