Watercar

2010/04/29

AM&T WATER CAR No.018

デカールを自前調達できるようになって旧作へのレタリング貼りです。このWater Carは一度ボディーを茶色で完成したのですが、そのあと気の迷いで黒に変更(トビカ塗り)して長く棚に入っていました。今回晴れてALICANTE MINING & TRANSPORTATIONへ転籍を果たしました。写真ではあっさりに見えますがかなり汚しています。

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2007/05/01

WATERCAR再生の道(完)

紆余曲折で進めてきましたWATERCAR完成しました。バックヤードに放置しておくのが適当であろうという出来になりました(笑)。いかにも自社工場製然とした実にそっけないスタイルです。 こちらにまとめました。

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2007/04/30

WATERCAR再生の道(12)

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仕上げを続けています。 明度の高い色をワンポイントで控えめにいれるという有用なコメントをF'Trackさんからいただきました。オレンジ色の錆をタンクの裾に僅かにいれ、上から目立つエッジ部にはドライブラッシュで銀色エナメルを浮かせました。さらに四隅の手すりを黄色に塗り分けました。これで自分としては落ち着きました。そろそろ完成ということにしてもよさそうです。

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2007/04/29

WATERCAR再生の道(11)

タンク上面を様子です。のっぺりしているタンクですので表情をどうつけるかが悩ましいところです。ここでは何色も適当に色を重ねることでランダムなムラを出していますが難しいです。やればやるほど当然ながら色がにごり暗くなっていきます。

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WATERCAR再生の道(10)

台車もウエザリングパウダーでお化粧をして取りつけました。これでほぼ完成となりました。結果としてまた目立たない車両になってしまいました。レタリングが何も入っていないのでアクセントが無いことも影響しているようです。

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(追伸)

ナンバーをフレームに入れました。このWATERCARのプロトタイプに敬意を表して「018」としました。使用したThinfilmのデカールはバスウッドの木目に見事に馴染んでくれますので重宝しています。

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2007/04/28

WATERCAR再生の道(9)

台車をベッテンドルフに戻すことにしました。使用するのはグラントラインのOn3ベッテンドルフ台車です、車輪はNWSLの金属製に交換してあります。アーチバーからベッテンドルフに変更した理由は実はこの車輪です。使用予定だったアーチバー台車はSan Juan CarのC&S用でしたがオリジナルの台車にはプラ製の車輪が付いていました。米国製の部品ではプラ製の車輪を使うのは珍しくなくグラントの台車も同様のプラ製の車輪が付いています。交換用の金属製車輪はNWSLから各種発売されており私もグラント台車の交換用にいくつかストックしています。これが前述のSan Juan Carの台車にもつけられれば言うこと無しなのですが車軸の規格がまるで違うのです。NWSLはこれに対応してSan Juan Car専用の車輪も作っていますが手元にありません。ということであっさりグラントの台車に変更ということになりました。

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WATERCAR再生の道(8)

タンク部の仕上げ完了です。タミヤエナメルの艶消し黒を思いっきり薄めたものをアクセントつけながらエアブラシで吹き付けました。薄めたエナメル塗料は浸透性がよくウオッシングをしたような状態になってくれました。仕上がりに落ち着きが出てくれました。まだ未塗装の台車が目立っています。

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2007/04/27

WATERCAR再生の道(7)

タンクは茶色になりました。ウエザリングを意識的に強く施しましたのでかなり白っぽくなっています。ベースカラーはスケールコートのボックスカーレッド、ウエザリングはフロッキルのファウンデーション、グライムを使っています。一晩乾かしたあとパウダーでもう少しアクセントをつけるつもりです。

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2007/04/24

WATERCAR再生の道(6)

ここに来て足踏み状態です。理由はタンクの色が決まらないためです。一度黒に塗装してみたのですがちょっと重すぎました。そこで黒の上にガルグレーを吹いてみましたがこれも今ひとつでリムーバー行き、また生地の状態に戻っています。グレー系が妥当なところとは思いますがさてどうするか。

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2007/04/22

WATERCAR再生の道(5)

フレーム部完成です。ハードウエアで再利用可能なものはできるだけ没になったフレームから取り外して移植したため時間短縮となり、角材を切り出しはじめてから1週間で形になりました。台車はプロトタイプはベッテンドルフを履いていますが無塗装仕上げのフレームには似合いそうも無いのでストックしてあったC&S用のアーチバー台車を履かせることにしました。上に載せるタンクを何色に仕上げるか思案しています。

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