Sandhouse

2010/07/18

給砂塔 (5)

給砂塔完成です。肝心の砂はいつかレイアウトに固定した時に積載することにします。

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18tonSHAYを横においてみました。小型の給砂塔ですのでこのクラスの機関車にお似合いです。

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2010/07/16

給砂塔 (4)

乾燥室を組み立てています。レーザカットされた航空ベニア製の裏板にバスウッドの平板材を貼り付けた壁板を組み立てます。レーザカットのキットではこの組み立ての時に位置決めのためにタブ・スロットが多用されるのですが、外壁板を接着するような構造だと返って組みにくかったりするので私はタブは全部切り落としてオーソドックスに四隅を角材で補強して組むようにしています。

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2010/07/11

給砂塔 (3)

給砂塔のご本尊、塔部が出来ました。塔本体はバスウッド角材組み、ホッパーはレジン製です。キットでは給砂のための開閉バルブが省略されていて寂しかったので、以前没になったSan Juan Engineering製のChama sand housのキットにはいっていたロストワックスパーツを利用しました。給砂塔ではまず目がいくところですからこれは正解であったと思います。また写真の角度ではわかりづらいのですが塔右側面にプラットフォームに登るためのステップを追加してあります。このあたりは、以前ガゼットに掲載されたGribi氏作例(多分キットもこれが原型)を参考にしています。

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2010/07/07

給砂塔 (2)

あんこの周りにバスウッドの角材を貼り付けサンドビンは完成です。思惑通り(?)の肩のこらないキットです。それでも角材の色づけもは少々手間がかかりました。写真ではわかりづらいですが、常套手段の黒+セピアのカラーインクのアルコール割りで染めたあとに極薄のブラウンを塗って(というより染み込ませて)ほんの僅か茶色気味にしています。肝心の砂は全体が組みあがったあとに「盛る」ことにします。

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2010/07/04

給砂塔 (1)

Steam Shovelは塗装を残してほぼ組みあがりましたがこの天気ですからちょっとお休みです。

で、ここはちょっと肩の凝らないものをということで給砂塔を作ることにしました。ネタはMt.Albert Scale Modelsの「The Engine Service Facility」の中の小型の給砂塔です。 

組みたては説明書の順にしたがって、まずはサンドビンのあんこです。組みたてはいたって簡単、レーザカットされた部品をタブ・スロットであわせて組むだけです。この廻りにバスウッドの角材を貼り付けてサンドビンになります。かなりの上底ですので砂は満杯に入れられることになります。

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