On3

2011/10/23

なかなか定まりません

Westside LumberのBoxcar少しずつ組み立ててきましたが、ここに来てやる気がうせてきました。いやはやWestside Lumberの車両規格大きいんですね。コロラド物とは車両規格が違うことは知ってはいましたが、ここまで違うとは思っていませんでした。3次元にしてみないとわからないものです。写真、左がWestsideのBoxcarで右がNevada CountyのBoxcarです。Nevada Countyのものは24ftの小型に属するものですが、それにしてもこの大きさの違いです。形はいいんですがちょっとバランスが...Westsideの3トラックSHAYはかなり大柄なのでこの大きさでバランスがとれそうですが、手持ちは小型のSHAYです。

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他の車両とも調和がとれそうもないのでこのWestsideのBoxcarはお蔵入りにしました。一方、並べてみたNevada CountyのBoxcarは形態的な特徴に関する突っ込みはなしにやっぱり格好いいんですね。

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ということで、もう一台Nevada County風のBoxcarを作ることにしました。

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なかなか定まりません。

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2011/08/14

2台のNo.2

随分と間があきました。

ようやく、WestsideのHeavy Duty Flatcarの更新修繕が終了しました。デッキを貼りなおすのに時間だけがかかりました。当初はTadさんのページで紹介されたコーヒーマドラーを床板材に使用するつもりでしたが木の材質のせいか仕上がりがどうもイメージと違いましたので結局バスウッドの角材に切り替えました。今まで実物どおりにレタリングなしでしたが今回No.2の車番を入れました。荷物はMackのトラックからスチームドンキーに変更です(深い意味はないです)。

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で、勢いでもう一台更新修繕しました。こちらはWestsideのタンクカーNo,2です。以前にBeaver Creekの真鍮製完成品のタンク部を使い残りは自作で対応したものです。久しぶりに棚から出してみるとデッキの上に複数の大きめの斑点が浮き上がっていました。カビ?それとも何かしらの染み?。いずれにしろ気になるのでHeavy Duty Flatと同じ角材で床板を張り替えました。で、こちらにもオリジナルのレタリングを入れて修繕完となりました。

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2011/07/18

お暑うございます

この暑さとはあまり関係なく所謂スランプでなかなかまとまったものに手を付けられません。ということでRetrofit(本来のRetrofitの意味は改造して以前以上の性能を出すということですが、それほど大げさではありません。単にRetrofitという語感が気に入っているだけです)で調子を戻そうということで、大分前に作ったWSLCoのHeavy Duty Flacarを引っ張り出しました。荷物としてMackのトラックを載せて当時結構気合を入れて作ったのですが、デッキの色合いがいまいち気に入らなくなっていました。荷物を全部おろしてデッキをバリバリとはがして車体をPolly Scaleのさび止め赤で塗装しました。デッキ板はTadさんのブログで紹介されたコーヒースティックを使用するつもりです。

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2010/10/12

定番のフラットカーの積荷

↑といえば自動車(=鉄道オーナのプライベートカー)ですね。ここは頑張って在庫しているタミヤさんのプジョーを組もうと思ったのですが、バランスがいまひとつ(仏車は小さい)。ということで旧作を引っ張り出してみました。レベルのパッカードです。オリジナルはRenwall製のこの1/48のプラモデル、レベルに金型が移ってから生産国がいろいろ変わり最後はブラジルレベル製だとか。私のものはかれこれ20年以上前に購入したドイツ製です。ゴム製タイヤの可塑剤がプラ部品に悪さを働いています。台車がまだ未塗装なのも気になります。

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ちょっと気分を変えて

↑というのが多すぎますが、○○心と秋の空といいますので。 昨日いじっていたのが以前組み立てたEvergreen Hill Design製の20フィートフラットカー。シル側面を塗装し手製のデカールを貼り付けました。デカールを貼りこむことで急に存在感が出てきたような気がします。

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2009/05/29

Marion Steam Shovel

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2月の渡米時に購入したDurango Press社製のMarion Steam Shovelを我慢できなくなり組み始めてしまいました。組み立てのレポートは別ページで報告することにしました。コメントは、本記事のコメント欄または掲示板にいただけるとありがたいです。

掲載写真はこの模型が発売された当時(1980年)ガゼット誌に掲載されたDurango Press社の発売予告広告です。こんなに格好よく組めればよいのですが...


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2008/10/07

K27修繕 (13)

特大のスノウプロウを取り付けデコーダの仮配線をして動かしてみました。塗装修正以外なにもいじっていませんので動いてあたりまえなのですが...モータデコーダはボイラーの中ということのがお決まりのパターンですが配線処理が面倒で最新のデコーダを使ってもう少し整理できないかと考え始めました。

こんなことを考える前に上回りの修復にすすむべきですが塗装をどうやって剥がしたものか二の足を踏んでいます。このまま滞留するとまた長期休車になりそうでなんとか前に進めたいものです。


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2008/10/05

K27修繕 (12)

今日は「軽便祭」で私もお誘いを受けていたのですが、明日までに仕上げなければならない仕事があり断念しました。残念です

ということで週末ですが模型工作はほとんど進まない状況です。

下回りの再組み立てが出来てきましたので電装をどうするか考えています。真っ当な所ではTsunamiということになると思うのですが、このK-27はあまりガンガン走らせる機関車ではなさそうなのでもう少しシンプルなものにしようかと思っています。ガンガン走らさないなら余計Tsunamiの豊富なギミック音の方がよさそうなものですがこれもちょっと飽きてきてしまっています(贅沢な話です)。 

ということでモータデコーダには今や使うあてがなくなっているレンツ製のLE1035というデコーダを、サウンドデコーダにはSoundTraxxのDSXという組み合わせでいこうかと思います。

K-27に使われているモータは純正Maxonです。モータハウジングには錆がちらほらでています。30年の時間を感じます。


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2008/10/03

K27修繕 (11)

ラジアスロッドの逆転機構の搭載、復元機構の搭載などは結局手を出さずそのまま分解した逆をたどって下回りの組み立てています。ただ一点先台車は0.5mmほど前に出しました。これはOn3メーリングリストで以前このK27の調整ポイントとして記されていたものでそれに従いました。まあこれでどの程度のカーブを曲がれるかは?であります。リオグランデの機関車はシリンダヘッドを銀色に塗るのが通例ですがこれは黒いままです。一応狙いがあってのことですが楽をしています。


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2008/09/24

K27修繕 (10)

ほとんど進んでいません(汗)。すーじぃさんからのあぶないお誘いを振り切り無加工で塗装だけをやり直しながら組み立てています。ウエザリングは組んでからということにしてこすれて剥げそうな所は黒染めを併用しながらトビカ黒一色です。台枠の組み立てには六角の1mmネジが多用されており失くさないように注意を払うのが大変です。

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