SHAY26t

2009/07/12

26トン機追加工(続き)

Micro-TSUNAMIの搭載方法を変更しています。以前の記事でボイラーと炭庫の間の電線数を少なくするためデコーダをボイラー内に搭載させて一度は組み上げましたが、今回のように分解しようとするとデコーダの取り外しが大変でやはりオーソドックスに炭庫内にデコーダを仕込むことにしました(また後戻りです(汗))。18トン機と同様に保守を容易にするため中継基板を新製しました。この中継基板とデコーダは直結しICピンソケットでこの後の配線を全部着脱式にしました。デコーダの取り付けに関してまさに一進一退状態ですが、あとでやっぱりこうしておけばよかったということが無いように進めていきたいと思っています。

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2009/07/11

26トン機追加工(続き)

カプラーリフトバーを付けてみると運転時の便宜を優先させマグネティックカプラー取り付けのため加工したカプラー廻りの端梁のそっけなさが気になりだしました(以前はそれでよしということで割り切っていたのですが...) ということでストックしてあったロストの3連カプラー座を取り付けました。カプラー座はネジ止めとしていつでもマグネティックカプラーに交換できるようにしてあります。

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2009/07/05

26トン機追加工

Marion Steam Shovelは水タンクの製作で躓いて小休止です。そこで僚機の18トン機に取り付けたカプラーリフトバーを取り付けてあげたくなって26トンSHAYを引き出してきました。リフトバー受けは前回同様1mmx0.4mm真鍮帯板から作りました。分解したついでにランボードに1mm真鍮角線で縁取りを付けました。縁取りには0.8mm四画ボルトを植え込みました。ここにオイル缶やら工具などを積み込む算段ですがちょっと幅が狭く常套手段のドラム缶は置けそうもありません。

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今日1日PCと格闘していました。何を思ったかWP SP3をSP2に戻してやりたくなりIE8をIE7からIE6に戻し次にSP3をSP2に戻しとしていったのですが、この過程でIEのシステムファイルは壊れるはウイルスバスターのアップデートが出来なくなるはで散々でした。復元ポイントをつかって元に戻しては見たものの壊れたIEのシステムファイルは戻らず再インストールもなかなかうまくいかずでエラク苦労しました。今は何度目かの復元ポイントで何とか使える状態にもどりました。PCは特に問題がなければいじらないことですね。

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2008/11/02

わずかに前進

Tsunami-Microを搭載して一段落してしまった感のある26tonSHAYですが、ここにきてほんの少し前へ進めています。ほんの少しの部分はキャブ屋根の庇代わりの延長です。側窓の庇はキャンバス地のものやぺらぺらの鉄板で作られていることが多いのですが、ミシガンカリフォルニアのSHAYの中にはキャブ屋根の側面の張り出しを延長しているものもあり今回はそれを参考にしました。工作は0.4mm厚のりんせい銅板で屋根を延長して真鍮帯板の金具をつけただけの簡単なものです。これだけで3連休の半分を使っているのですから困ったものです。

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さらにこれまた僅かな前進として肘掛を追加しました。

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2008/08/14

26ton SHAY 2

K27は乾燥待ちということでコロラドから降りてSHAYの方を少々進めました。ワイヤリングに悩みなかなか進みませんでしたがようやくMicro Tsunamiを搭載しました。当初は炭庫にデコーダーを押し込むつもりでしたがそうするとボイラーまでかなりの数のワイヤーを引き通す必要があり結局断念、ボイラーに収めることにしました。以前のちょっと大きいデコーダーだとボイラーのフロントから押し込むことになりこれまたコネクタの処理が頭痛の種でしたが、今回のMicro Tsunamiはさすがマイクロで火室底から押し込むことができました。スピーカーは火室にPFMの角型をおさめ、前台車にはGME製の12接点カムを取り付けピストンの動きにドラフト音をまじめに同調させています。そのため中速に達する時にはすでにドラフトは連続音になりSHAYらしさを堪能できます。ただ電子音の連続音は実物の音とは違い重厚さにかける点が残念なところです。


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2008/07/21

26ton SHAY 1

なにやらジャンク品に見えますが、当鉄道のSHAYでは最大級の26tonSHAYです。このBlogで何度も姿を見せていますが、なかなか完成というわけにいかず未塗装完成状態から10年を経過しています。かつてPSC社がSHAYのバラキットのシリーズ発売に燃えていたときの一台でCaboose Hobbiesから購入しました。PSC社らしくロストパーツをこれでもかと使ったキットで大きな修正もなく組みあがりました。このSHAYは当鉄道のDCC導入に際して真っ先にテストに供せられ、 SoudtraxxのDSU150(サウンドのみデコーダ)+Lenzのモータ駆動用デコーダ搭載を皮切りに、LokSound3ボイラーに搭載)→SoundTraxxーTSUNAMIボイラーに搭載)、ESU社LokSoundV3.5(水槽に搭載)と新しいデコーダを入手するたびに載せかえられてきました。LokSoundで決まりかな思っていましたが、ここに来てMicro TSUNAMIを試してみたくなり先日ミシカルのSHAY用のMVレンズを購入するときに一緒に入手しました。これなら水槽に入りますしLokSound搭載の時に一度あきらめたサウンドカムよるドラフト同調を復活することができます。まずは再度未塗装のままでくみ上げてみます(これがまた完成をおくらせることになるのですが)。


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2008/02/04

ちょっと修正

ホースハンガーをもう一つ追加して、ほぼ全長一杯にホースをつけることにしました。ホース長は25フィートです。実物写真を見るとホースは十分剛性があるのかハンガー間でのたるみは無いようです。ただ模型的には少したるみを持たせた方が見栄えがいいような気がします。

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今日の夕刻の便で米国に出張します。帰国は今度の日曜日ということでまた1週間のブランクです。

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2008/02/03

取水ホース

前出の例を参考に取水部を作ってみました。パイプ+真鍮棒製です。パイプには冶具を作り取水用の穴を開けました(ちょっと穴径が大きいですね)。このパイプにホースとの接続用の真鍮棒を押し込み根元にはホース締めをつけました。ホースはコトブキヤ製の布製チューブ(外径2mm)です。ホースの網目が粗いですが質感は当然のことながらGoodです。ホースには鉛線を芯線としていれて自重でたれた様子を表現します。まだ仮組み状態ですが様子はなかなか良いです。

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取水ホースのフィルター

26tonSHAYに取水ホースを取り付けようとしていますが、問題は取水口のごみ取りフィルター。ガゼット誌(1994年1/2月号)には金網を使ったフィルターのスケッチが掲載されています。昨日手近にあった細密メッシュでトライしましたが今ひとつ旨くいきません(極細の金網があれば何とか成形は出来そうではありますが手元に無し)。そこで金網以外に何かないかといろいろ写真集を探しましたが取水ホースが非エンジン側についてるためなかなか良い例が見つかりません。たまにあっても単にホースの口端にフィルター(網)を嵌め込んであるようなものばかりです。それではとCLIMAXではどうかと調べました。そこで見つけたのがオーストラリアで保存されているCLIMAX(これCLIMAXとしての最終生産機ですね)のフィルターです。パイプに極細の穴を開けるかどうかは悩みどころですが良さそうです。

Siphon


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2008/02/02

SHAYはSHAYでも

PSC社の26ton3シリンダSHAYです。

プラの16tonSHAYはその剛性のなさ故にどうも扱いづらくまた気が向くまでまたちょっとお休みになりそうです。

ということで、ここはがっちりとした真鍮製のSHAYを再度引っ張り出しました。このSHAYはPSC社が立て続けに発売したSHAYのバラキットの一つで随分前に組みあげたものですが、未だに思い出したように手を加えています。今日は取水用のホースハンガーを取り付けました(赤丸部分)。材料は1.0x0.4tの真鍮帯板です。ガゼット誌1994年1/2月号の記事(p.66)によれば、実物の取水用ホースは直径6インチ・長さ20-25フィートのキャンバス地製です。模型にすると直径約3mmと言うことになりますが、ちょっと太すぎるように私には感じられ2mm-2.5mm位のホースを取り付けようかと思っています。

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