URY50

2009/05/07

UINTAH #50 (24)

火の粉止めを取り付けました。

UINTAHの#50、#51には晩年着脱式の簡単な火の粉止めが取り付けられていた時期があったようで写真をみると良く目立ちます。そこで1mm帯板とエコーの細密メッシュ板を使ってそれらしく作り煙突に取り付けました。帯板細工のため後で外れてしまってはどうしようもないので各部に六角ボルトを植えて固定してあります。

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2009/05/05

UINTAH #50 (23)

GWもあと1日になりました。GWに入る時はあれをこうしてといろいろ計画するのですがなかなか思うようにいかないのものです。

さてUINTAHの#50少しずつ進めて外回りはほぼ完了と言うところにきました。ひと区切りということで上回りをクレンザーで磨いてみました。サイドタンク周りはかなりきれいになりましたが細かい部品が集中しているドーム周りはうまく磨けません。まだちょっと先になりそうですが塗装前に酸洗いをしてあげる必要がありそうです。

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こうして少し斜めから眺めるとサイドタンクの平面性には惚れ惚れします。厚板を使ったかっちりした出来に定評があったGO-MODELのよさが際立っているように思います。

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2009/05/04

UINTAH #50 (22)

キャブ屋根上にバックライトを取り付けました。Baldwinでは#50新製時にヘッドライトと同じ立派なバックライトをキャブ屋根に取り付けて納品しましたが現場ですぐに撤去されています。理由は、1)石炭積み込み時邪魔になる、2)UINTAH鉄道では機関車のバック運転での運用はない(ちなみにUINTAH鉄道では機関車の転向をデルタ線で行っていました)、3)そもそも夜間運転はほとんどない、といったものでした。ただ、そうはいってもまったくバックライト無しというのも困るときがあるだろうという配慮か着脱式の小型バックライトをつけていたそうです。写真からもバックライト有り無しの状態を見て取れます。ということで私の#50にも小型バックライトを取り付けました。元ネタはHO用のロストパーツです。着脱式に見えるようにライト背面にステイを立てました。当鉄道ではバック運転も当たり前になるはずですので点灯工事も実施する予定です。

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2009/05/01

UINTAH #50 (21)

キャブ内の運転席部の床板をかさ上げして再度製品の運転席を取り付けました。運転席周りはかなり狭くなっています。実機は運転席は折りたたみ式のようで写真では機関士は立ってポーズをとっています。

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キャブ屋根に手すりと発電機排気管受けを取り付けました。手すりは原型ではありませんが改装後に機関士側のみ取り付けられているようです。また外れていた汽笛も部品箱にあったロストパーツを加工して取り付けました。炭庫背面にあいている5つの丸穴は改装後に設けれたものでキャブ通風孔と思われます。炭庫の中を貫通しているので実際はパイプ上になっていると思いますが模型では単に穴を開けただけで済ませました。ちなみに51号機はこの通風孔が5個W字状に設けられていますが製品では再現されていません。後ろから見たとき目立つ特徴だけにちょっと残念です。

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上回り全体の錆をどうやって落とすか悩んでいます。キャブ屋根だけはクレンザーで磨き上げています。地道にブラスクリーン、クレンザーで磨いていくこともできそうですが、サンドブラスト処理も検討中です。ストップしているK27の仕上げも考えるとここは思い切ってサンドブラスターの導入という手もありなんですが、今手持ちのコンプレッサーが非力なエアブラシ用しかなくコンプレッサーも同時に手配となると緊縮財政下の我が家では簡単には結論が出ず悩んでいます。

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2009/04/26

UINTAH #50 (20)

蒸気分配箱(Turret)のコントロールバルブを付けて一応バックヘッドは完成とします。給油器(Lubricator)から細い配管が出ているのですが省略しました。組みあがったバックヘッドをキャブに取り付けてみました。もともとネジ2本で取り付ける構造になっておりそれをそのまま利用しています。キャブ床は運転席周りは一段高くなった凹型の床板構成になっていますがこの製品ではそれが表現されておらず平板になっています。このままだと運転席が低くなりすぎますので床板を追加することにします。

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炭庫に見える2本のネジはスピーカーを入れるために取り外し式とした炭庫の止めネジです。上回り加工時には今ほど上質の小型スピーカーが市場にほとんどなく炭庫内にスペースを作るようにしたのですが今となってはボイラー内に収まるスピーカーがいろいろ選べますのでここは永久固定ということになりそうです。

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2009/04/25

UINTAH #50 (19)

バックヘッドの工作を続けています。手持ちのロストパーツを使って何とか形はまとまってきました。パーツに選択が余地がないため雰囲気優先の部分ばかりです(汗)。こうして単体でみるとさっぱりした印象ですがキャブに入ればタンク機なので見える角度は大変限られており十分細密感(あくまで”感”です)はでると思います。

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バックプレートといえば現在eBayにGO-MODELのサンプターバレーの2-6-6-2(UINTAHの機関車をテンダー機関車化したもの)が出品されております。このサンプターバレーは極少数生産で私は以前銀座のナカヤマモデル(懐かしい)で実見したことがありますが国内販売分にはなぜかバックプレートがついていませんでした。で、このeBayにはキャブ内をうつしたものがありましたが、ロスト部品が足りなかったのかUINTAHものに比べるとちょっと残念なバックプレートが付けられていることがわかりました。国内販売分にはついていなかった理由もわかったような気がします。

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2009/04/19

UINTAH #50 (18)

下回りの目処が立ちましたので上回りに移りバックプレートを作っています。オリジナルのCustom Brass-GO MODEL製のモデルには左の立派なバックプレートがついています(これは当鉄道の#51のものです)。ところがOverlandが後年発売したモデル(上回りGO-MODEL製、下回りAJIN製)ではバックプレートはついていませんでした。そこでGO-MODEL純正のバックプレートを参考にしながら#50用のものを自作することにしました。この機関車の記事では必ず出てくるBaldwinの記録写真で確認できる実物のバックプレートも参考にはしていますが、手に入る部品も制限がありますので雰囲気重視です。バックプレート本体は0.4mm真鍮板主体で作り、リベットは打ち出しで表現してあります。焚口戸は形状が近似しているPSCのロスト製です。

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2009/04/16

UINTAH #50 (17)

本当に走るかどうかを仮のデコーダー(Lenz1035)をつなげてテストしてみました。結果何とかあたりもなく走ってくれましたが結構うるさいです。前台車に伝導しているジョイント部のフレが一番大きく影響しているようです。ただとにもかくにも走ってくれたは良かったです。

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2009/04/12

UINTAH #50 (16)

動力の組み込み開始です。Oスケールの連接式機関車ですから2個モータと言いたいところですが、ここは1モータで。それも後シリンダの背面につけたギアボックスで駆動軸をつないでいるなんとも昭和の香りがする駆動系です。兄弟機の#51もこの機構そのままなのですが意外に音は静かです。モータも製品についていたファウルハーベルの28mm径の大型モータです。駆動系を#51と揃えておくのは将来重連運転をする場合もあるだろうという配慮でもあります。後台車の駆動軸とギアボックス間は製品ではシリコンチューブでつながれていましたがここはもう少しギアボックスの自由度を確保したかったのでカップリングに交換しました。

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工作台の上のキリコが気になりますね。そろそろ掃除をしないと。

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UINTAH #50 (15)

ロッド・バルブギアを組み付けた前後台車と上回りを再度組みつけて全体の様子を見てみました。この機関車は前部台車を本体と絶縁して前後台車jから集電するようにしてあるのでショートしそうな箇所のチェックを行い問題なさそうであれば動力の組み込みに進みます。

写真は私の一番好きな角度から。あちこち黒ずんでいるので少しでも良く見えるようにセピア調にしてみました。

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