Tankcar No.2

2007/03/23

まだいじっています

一度は完成と報告しましたが悪い癖でまだいじっています。引き出しの中から「昇天」寸前のフロッキルのルーフブラウンが見つかり、これで白くちょっと浮いていた台車を再塗装しました。ついでに同じ塗料でタンクにもエアブラシで薄くアクセントをつけました。そろそろ止めないと「すぎたるは」になりそうです。結局しょうゆ味でさっぱりという模型は小生には出来ないようです(笑)。

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2007/03/21

2台のタンク車

今日はまだ少し時間がありましたのでタンクカーにホース・オイルカンを載せて少しにぎやかにしてみました。ホースは1mm径の鉛線、オイルカンはWiseman製です。気をよくして以前作ったタンクカーNo.5と記念撮影をしました。

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完成しました

比較的短期間で完成に持ちこむことが出来ました。極々薄めたタミヤエナメルのフラットブラックをバスウッド部に染み込ませた後、全体にフロッキルのファウンデーションを軽く吹きかけました。結果、いつもと同じような若干暗めの出来上がりとなりました。

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治りました!

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傷物にすることを覚悟して鏡板と本体の間の僅かな隙間にドライバーを押し込みこじった所取り外しに成功しました。一点止めの半田付けのおかげでした。これは韓国製の弱いハンダ付けに感謝ですね。

真直ぐになってくれた鏡板にデカールでナンバーをいれました。一文字でもレタリングが入るとモデルが生きてくるような気がします。

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2007/03/20

ここに来て(泣き)

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タンクを仕上げていて気づいてしまいました。タンクの鏡板が傾いているのです。おいおいこれは無いよという気持ちです。鏡板はハンダ付けで固定されているので直すのはあまりに手間がかかりすぎます。韓国製模型の聡明期ならこういうことはよくありそうなことですが参りましたね。

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いよいよ最後の直線コースに入りました

タンクのウエザリングが一本調子で単調なのが気になって(よせばいいのに)少し強めの表現を入れてみました。

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2007/03/17

最終コーナーに入りました。

タンク本体を塗装しました。まだ基本塗装を施しただけでフラットカーとはネジ止めしてあるだけです。ウエザリングを施さないとどうもいけませんね。

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2007/03/16

確実に進めています

タンクを載せる枕を作りました。週末はタンク廻りの工作です。タンク本体はすでに完成状態ですので、工作は取り付けバンドとタンク横のランボードだけです。順調に行けばタンク部の塗装までいけるかもしれません。楽しみです。

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2007/03/15

割り切りました

デッキ板は結局10x3の5枚組で構成することにしました。この段階でWestside Lumberのタンクカーから自社発注のタンクカーになりました。染めムラがかなり出ていますがこれは味ということで良しとしています。

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2007/03/14

さて困りました

エアーブレーキ配管をつけました。エアホースは壊れやすいので後回しにしてほぼ下回りは終わりました。いよいよタンクを載せるべく上回りの工作に入ります。で、いきなり困りました。デッキ板は12x3(実物換算インチ)(写真下)でよいと思い材料を準備していたのですがどうも幅が足りないようです。12.5x3位が丁度よさそうでこのまま12x3を使うとありえないほど板間の隙間が開いてしまいます。ためしに10x3(写真中)で一枚増やすと按配がいいのですが実物とは違ってしまいます。どうするか悩んでいます。

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