Uintah watercar

2007/04/14

Uintah Watercar Rebuild (没)

突然ですがWatercarは没になりました。どんな色が似合うかあれやこれやの迷走ぶりはこのブログで報告してきましたが、ここにきてリムーバーをこぼすという決定的なミスをして下回りをお釈迦にしてしまいました。プラ製のフレームでしたからひとたまりもありません。SHAYに続いて今年2台目の没です。いつかまた下回りを自作しなおして登場させます。

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2007/04/13

Uintah Watercar Rebuild (7)

2回目のお色直しです(!)。 グレー仕上げは自分でもなかなか気にいっていたのですが、思うところがあって無謀にもタスカンレッド(実際はMr.Colorの艦底色)を吹いてしまいました。とにかく一色吹いただけの状態なのでデカール貼りには丁度よい半艶状態です。番号は今回はLarry Larsen Graphic製の純正UINTAH鉄道用のデカールを使って「018」を入れました。Larry Larsen Graphicは当初はインレタ物でしたがあまりに早く糊が劣化してしまうので途中からデカールでの供給となりました。取り扱いは容易になりましたがスィンフィルムと比べると膜厚がかなり厚いのが残念なところです。しかしUINTAH鉄道用のデカールはめったにありませんのでありがたい限りです。デカール貼り付け後ウエザリングを施して全体を落ち着かせます。

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いつになったら完成するやら。


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2007/04/12

Uintah Watercar Rebuild (6)

頑張ってタンクを塗装しました。塗布されていたクリヤーラッカーをリムバーで落としさらにブラスクリーンで生地を出した後プライマー、白に近いグレーを順に吹き付けました。白いキャンバスはウエザリングをしてくださいと言わんばかりです。インパクトの強い一両になりそうです。台車は元ネタのPFMの完成品はアーチバーを履いていますが実物の018に合わせてグラントのベッテンドルフに代えました。

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(追伸) ここまできてウエザリングの参考にしようとD&RGWへ移籍したWatercarの実物写真を見てみると台枠は黒でタンク部のみMQWグレーということがわかりました(遅)。万が一この記事を参考にWatercarを作ろうとされる方は御注意ください(いないか)。

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Uintah Watercar Rebuild (5)

床板を接着しました。このすのこ状床板構成は、D&RGWに移籍後採用されたようでUintah時代はすべてのWatercarが通常の床板構成だったと思うのですが、すでにUintahのWatercarとは言いづらくなってきましたので良しとしています。そうは言ってもステップの形状などはUintah時代のの018の写真を参考にして作りましたので、車番は「18」としています。(Uintah 018 → (D&RGW X-0466) → 私の鉄道 18?)
タンクを塗装して台車を履かせれば形になるのですが、タンク部のクリヤー塗装を剥がすのが面倒で...

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2007/04/10

Uintah Watercar Rebuild (4)

ベースのグレーの上にフロッキルのファウンデーションを吹いて全体を白っぽくしました。やはりこういう色調の方が安心できます。さらにわかりづらいですが側面だけは僅かに青味がかったグレーを吹きました。床板材も新調し、セピア+黒で調合したステインで処理しました。

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2007/04/09

Uintah Watercar Rebuild (3)

リセットです。

緑もいいだろうと進めてきましたが床板までつけてみるとどうも良く見えません。「これは後で不満になるなぁ」と思われだしました。そこで接着した床板をバリバリと剥がしてベース塗装からやり直すことにしました。プラ・真鍮製の下回りということでシンナードボンの手もあったのですが、エアブラシ塗装のおかげで塗膜は十分薄いものでしたのでそのままグリーンの上にベース色となるグレー(フロッキル・ウエザードブラック)を吹きました。最終的にはMOWグレーで仕上げてみたらどうかなと思っていますがどうなるやらです。

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2007/04/08

Uintah Watercar Rebuild (2)

塗色は一晩悩んで緑系でいくことにしました。近頃はUintah鉄道にこだわっているわけではないのですがシックな雰囲気もよかろうということでの判断です。フレームを塗装して今日の作業は終わりになりそうです。塗料はストックしてあったMr.Colorのブラックグリーン(ドイツ空軍色)をチョイスしました。色味はフロッキルのグライミーブラックと大差のないなかなか渋い色合いです。(写真では緑が勝っていますが実際はもう少し暗い仕上がりです)

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(追伸) 夕食後の時間で床板をつけました。

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2007/04/07

Uintah Watercar Rebuild (1)

また別の話題です。以前どこかでご紹介したかも知れませんが、Uintah鉄道のWatercarです。タンク部はPFM社が大昔に発売した完成品からの転用で下回りは自作です。この下回りはプラ角材をベースに組んでいます。今だとバスウッドで作っていくところですが、この下回りを作ったときはプラ材がメインでした。図面が手元に無いのでPFM社製の下回りを採寸しながら組みました。塗装直前でストップしてもう何年も経過しました。塗色に悩んだのも長期停滞の一因だったかと思います。

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参考にしているPolleyさんの著書「Uintah Railway Pictorial」の表紙の挿絵ではタスカンレッド風の赤に塗られたWatercarが機関車の後ろに見えます。一方でプルマングリーンだったという説もあります。こちらは、Uintah鉄道廃止後D&RGWに譲渡され今も現存するWatercarから剥げ落ちたペイントチップで確認したというものです。Uintah鉄道では、機関車もプルマングリーンだったということですので信憑性はありそうです。赤系・緑系どちらでいくか悩ましいです。

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